せもっちの空手研究会

主に空手についての考え方、練習、鍛錬などといったことについて、書いていこうと思いますm(_ _)m押忍!

缶コーヒー潰しチャレンジに挑戦![Canned coffee clash challenge!]缶コーヒーをいかに早く潰すかっ!

   ・缶コーヒー潰しチャレンジに挑戦!・

                  缶コーヒーをいかに早く潰すか!

        Canned coffee clash challenge!

 

こんにちは、こんばんは、今回は「缶コーヒー潰し」をいかに早く行うか?!

といった内容で、【缶コーヒークラッシュチャレンジ!】

を行ってみました!

 

さっそくですが、動画はこちらになりますのでご覧になって頂けますと嬉しいです。


缶コーヒークラッシュチャレンジ![Canned coffee crash challenge!]

サムネイル画像でだいたいわかりますように、缶コーヒーを潰していく内容になっております。

 

動画の内容としましては、このような感じになっております。

f:id:sakuratei2570:20200521030600p:plain

このように、椅子の上に置いた缶コーヒー(WANDA・金の微糖)を設置し、それを眼前に設置いたします。

そして、タイムを計測するために、計測係をしてくれる人がいると嬉しいですね。

わたしの所持しているタイマーは、設定した時間から、一秒ずつ減っていくタイプのものでしたので、なんとか一分以内には完遂したいところだな。

といった気持ちから、一分に設定しました。

ここから、缶コーヒーのプルタブを開けて、一気飲みし、飲み終わったらすぐに缶コーヒーを潰すといった具合になります。

f:id:sakuratei2570:20200521031007p:plain

缶コーヒーを一気飲みして。

f:id:sakuratei2570:20200521031056p:plain

手の平で挟んで潰す!

と言うルールになっております。

 

重要なのは、缶の中心部分ではなく、缶の飲み口のあたりの上部(円の部分)をへこませるところが最も重要なポイントになります。

f:id:sakuratei2570:20200521031322j:plain

こんな感じでお願いします。

 

缶の上の円の部分が潰れると、中心部分もある程度潰れると思いますので、缶の上部の円の部分がへこんだら【缶コーヒーを潰す】といったところはクリアーになります。

 

缶コーヒーを潰す時は、このように足などは使わずに、手の力だけで行っていきます

f:id:sakuratei2570:20200521031559p:plain

手の平の付け根の部分が最も固く、力も入りやすいのでオススメです。

 

飲み終わったら即座に潰し、潰しが完了したら、缶コーヒーを元の位置に戻すまでが一連のこのチャレンジの流れになります。

 

缶コーヒーを飲み終え、潰し、元の位置に置いたところで、缶コーヒー潰しチャレンジは完了となります。

(*´ω`*)お疲れさまでした!✨

f:id:sakuratei2570:20200521032525p:plain

わたしの所有しているタイマーで、一分から開始しまして、残り40秒のところでストップ、完了となりましたので、所要時間は20秒!となりました。

 

今回、わたくし自身【缶コーヒー潰しチャレンジ!】に挑戦するのは初めてなんですが、なかなか悪くないタイムだなと思っております。

よければ、どなたか腕力に自信のある方など、チャレンジされてみてくださると嬉しい次第です(*´▽`*)✨✨

 

では、今回はこのあたりで失礼しようと思います。

良かったらぜひ、チャレンジされてみてくださると嬉しいです!

 

それでは、失礼いたします<(_ _)>押忍っ!

 

伝統空手における【組手】と【形】の違いと鞭身(ムチミ)の用法

         ・伝統空手における【組手】と【形】の違い・

            鞭身(ムチミ)の用法について

 

こんにちは、こんばんは、今回は伝統空手における【組手】と【形】の違い、といったテーマで自分なりに考えていることなどを書いていこうと思いますので、よろしくお願いいたします<(_ _)>押忍!

 

まず組手ですが、これはとにもかくにも、相手に早く攻撃(手、もしくは足)が到達する必要があります。

と言うことでとにもかくにもスピードが必要であり、最も重要な要素と言えます。

 

スピードが重要である、と言うことにおいては、形もまったく同じです、形は自分に対して攻撃を行ってきている者、自分に殺意ある行動を行ってきている者に対する行動であり、どんなにパワーにすぐれていても、ナイフで刺されてしまってはおしまいなので、技術であったり、スピードなどは非常に重要な要素となります。

 

本来の形の解釈を考えると、沖縄などで今も使われている【サイ】であったり、【棒】であったり、【トンファー】などといった武器を持って行うのが本来のかたちである、といった考え方もあるようです。

 

そのように、形と言う鍛錬は、必ずしも【素手vs素手】といったことが大前提となっているとは限らないとも言えます。

 

空手と言うものは本来【空手に先手なし】と言う言葉があるように。

こちらから攻撃をしかけるものではないのですが、昨今の組手といった競技となりますと、どうしてもやはりお互いの実力を試すための、あくまで力ためしといったものが元となっており、それにはやはり、どちらかが先に攻撃を仕掛ける必要があります。

 

形で鍛錬した動作である、突きであったり、蹴りなどを主体とした、受け、捌き、払い、体捌き、崩しのような動作や、倒しにつながるような動作、さらには鞭身(ムチミ)のような動作を、実際の戦いをシミュレートした、組手といった、対人練習を行うことにより、より正確な技のタイミングなどを習得することを目的として発達したものです。

 

ですので、攻撃においては、どうしてもお互いに見合った状態は好まれません。

お互いに見合って、どちらも動かないような状態には、指導と言う形で、注意されることになってしまいます。

 

どちらもポイントが入ることがなく、判定のような形になった場合も、よりがんばって攻撃をたくさん行ったほうを、有利としているようです。

 

実際には、審判などはいなく、安全な防具のようなものは一切なしの状態で、戦いと言うものは行われるわけですから、より攻撃をたくさん行ったほうが、実践においては、より相手にたくさんのダメージを【与えていたであろう】と判断する、と言うことは正しいことだと、わたしも思います。

 

そのように、組手といった【競技】においては、どうしても、空手でよく言われる【空手に先手なし】といったことは通用しません。

それは、伝統空手だけにとどまらず、フルコンタクト空手や、防具空手、硬式空手であったり、ボクシング、キックボクシングなど、あらゆる格闘技において、どうしても先手を取ることが有利であることがあります。

 

戦いにおいて、ただ受けに回っているだけでは、必ず負けてしまいますので、攻撃は必ず必要になってきます。

 

では、【形】はどうだろうか?

