せもっちの空手ブログ

空手の形の本来の使い方の考察・公式大会などで勝利するためのポイントなど、空手の様々なことをブログに書いていこうと思います。[(動画)せもっち空手研究会]で少し挙げています。

尊敬する空手家の先生「第①回」!!

今回は、わたしがいろいろな情報や、メディアや、実際に会ったり、勉強させて頂いたりなどして、今も大変に尊敬している空手家の方々を、ご紹介させて頂こうと思います。

注意※もし、ご紹介にあたって、ご本人の方や、関連する団体の方などで、不快に感じることなどありましたら、即座に削除させて頂きますので、メールなどでご連絡をくださいますようお願いいたします<(_ _)>押忍!

 

・中達也先生

 

中達也先生の素晴らしいところは、現役時代の実績も大変に素晴らしいですが。

やはり。

空手以外にも、たくさんの武術・武道から、新しいことや古いこと、いろいろなことを「まだまだ、空手には隠されていることがたくさんあるはずだ」

といったような、そんなような気持ちをもって、今ある技術だけに満足せずに、どんどん新しい技術を取り入れていこうと言う気持ちを、強く持っており、自分自身の身体で、実際にいろいろな武術・武道・カンフー、といった、今は失伝しているかもしれない、空手の形の用法であったり。

たとえば、形に対しても「現行では、こうゆう使い方だが、もっと他の使い方もあるんじゃないのか」

というような、気持ちや。

そのようにして、勉強して新しいことを知ることを、非常に楽しんでいることも、素晴らしいと思います。

実際にたくさんの武術家の方々と交流され、伝統派空手を極めたあとであっても、今だにまだまだどんどん、生きているうちは、無限に成長できるんだ!

といったような、そんな感じが伝わってくるので、大変に尊敬しております<(_ _)>押忍!

 

わたくしは、個人的に以前に見たNHKの番組で、沖縄の空手の選手を紹介していた時に、【ムチミ】といった技術を見せてくれており、その時くらいから

【腰を切った力で、体をムチのように使うからムチミ(鞭身)】と言う、というようなことを知り、形においてはとにかく【腰】を切った力から出る力を、手に乗せていく、とゆうことを意識した練習ができるように、と考えているんですが。

 

中達也先生の、上記の動画内でも、ナイファンチ(鉄騎初段)の形を見せて頂いておりますが、まずはとにもかくにも足腰をガッチリと強く安定させた上で【腰】をしっかりと切った力を使い、上半身は柔らかく、ムチのように動くように意識されているのかな?

とゆうことを、個人的に感じたりしておりますので、わたしは技術的には、まったく中達也先生には遠くおよびませんが、なにか、共通するようなところを感じまして、尊敬する空手家であることと、好きな空手家、といった感じですかね。<(_ _)>押忍!

 

勝手なことを書いてますけども、まあ・・・わたくしのブログのアクセス数も微々たるものですので、中達也先生本人が、ご覧になられる可能性は0.0000~%といったところだと思うので、まあ・・・大丈夫でしょう(;´・ω・)💦💦押忍

 

・喜友名諒(選手)

動画のタイトルにも書いてありますが、現在、世界選手権大会で3連覇をしている喜友名諒(選手)です。

 

やはり、動画を改めて拝見しますと、もう・・・

素晴らしいキレですね。

運足の速さ、安定感も尋常ではないです。

そして、その力強い運足や安定感を生み出している、下半身からまったくもって、数十年も毎日の極限までの鍛錬をしないと、得ることのできない、下半身から出る力が、上半身、拳、へと伝わる連動といったような、そんな感じのことですとか。

素晴らしいですね。

形の動作からも、「こんな感じで使うんだな」といったことが、流派が違うものが見ても、なにかわかるような、「この形のこの動作は、こう使うんだ!!」

と言うような、そんな説得力。

そして、この喜友名諒先生がNHKに出演され、ムチミ、といった技術を紹介して頂けたおかげで、わたくしも、腰を使うことによって出た力を、脱力した上半身へと伝え、まるでムチのように技を発する、と言うことをやらないとダメなんだな。

と教えて頂きました。

 

しかし、なかなかそれを本番であったり、練習であっても、なかなかできることではないな、と言うことや、それでも、そうやらないとダメなんだな。

と、今は喜友名諒選手の動きを、とにかく勉強させて頂いております。

 

子供らにも、とにかく普段から、喜友名のような目でやれ!とか、喜友名のような声をだせ!とか、喜友名のように腰をきれ!とか、言ってます。<(_ _)>押忍!

 

ただ、松濤館の空手の形は、足幅が大きいこともあり、なかなか簡単には、腰のキレを上半身に乗せることが難しいなぁ・・・

と言うように、考えたりもしております。

「なにか・・・根っこの技術(元になった武術)が違うんだろうか・・・」とか。

いろいろ考えていますが、松濤館の形でも、ムチミのような動きができる、と信じて勉強しております。

 

なぜ、そう思ったりしているのか。

と言いますと、やはり、立ち方が広いからなんですが、それは、技術不足のせいが大きいのだろう、と考えております。

 

松濤館の空手は、前屈立ち・後屈立ちなどの基本の立ち方が、かなり広いように感じます。

なので、腰を大きくきってムチのように上半身を使い技を出していく、とゆうことが難しいように、感じています。

 

平安形も、ヘイアンと、ピンアンがありますが、ヘイアンでは広い【後屈立ち】のところを、ピンアンでは狭い立ち方である【猫足立ち】であったりと、腰を大きくきって技を出すことに特化しているように感じたりもします。

 

その場練習で、腰をきって正拳突きを出すと、大きく腰をきって技を出しやすいですが、そのまま、足幅をひろくして、【騎馬立ち】の姿勢に近づくほど、腰を切るのが難しくなります。

つまり、足幅を広くとれば、広くとるほどに腰を大きく切ることが、難しくなってきます。

通常の前屈立ちを少し無理なくらいに、広くすると、腰はほとんど動かすことができなくなってしまいます。

しかし、その広すぎる足幅を、通常の前屈立ちくらいまで引くと、腰はしっかりと動かすことができます。

そして、さらに前屈立ちを狭くしていくと、さらに、腰は大きく、強くきることができます。

 

なので、腰を大きく強く切る、と言うことだけを考えると、狭い立ち方のほうが向いているように、なんとなく、そんなことを一人、思ったりしています。

 

そのように、中達也先生、喜友名諒選手には、テレビや、動画などを通して、いろいろなことを勉強させて頂いております。

 

喜友名諒選手については、選手、と書いておりますが、先生、といったように考えております。

会ったこととかは、ないですけれども(;´・ω・)うむ

 

基本的には、空手などを勉強するものは、たとえ、白帯のキッズに指導する際であっても、ちびっ子に教えることで、自分がなにか気づくといったことも、たくさんあるわけですので、そういう意味では、ちびっ子でさえも、先生なんだと考えています。

なぜできないのか?

どうして、このちびっ子はできないんだろう??

このちびっ子は、どうして、すぐにできるようになったんだろう???

いろんな疑問があるなかで、自分もたくさん勉強することになると思います。

そういう意味では、すべての人が先生なのだと思います。

 

それでは、このたびは、尊敬する空手家の先生【第1回】!!

といったことで、書かせて頂きました。

それでは、失礼いたします<(_ _)>押忍!✨✨