と言うことを考えて参ります。

 

形において、昨今よく見られる【鞭身(ムチミ)】と言われる、喜友名選手などが多様される、トップ選手の方々が行われている【ムチミ】ですが、あの動作はどうでしょうか?

 

ああいった動作は、組手選手においては実はまったくもって、必要のないことではないかと、わたしは思います。

 

組手において、動作を【起こす】と言うことは、もう、動作が【起った瞬間】に、すでにもう相手に攻撃が到達していることが、なによりも理想だからです。

 

なので、腰を先に入れて。

といったような動作をしているよりも、とにもかくにも、手や足を真っ先に動かすほうが圧倒的に有利となります。

キックボクシングなどのように、筋肉を徹底的に鍛えた人たちのボディなどに効かせるためには、しっかりと腰のひねりをいれた打ち方が必要になると思いますが、伝統空手における組手では、実際の相手のダメージと言うものは存在しないので、あくまで審判側の主観になりますので、素晴らしくしっかりと肩や腰が入り、しっかりと引手もとっているような動きが理想になりますが、腰を先に入れて、しっかりと足腰からの威力が手に乗っているのか?

といったことは、あまり重要視されていない可能性もあるかもしれません。

それは、腰が回っている状態で突いているから、足や腰からの威力が、しっかりと手に乗っているとは限らないからです。

 

ただ、形式的に、腰をひねらないと、ポイントにならないから腰をひねっています。

といったようなスタイルの方も、わりとたくさんいるのではないかと思います。

 

では、形でしっかりと軸足からの力を腰に乗せ、股関節からの力を背骨や体幹の力に乗せ、肩甲骨、肘、手首、拳、といったように地面からの力を拳に乗せていく動作は、いったいなぜなのか?

といったことですが。

 

それは、やはり本来の空手の格言のためなんですね。

 

【空手に先手なし】

 

と言うことが、空手の最も重要な考えです。

つまり、一方的な暴力は何がなんでも行ってはいけない。

 

そういった教えですね。

 

それを実践するための鍛錬が【形】なのです。

 

いわゆる【ムチミ】と言われる動作ですが、これは地面に接した、足の裏からの力を拳に伝えていく打ち方ですが。

どうしても、組手のように手や足から、まっさきに動作しているものと比べるとタイムロスがあります。

 

これは、どうしたら良いのか?

 

といったことなんですが、これはじつは、最初に地面からの力が上に伸びて伝わっていくタイミングでは、まだ引手は動いてないわけですが。

引手ではないほうの手は、もう動いているのです。

 

つまり、組手とまったく同じタイミングで、引手ではないほうの手。

すなわち【受け手】のほうの動作は、真っ先に行われているわけです。

 

相手の手が動いた瞬間、すでにもう、こちらの【受け手】はしっかりと反応することができます。

しかし、まだ【引手(攻撃する手)】は腰に引き、力をたくわえた状態のままです。

 

そして、その受け手の力も利用して、【引手】の力をより強く、弓を弾き絞った状態から遠くの的(まと)を打つように、相手の攻撃を捌いた瞬間に、ガッチリとムチミにより、地面からの力が、まるで竜のようにうねり、拳へと乗せられ、相手へと打ち込まれるのです。

 

それこそが、本来の空手。

 

空手に先手なし、とはそのことを指しています。

 

初心の方で勘違いをしてしまいがちなのは、これです。

「腰をひねってる時間の分、遅くなるんじゃないの?」

といったことなんですが。

 

たしかに、組手やボクシングなどの場面では、不利と言えるかもしれませんが。

空手においては、とにもかくにも、防御を大切にします。

形においても、突きよりも受けの動作のほうが多いのにお気づきでしょうか。

 

それこそが、空手に先手なし、が今でも継承されている証拠となります。

 

とにもかくにも、絶対にこちらから攻撃はしない。

それが空手です。

どうしても、相手との抗争となってしまい、相手がとうとう手を出してきてしまった。

そんな時の対処のために、空手道は存在しているのです。

それが本来の空手道だとわたしは思う次第です。

 

もう一つ、初心の方が勘違いするポイントとして。

 

「受けてから攻撃するなら、先に攻撃した方が早いでしょ?」

 

といったことです。

 

それは、やはり概念の違いもあります。

空手家は、先に手を出してはいけない、それが基本となります。

それは、おそらく、中国から伝わってきた時に継承されたものだと思います。

攻撃とは、相手の何かを奪うことになります。

相手の資金であったり、土地であったり、資源であったり、自由であったり、生命であったり。

いろいろ、相手から何かを奪うこととなり、結局はその憎しみは自分へと帰ってくることになるのです。

恨みや憎しみは、必ず巡りめぐって、自分の身へと帰ってくるのです。

そのことを、空手を日本へと伝えた先人の方は、言いたかったのだと思います。

 

ただ、今はスポーツや競技としての格闘技としての側面もありますので、そういった場では、どんどん先制攻撃を行うべきだと、わたしも思います。

スポーツや、競技となりますと、やはりそこは、区別していくべきだと思います。

しかし、勝っても負けても、お互いに握手ができるような、そのような形態であるべきだと思います。

 

・実際の用法として

 

相手の攻撃を、ムチミの初期の動作によって受けた時点で、すでにもう攻撃に入っていることです。

ただ、手がまだ出ていないだけ。

ただ、攻撃するための手が発射されてないだけ。

 

そのような考え方になります。

 

まわし受けで考えると簡単です。

最初のまわしていく手で受けます、その時、手と一緒に腰も入っていると思います。

そのあとに、すぐにもう一方の手が来ると思います。

それは、相手の攻撃を2回受けるためではないのです。

2回目の動作は、攻撃になります。

 

それか、もしくは、2回目の動作は【受け返し】です。

1回目の動作で、相手の攻撃をいなし、くずし、即座に相手の攻撃してきた手を、受け取ってしまう動作が、【受け返し】になります。

 

その受け返しですが、なにも受け返して、相手を動けない状態にしなくてもその手で叩いてしまうのも、良い方法だと思います。

 

そのような動作が【ムチミ】で使われる動作になります。

 

もちろん、受け返しで、相手を動けなくしたところに、ムチミによる地面からの力をしっかりと拳に乗せて、相手に叩き込む。

といった技術も素晴らしいと思います。

 

・まとめのようなお話しとして

 

組手では、やはり先制攻撃を行うことが正しいと思います。

それには、手や足から動いていくような動作が、結局のところ正解であるように思います。

ただ、相手の徹底的に鍛え上げた腹部などに、ガッチリと効かせるような打ち方をしたい場合は、いわゆる【手打ち】といったように、手だけが走っているような打ち方では、まったく効かない打ち方になってしまいます。

 

形においては、相手の攻撃に対して、同じように真っ先に受けてと同時に、腰を入れ、体軸のひねりや、肩甲骨、肘などのスナップのようなものを駆使し、ムチミの動作を使った攻撃を行うことができるのが、素晴らしい形の使い手である。

そのように、わたしは思います。

 

そして、先ほど、相手の攻撃を受けている時、引手はまだ出ていない、といった書き方をしまたけれども。

実際のところはもう、こちらの地面からの力で体軸が動くと同時に、前手の手で相手の攻撃を受けた瞬間に、もうムチミの動作は完了しており、相手の攻撃を前手で捌いた瞬間にはもうすでに、こちらの攻撃は決まっているのが理想です。

タイミングとしては、交差法【カウンター】とほぼ同じです。

 

鞭身の起こりの動作により、前手を動かしていきながら相手の攻撃を捌き、捌いた瞬間にはもう、こちらの攻撃は決まっているのが理想です。

捌いたあとに間が空いていると、相手の二発目の攻撃を瞬時に受けてしまいますので、その、一瞬で繰り出される相手のワンツーのような、二段階、三段階の連続攻撃の、一発目でもう、同時に当ててしまう。

一発目を落とすと同時に、もう、相手に鞭身による絶対的強打を打ち込んでいる。

その鍛錬が、空手の形の鍛錬。

と言うことになります。

 

では、いささか長くなりましたので、今回もこのあたりで失礼しようと思います。

今回は【伝統空手における、組手と形の違い】といったテーマで考えてみました。

 

それでは、失礼いたします<(_ _)>押忍!

 

(*´ω`*)ノ✨鍛錬がんばりましょうか!✨

 

【超スロー筋トレ】の効果!中高年の自重トレ!若い人にも!

【超スロー筋トレ(トレーニング)】の筋トレや空手における効果!!中高年の自重トレ!(若い人にも!)

 

押忍<(_ _)>!

こんにちは、こんばんは、今回は【超スロートレーニング】と言われる筋トレ方法なんですが、それ自体は昔からあるものなんですが、わたくし、今まであまり行ったことがなかったんですが、最近、トライしております。

 

自重で行っているんですけれども。

そんなにキッツイ、重たいバーベルを担がなくても、かなり効かせることができるようです。

腕立てなどは、連続で50回くらいはみなさんできるかと思うんですが。

 

この超スロー筋トレでやりますと、10分の1くらいしかできないかもしれません。

 

わたしの場合、そうでした。

 

超スロー筋トレの場合、腕立てで言いますと、台に足載せで、スピードをつければ50回くらいはやれると思いますが。

超スローの場合。

なんと。

8回ですね。

 

そして、2セット目などは、3回くらいです。

つまり、10回も行えばもう限界です。

 

そのやり方なんですが。

腕立ての姿勢を作りますね。

 

・超スロートレーニング方法

 

腕立ての姿勢になりましたら。

ゆ~っ・・・・くりと体を下していきます、腕を曲げていきます。

 

その時、かなりゆっくり腕を曲げて、体を落としていきます。

 

そして、胸部が地面につくスレスレまで、ゆ~っ・・・くりと下していったら、そこで3~5秒ほどストップです。

そして、またゆ~っ・・・くりと、体を上げていきます、それも3~5秒くらいでしょうかね。

そのくらいはかけて、ゆっくり上げていきます。

その時、腕を完全にロックしてしまうまで曲げても良いと思います、が。

そこで、腕を完全にロックする手前で、ストップすることで、さらに上級者の場合、効かせることができると思います。

 

・腹筋編

 

腹筋もわりと同じですね。

わたくしも、普段部屋などで行う場合は、ソファの下に足を突っ込んで、腹筋を行ったりしますけれども。

たとえば、100回、と回数を設定した場合、なんとなく100回やってしまうことが多いと思います。

 

しかし、そこを超スロー筋トレで行うことで、より少ない回数で効かせることができますね。

 

回数をたくさん行うトレーニングも、お若い方々にとっては良いと思います。

負荷なしで、自重だけで100やっても、1000回やっても、腹筋が発達することはない!

みたいなことをボディビルダーの方々などは、言われるかもしれませんが。

わたしは、無駄なトレーニングなどないと思っております。

 

なによりも、格闘技や空手道で必要な、筋持久力がつきますね。

あと、太っている方々にとっては、回数をたくさん行うことで、筋持久系の運動になりますので、筋肥大はあまり期待できませんが。

有酸素運動に近い要素となり、体脂肪の減少なども期待できると思います。

 

なので、回数をたくさん重ねるような地道なトレーニングも、わたしは否定することはありません。

 

しかし、そのようなやる気を失ってしまった、われわれ中高年のものにとっては、1000回毎日とか、正直きびしすぎですね。

ノイローゼになるかもしれません。

それは無理なので、【超スロートレーニング】の出番です。

 

・超スロートレーニング腹筋編

 

ソファーの下に足を突っ込んでください。

違う方法でも大丈夫です。

 

ヒザはいつものように、90度に曲げますね、これは腰に負担をかけないためにも必要なことなんです。

 

そして、手を胸で組みますね、それか、腕を頭の上にまっすぐに伸ばします。

 

そして、ヘソを見るように、上半身を起こしていきます。

もちろん、超ゆっくりです。

ゆっくり、ゆっくりと、起こしていきますね。

 

ガッチリと曲がったら、そこで少しストップ。

 

効かせます。

 

筋肉に。

 

そしたら、少しずつ下していきます。

 

ゆっくり、ゆっくりと、下していきます。

 

肩甲骨が、地面につく、ほんの少し手前まで降ろします。

 

そこでまた、少しストップ。

 

そのように、腕立てと同じような感じで行っていきます。

 

限界を感じたところから、さらに3回くらいやりたいですね。

決まった回数は気にしないほうが良いと思います。

毎回、毎回、前回よりも多い回数をやらなきゃダメなんだ!

 

となりますと、精神的にきつくなってしまいます。

 

そんなことは、よほど精神的に強い人にしか、できないことなのです。

 

なので、無理に、前の日よりも何がなんでも多い回数を行わなくてはだめだ!

と言うやり方は、中高年向けではない、と言うようにわたしは思います。

その日、限界まで行えば、わたしは良いと思います。

その日、頑張ったのなら、それで十分なのです。

 

前の日よりも、少ない回数で終わってしまったとして、それで大丈夫です。

しっかり、腹筋を頑張ったのなら、それで大成功なのです。

前の日よりも、少ない回数しかできないからと、自分を攻めなくて良いのです。

 

・背筋編

 

グッドモーニング、と言われる方法を使います。

ソファに足を突っ込んで行う方法でも、まったく問題ないです。

効果は、同じです。

 

ただ、グッドモーニングのほうが、シャツの前側を、ほこりで汚さなくても済むと言う効果がありますね。

 

グッドモーニングは、足幅を肩幅くらいに、背筋を伸ばします。

あまり猫背にしないほうが良いようです。

 

手は、頭の後ろか、わたしは手をまっすぐに上方向に伸ばした方法や、バンザイの姿勢がお気に入りです。

 

そのいずれかの姿勢で、まっすぐに立ちます。

 

そこから、腰部分から、ゆっくりと曲げていきます。

あまり猫背にならないほうが、腰の負担は少ないと思います。

腰が心配な方は、猫背にならないように気を付けるべきです。

 

ゆーっくり、ゆっくりと曲げていきます。

上体が、地面と平行まで曲げていきます、腰に不安がない方は、そこからさらにやや背中を曲げても大丈夫なので、曲げていきます。

鉄アレイや、バーベルを持って行う場合、猫背にしてはだめです。

腰を必ず痛めてしまうからです。

 

あくまで、自重のみの場合、やや猫背になるまで、上体を倒しても問題ないとわたしは考えています。

 

おすすめはやはり、バンザイのポーズです。

 

手を、上におくほどにトレーニングの負荷が高まるのは、腹筋などと同じです。

 

これも、腕立てや、腹筋と同じように、ゆっくり、ゆっくりと行います。

トップ手前でストップするのが良いと思います。

グッドモーニングでは、トップで完全に立ち上がって、伸びあがってしまうと、背筋の負荷が全ていったん抜けてしまうことになるので、完全に疲れるまでより回数が必要になってしまいます。

回数の自慢をするだけなら意味がありますが。

そうでないのなら、意味がないと言えます。

 

これは、腕立ては8回くらいで限界に。

腹筋は20回前後は、かなりゆっくり行ってもできると思いますが。

これは、10数回で限界になると思います。

 

もちろん、個人差は大きくでると思います。

 

背筋の筋肉量や、とくに筋持久力の個人差によって、回数に差が出ると思います。

 

・セット数

 

2セットがおすすめです。

3セット目も行っても良いと思いますが、その日だけ頑張っても、中高年にとっては、これから長い年月、続けていけるかどうか?

が何よりも大事なので、なによりも無理のないことが必須となります。

 

そこで、1セットよりも2セット行うほうが、やはり効果があるし。

3セット目は、あまり回数も稼げないし、精神的にも毎日毎日行うことを考えると、かなりキツいものになりますので、2セットがおすすめです。

 

 

とりあえず、やってみてほしいと思います。

ハードにベンチプレスを行っている人も、けっこうビックリするような効果があると思います。

筋肉だけでなく、空手や武術に必要な、インナーマッスルの効き方がすごいからです。

 

確かに、筋肉に効きますが。

それ以上に。関節部分。

筋肉と骨を繋げている、靭帯などのインナーマッスルにとてつもない効果を発揮します。

関節が、なにか変になるのではないか?

と思うほどの靭帯や関節部分を固定している筋肉への効果に、かなりビックリすると思います。

 

パンチなどは、いくらベンチプレスなどが強くても、肩関節などの関節部分のインナーマッスルが強くないと、力を伝えられなかったり。

大きい筋肉だけを鍛えている場合、どうしてもすぐに疲れてしまいがちになります。

 

なので、お若い方々にもおすすめできる要素はあるかと思います。

 

それでは、今回は【超スロートレーニング】について書かせていただきました。

 

では、失礼いたします<(_ _)>押忍っ!

 

 

 

 

 

【筋トレと空手】について最近考えたこと

こんにちは、こんばんは、今回は【筋トレと空手】について思ったこと。

といったことで書いていこうと思います。

 

やはりわたしも、そこそこいい歳になってきましたので、なかなか筋トレをしても思うように筋力が伸びなくなりましたね。

空手においては、どんな流派であっても筋トレは有効だと考えてはいますが。

やはりいい歳になって参りますと、筋肉を育てようと思ったところで若い方々にはどうしても及びません。

 

そして、筋肉をつけることにかなり依存した技術体系といったものになりますと、それはもう、筋肉依存となり、筋肉をうしなった場合、すっかり弱くなってしまうと言う面もあります。

筋トレや、筋力をつけて空手を強くする。

といったことに対して、まったく反対する気持ちはなく、むしろ筋トレをやる気持ちがあるのならどんどんやるべきだと、今でも思っています。

 

しかしやはり、どうしても中高年となりますと、成人病など、いろいろと長い病気になってしまう方々も増えてくるかと思います。

若い頃は良いですが。

中高年となり、ある期間、入院や闘病生活をしなくてはならない時が来るかもしれません。

今では、二人に一人がガンになる、と言われています。

それ以外にも、いわゆる当たってしまった、などとも言われてしまうくらいに多い。

脳卒中脳梗塞など、脳関係の病気です。

そして、心臓系統なども、加齢によってはどんどん可能性が高くなってきます。

 

そうなると、どうしても筋力を失うことになってしまいます。

長い闘病生活などにより、なんとか助かることができても、闘病生活によって、筋力はすっかり失ってしまうことになります。

 

今現在、巨大な体をした若い、まるでボディビルダーのような体をされた方々も、30・40にもなりますと、どんどん成人病の可能性が増えてきます。

そして、丸々1年も闘病生活をすることになってしまったりしますと、もう、すっかり体はガリガリに痩せ細ってしまうことになります。

 

闘病生活をしながら、プロテインなどを勝手に飲むことは無理です。

体重の2倍のたんぱく質を取ることなど、病院では不可能となります。

それは自分の寿命を縮めることになってしまいます。

 

病気になってしまったら、どうしても筋肉はあきらめて、治療に専念するしかありません。

その場合、何年も、何十年もかけて作ってきた筋肉は、すっかりなくなってしまいます。

長い長い時間と、努力を積み重ねてつくってきた筋肉が、病院にいると、あっと言う間になくなってしまいます。

 

伝統派空手ですと、まだ良いと思いますが。

フルコンタクト系空手の場合などは、筋肉が巨大であることによって強かったタイプの方々などは、かなり戦力を落とすことになってしまいます。

それでも、助かったならありがたいと思うべきだと、わたしは思います。

 

どんなに必死に、ステロイドまで使って筋肉を作ったとしても、闘病生活をしますとあっと言う間に、筋肉がなくなります。

 

しかし、空手などの格闘技を地味に練習し、技術をたくさんつけた場合、簡単には弱くはなりません。

一回しっかりと、体に浸み込ませた技術は、脳の【小脳】に記憶されるからです。

 

子供の頃に自転車に乗れるようになると、そのあと、数十年も乗ってなくても、いきなり自転車に乗ろうとすると、とくに問題なく乗ることができます。

子供の頃は、小脳が発達しやすく、そういった自転車などの、特殊な運動動作を取得しやすい時期である、と言うことがあるようです。

そして、小脳に記憶された運動動作は、すっかりその運動などをやめてしまってから、数十年も経っても、しっかりと小脳が記憶しており、その運動動作を行うことができると言うことです。

 

空手や格闘技などの、技術的な練習を徹底的に体に浸み込ませ、脳の小脳にガッチリと記憶されるくらいまで、正しい動作を繰り返すことによって、子供の頃に乗れるようになった自転車と同じ理屈で、それからもし、数十年、空手も格闘技もやることがなかったとしても、小脳の記憶は消えないので、正しい動作を行うことができるでしょう。

 

徹底的に練習し、修得した、ブレのない前屈移動。

相手に反応されにくい、素早い回し蹴り。

そういった技術練習を徹底的に、数年にわたって反復練習した場合、しっかりと小脳に記憶されているはずです。

 

もし闘病生活を送ることになっても、無事助かり、また空手や格闘技ができるようになったなら、小脳に記憶された運動動作は、すっかり同じように動作することができるはずです。

 

しかし、中高年になって闘病生活をおくり、失ってしまった筋肉を取り戻すことは、おそらく不可能であり、もう、若い頃の筋肉量に戻すことはできません。

 

そういったことを考えたりしまして、わたくしも、技術練習と、筋力トレーニングは半々くらい、50対50くらいの割合で行うのがベストであるように、最近では思ってましたが。

いつかは多くの人が、将来的に闘病生活を送ることにどうしてもなってしまうわけで。

それは、どうしても避けることができないことなんです。

 

その時、ほとんどの筋肉は失ってしまうことになりますが。

小脳に記憶された【技術】だけは、ほとんど失うことがないのです。

 

そのように考えますと、若い頃はまだ、技術練習と筋力トレーニングを、半々のルーティンなどでやっていくのも、まったくもって良いと思うんですが。

中高年になりましたら、あまり筋肉依存の練習体形は、やらなくても良いように最近では思うようにもなりました。

 

筋力トレーニングでは、どうしても【速筋】系等のみがどうしても鍛えられることになります。

速筋は、強い筋力を発揮しますが、疲れやすい筋肉繊維です。

そこで、筋持久系等である【遅筋】繊維系等のトレーニングが必要になります。

空手の技術系統の練習で重要なのは、やはり速筋の大きさではなく、持久系の遅筋繊維や、関節・靭帯部分の強さが重要になります。

 

筋持久系等の遅筋繊維や、関節・靭帯を強くするトレーニングと言うものは、どうしてもいわゆる、筋力トレーニングでは得ることが難しいようです。

筋持久力を高めるような、高回数トレーニングもありますが。

やはり、徹底的に足腰がガクガクになった状態で、まだまだ続けていくような、空手などの非常に強烈に【遅筋繊維・関節・靭帯】系等を鍛える方法は、筋力トレーニングではなかなか得ることが難しく、やはり、技術練習を足腰がガクガクになるまで積み重ねることが、技術の習得や、技術力の向上、小脳にガッチリと記憶させる、といった意味でも、必要なことである。

そのように、考え方が変化してきました。

 

数年おきに、やはり、技術練習が大事なんだ!

とおもってみたり。

筋トレをもっとやらないとダメだ!

と思ったり。

 

いろいろありましたが、現在では、そのような考え方となっています。

 

それでは、今回は【筋トレと空手】について最近考えたこと。

 

といったことで書きましたが、このあたりで失礼いたします。

 

それでは、失礼いたします<(_ _)>押忍!

 

膝(ひざ)の痛みと空手【膝が痛い時】トレーニング方法、ストレッチや対処方法など。

                          ・膝(ひざ)の痛みと空手・

 

こんにちは、こんばんは、せもっちです(。-`ω-)押忍!

今回はどちらかと言いますと、中高年向けのお話しになるかもしれません。

【膝(ひざ)】の痛みと、空手についての気づきのような感じのお話しになります。

 

どうやら、膝が痛む理由として、今までは立ち方が悪いと言うことだったり。

爪先の向きに無理があるからではないか?

といったことを勘ぐってみたりしたいたんですが。

 

普通に考えてみれば、こうではないか?

といったことを思いましたので、今回書いてみようと思いました。

 

膝の痛みの原因としては、ほかにも有名なものとして【膝の軟骨のすり減り】といったことなども、テレビなどでもよく言われています。

しかし、膝の軟骨のすり減り、といったことに関してはどうにも、膝の関節部分そのものには神経がなく、軟骨のすり減りとは関係ない。

といったことも言われており、我々にはいったいぜんたい、何を信じれば良いのかよくわからない状況ではあるかと思います。

 

そこで、普通に、もっとも簡単にスポーツの世界で言われているように。

たとえば、ベンチプレスを50KG上げることが限界である人に、無理やり60kgを持たせるようなトレーニングをさせていると、最初は筋肉がつくかもしれませんが。

そのようなトレーニング方法を続けていますと、やがていつかは必ず肩や肘などを壊してしまう日が、おそらく間違いなく訪れることになります。

 

それと同じように考えますと、膝が壊れる原因としては。

膝の力不足、といったことが考えられます。

膝が、形などを頻繁に回数も多く練習していますと、痛みを起こすことがあると思います。

若い頃にはあまりないかもしれませんが、若い人でも、あまり無理をすると膝に痛みを抱えることにもなる場合も多いと思います。

 

それの理由として、やはり膝の力不足が考えられると思います。

 

単純に、足腰のパワーといったこともありますが、それだけではないと思います。

足腰のパワー不足、といった要素もあると思われますが、それだけだと。

「じゃあ、スクワットをすればいいのかい?」

といったことになってしまいます。

 

重たい重量を使ってスクワットなどを行うことで、足腰が強くなり、膝も強くなる、といったことはあると思いますが。

形などを行った場合に痛みが出る場合は、単純に足腰や膝の【筋力】といったもの以外にも、膝まわりの関節や、靭帯や腱、といった部分の強化もしていく必要があり、単純にスクワットで太ももまわりの筋肉が大きくなれば、膝が強くなったか、となりますとまだ不安が残るところです。

 

そこで、関節部分や、靭帯や腱のトレーニングとしては、スクワットも期待できるわけですが。

わたしは、空手の練習方法で言いますと、【立ち方】をやってみると良いのではないか?

と最近、考えております。

 

昔の空手や武術の世界では、まずいきなり型や組手を練習することはなく、最初の3年間は【立ち方】だけ。

【立ち方】だけを3年間やった、と昔の武術や空手の世界でも言われていることなんですが。

それは、立ち方を3年やることで、基本をしっかりと身に着ける必要があるんだよ。

と言うようなことなんだろうな。

と、わたしは昔から考えていたんですが。

 

今回の、膝の痛み、といったことを考えますと。

とくに空手のようにスピードを必要として、形の最中にジャンプといった動作なども含まれる。

強く踏み込むような動作があったりなど、膝に強く衝撃が加わるような動きのある形の場合、なおさら膝の負担は大きいものになります。

 

そこで、わたしの提唱として【立ち方】を行うことで、足腰を鍛えていく方法です。

ただその場で【立ち方】を行うだけでも良いし、移動の要素を入れても良いと思います。

ただ、膝に痛みのある場合や、まだ初心の場合は、いきなり激しい動きである【形】の練習に入る前に、しっかりと【立ち方】を行っていき、膝まわりや足腰をしっかりと強くすることで、膝の痛みが起こらないようにしていきます。

 

たとえば、形をやって、最初の1回目はあまり痛くないけれど、回数を重ねていくうちにだんだんと痛みが出てくるような場合は、足腰や膝が弱いと言う可能性があると思います。

 

つまり、運動で言うところの【オーバーワーク】の状態になっているわけです。

 

もう膝の耐久力の限界を超えてしまっているわけです。

膝の耐久力の限界を超えてしまったことにより、痛みが起こっているわけです。

最初のうちは痛くないけれども、何回も回数を重ねていくうちに痛みが出てくるような場合は、膝以外にも、もしかすると【足腰】まわりが全体的に、強い疲労状態になってないでしょうか。

 

その場合、足腰が【形】の練習をハードに、回数も多く練習していけるくらいに、強くない可能性があると思います。

 

形には、軸足を中心として【回転】するような動作もあります、そのような回転する動作は膝に非常に負担がかかります。

なので、そんなにひどく痛みがない場合などは、回転やジャンプ動作など、無理な動作が含まれない【基本移動】をたくさん行うことで、しっかりと膝周りを強くすると言う方法も良いかと思います。

 

昔の方々は、みなさん基本移動の練習だけで1時間くらいは行った。

と言うようによく聞きますが、それによってしっかりとした強い足腰が作られ、形動作に含まれる【回転】や【ジャンプ】、【強い踏み込み】といった動作にもしっかりと耐えられる強い足腰を作っていたのかな、と思います。

 

そういった、立ち方であったり、基本移動などを徹底的にやはりやるべきなのだろうな、と今回考えましたね。

 

・膝が痛い時

 

膝が練習中などに痛くなったら、無理をしないほうが良いです。

試合などがある場合、どうしても無理をしてしまうこともあると思いますが、膝の痛みが練習するごとに、どんどんひどくなっていっている場合は、いったん練習を休んで、ある程度痛みが抜けてから、あまりスピードをつけずに、回転やジャンプといった動作も控えるようにして。

移動基本や、立ち方などから行っていき、膝や足腰を鍛え直すほうが良いかもしれません。

 

ランニングなどもそうですが、その人にあったスピードや距離、といったものが守られていないで無理をすると、やはり膝であったり、腰であったりなど、どこかが壊れてしまうように思います。

 

練習前や、練習後のストレッチなども、しっかりと行うべきです。

 

練習前の静的ストレッチは、運動能力を低下させてしまう、といった考え方が最近のスポーツ界では常識となってきてますが。

空手の練習においては、そんなにアスリート的なことは行わないと思います。

静的ストレッチを行ったことで、重たい重量が上がらなかったり、タイムが落ちてしまったり、など、そういった競技ではないので、安心して静的ストレッチを行って良いとわたしは思います。

 

・膝の痛みに重要なストレッチ

 

仰向けになり、膝を抱える動作で、臀部やハムストなどを伸ばしていきます。

仰向けになり、両足を開脚する【テコンドーストレッチ】と言われるものもおすすめです。

開脚動作は、座るポジションでもできます。

【開脚動作】によって、内転筋群がストレッチされます。

それにより、膝の内側の筋肉群や腱・靭帯などを伸ばすことができます。

 

【逆正座】と言われるポジションも良いです。

これは回し蹴りなども上手になるので、普段からよく行うのが良いと思います。

よく言う女座り、といったようなポジションになります。

これが硬いと、回し蹴りの際に、横にしっかりと膝が持ち上がらなかったり、やはり膝まわりもどうしても固くなってしまってますので、膝を痛めやすくなってしまいます。

 

【前屈運動】でしっかりとハムストリングス筋群をストレッチします。

太ももの裏側にある、大きい筋肉群を伸ばしていきます。

膝に痛みがある場合、ハムストリングス筋群が硬くなっている場合がよく見られます。

膝まわりばかり気にしてしまいますが、太ももの裏がわのハムストが硬くなっている場合があります。

 

【膝まわし運動】立ちストレッチのポジションで、体育の授業などでよく行われる膝まわしもしっかり行うべきです。

 

【屈伸運動】立ったりしゃがんだりの、屈伸運動も行うと良いです。

 

【伸脚運動】立ちストレッチのポジションから、軸足を軽く曲げ、もう一方の足を延ばし、軽く膝のうえに手を乗せていく、基本的なストレッチです。

これは、軽く膝を逆方向に伸展させてやる動作が入るので、膝の可動域アップの効果が期待できます。

 

運動直前は、あまり強く行わないほうが良いと思います。

 

運動後や、入浴のあとなど、体が温まっている時に、入念にストレッチを行うことで、膝まわりの筋肉をほぐし、膝の痛みを和らげることができます。

 

温浴と、冷水浴を交互に繰り返す方法も、血流を高め、回復を促進させるとのことですので、おすすめです。

 

それでは、今回は【膝の痛みと空手】について、考えてみました。

 

とくに、中高齢になりますと、膝の痛みがどうしても付きまとってきますので、気を付けたいところです。

自分の足腰が衰えていることに気付かない場合も、どうしてもあるかと思います。

どうしても足腰がきついところを、無理して練習することで、膝も壊れてしまいますので、とくに中高年以上になりましたら、あまり無理をしないでコツコツと練習を積み重ねていく方法が、良いのではないかと思います。

 

それでは、今回はこのあたりで失礼いたします。

 

自然な動き

          ・✨せもっちの空手研究会✨・

 

こんにちは、こんばんは、せもっちでございます<(_ _)>令和2年!今年もよろしくお願いいたしますぞいっ✨

 

今回は、以前からよく考えていたことなんですが。

最近になって、子らにもよく言っていることなんですが。

 

自然な動きを心がけよう!

 

と言うことなんですよ。

 

たとえば、前屈立ち追い突きですけれども。

骨盤が、自然に、本当に力を抜いた時、ゆっくり動いた時、どう動きたがっているか?

と言うことなんですよ。

 

自然に後ろ脚を引き寄せて、前足にスッ・・・と寄せていきます。

その時に、後ろ足が寄せられた時に、骨盤は、自然とどうなるのか?

骨盤は、どのように動きたがっているのか?

 

と言うことなんです。

 

その、骨盤が自然とどう動きたがっているのか?

 

と言うところを無視して、筋肉や脳みそで、コントロールしようとすると、必ずムリがかかってしまうんです。

必ず、腰を痛めて腰痛を引き起こしたり、ヒザを痛めてしまい、選手としても、空手を生涯を通して練習していこう!

と思っていましても、自然の動きに逆らってしまった動きを頑張って、頑張って、頑張ってしまうと、壊してしまうんです。

 

どうしても。

【こうやらなきゃいけないんだ!】

 

つらいけど!

こうしなきゃだめなんだ!

 

と言うのがあると思いますけれども。

それが、本当に、古来・・・

中国から、沖縄へ伝わり・・・

沖縄から・・・日本国内へ・・・

空手道が伝達された時に。

 

本当に、痛みが伴うような動きが、正しいのかどうか。

 

 

腰であったり、ヒザであったり、何か痛みが伴う場合などは

何か無理をしていないか?

 

何か間違った動きをしているのではないか?

 

とか、いろいろと考えてみるのも良いのではないかと、わたしは考えております。

 

先生に、こう習ったので、痛いけれど、我慢してやらなきゃダメなんだ!

 

といった場合、もしかすると、先生の言っていることを間違って理解しているかもしれません。

先生も神様ではないので、もしかすると、その生徒さんに合ってない指導である可能性も、もしかするとあるかもしれません。

 

そこで。

 

いまいちど。

 

前屈立ちでの移動を、ゆっくりと行った場合、骨盤はどう動きたいのか?

自然にリラックスした場合。

どのように動きたがっているのか?

 

といったことを、注視してみるのも良いのではないかと思います。

 

後屈立ちでの移動の際、ヒザが痛いことがあるとして。

もしかすると。

何かまちがってないだろうか?

 

と、ちょっと考えてみるのも、良いかもしれないな、と思います。

 

ゆっくりと、リラックスした状態で、前屈立ち移動をしてみた時。

ゆっくりと、リラックスして、後屈立ち移動・騎馬立ち移動をしてみた時。

 

もしかすると、本当に骨盤が行きたがっている方向とは、違うほうに、無理やり、脳みそでコントロールしているのではないか?

 

脳みそで、何もかも、やろうとしていないか?

 

といったことなんです。

 

 

たとえば。

スワイショウ

 

と言われるような、中国武術では基本の動作があります。

それは。

人間が自然に、まったくリラックスした状態で足や腰に力をゆっくりと入れていった時、腕であったり手であったりが、どう動くのか?

 

といったことを理解するためのものなんだろうな。

 

とわたしは考えているんですが。

 

本当にリラックスして、骨盤や、腕や腰、そういったものがまったく無理のない動作ができたなら。

それは疲れることが少なく、かつ、武術としての技も強いものなんではないか?

とわたしは、常々考えるようになりました。

 

しかしやはり、基本、といったことを勉強する時には。

もちろん。

今まで行ったことのない動作を理解するために、きつい思いをすることになると思います。

しかし、中級から、もしかすると上級に近いようなレベルになるまでに頑張った最に。

腰であったり、ヒザであったり。

そういったところに練習すればするほどに、痛い。

 

そのような場合。

本当にその動作は、自然に見た場合、無理のない動作であるのか。

 

もしかすると。

何か、間違っているのではないだろうか。

 

そういったとを、最近は考えております。

 

太極拳なんかもそうですが。

友人の太極拳の教室でありましたり、わたしの整体のお客様であったりした、太極拳の先生の方のお話しでも。

 

太極拳は、やればやるほどに健康になり、今まで歩くのが大変だったりした方も、歩けるようになったり。

 

そのような健康的な効果のほうが強い。

 

本来、武術といっものは、そうあるべきではないだろうか?

 

もし、ヒザがものすごく痛い、腰が痛い。

 

そういった苦痛を抱えて、それでも、何がなんでも勝たなくてはいけない。

 

だから、痛くても、どんどん関節が痛くなっていっても、練習しなくてはいけない。

 

そういった場合は、無理しなくて良いと、わたしは思います。

 

リラックスして、ゆっくりと、動いてみてはいかがでしょうか。

 

誰かに習う必要はないと思います。

 

自分で、ゆっくりと、しっかり考えながら、体感していくと良いと思います。

 

ここは、こうやってやったら、痛くなくなった。

 

こうしてみたら、痛くなくなった。

 

その場合、それは、正解なんだと思います。

 

誰がどう間違っているか?

 

そんなことは、なかなかわからないことですけれども。

 

どこか、もしかすると、無理な動きを長年続けてきている、といった可能性は、誰しもあるかと思います。

 

無理な動きを矯正したい時は。

いったん、すっかり空手も、鍛錬も、練習しなくてはいけない!

も、忘れてしまって良いと思います。

 

いったん、全て忘れて、楽になってしまって。

やがて、体が楽になったら、また少しずつ再開してみると良いと思います。

 

その時は、ゆっくりと、リラックスして、体や骨・関節が、どう動きたがってるのか?

といったことを、考えながら、自分で一人、行ってみるのも良いのではないかと思います。

 

その時のヒントとして、リラックスして、スワイショウを行ってみたり。

何げなく、ボーッとして、足をユラユラさせてみたり。

ただただ、腕を振ってみたり。

足を何も考えずにユラユラと、振り回してみたり。

 

そんな、体が自然に動きたい方向であったり。

自由な動きであったり。

 

そんなことを考えてみたら。

もしかすると。

 

関節の痛みを克服して、本当に健康になるための空手ができるのではないか、そのように、考えたりもしています。

 

それでは、今回は【自然な動き】について、といったことで書いてまいりました。

では、失礼いたしますぞいっ!

<(_ _)>押忍っ!!✨

 

 

筋トレで体重を絞り、筋肉を付けスピードを上げよう!【長時間の有酸素運動は筋肉を失う危険性!】

【筋トレで体重を絞りスピードを上げる!】

こんにちは、こんばんは、せもっちです(。-`ω-)押忍(オイッス)!

 

今回は、筋トレのお話しになります。

あまり筋トレが好きでない方は、あまり気の進まない内容となると思いますので、スルーで大丈夫です。

 

筋トレを最近、ちんまりとやっているんですが。

やはり、高重量を使っての筋力アップは、関節を痛めることが多いうえに、どうしても神経系統のトレーニングが多くなってしまい、一週間も筋トレを開けてしまうと、筋肉量が減ったわけでもないのに、神経系統の筋肉とのつながりが弱くなってしまい、MAX重量のみでなく、トレーニングに使っていく使用重量も、どうしても下がってしまい。

その結果として、筋トレを行わないと筋肉がすぐに減ってしまう!

 

といったような、トレーニングを行わないことに対する恐怖からくる、トレーニング依存症となってしまう可能性が高く、あまりオススメできないですね。

 

どうしても、最大重量を基本とした高重量でのトレーニングは、一週間くらいをメドとして、休めば休むほどに、明確に使用重量が下がってしまいます。

それをどうしても、筋肉が減ってしまった!

と言うように感じてしまいますが。

それは、神経系統の繋がりの問題でして、実際には筋肉量は変わってないのです。

 

一週間も休んでしまうことで、また大変な高重量を持ち上げる時に、筋肉や脳などの神経系統がビックリしてしまい、ついていけない状態になっているだけのことであり、筋肉量はじつのところ、まったく減ってないのです。

 

そのように、マックスにこだわった重量によるトレーニングは、どうしてもトレーニング依存症のような状態になってしまいやすいので、あまりオススメできないのです。

 

これは、空手のお話しを書いているので、そのように書いておりますが。

やはり重量挙げの選手であったり、といった場合には何よりもかによりも、重たいものを持ち上げることこそが、キーポイントであるわけですので、神経系統の繋がりが弱くなってしまうほどの期間を開けてトレーニングを行うよりは、しっかりとした自分にあった頻度で、継続していく方が良いと思います。

 

空手を嗜んでおられる方々にとっては、そんなにも使用重量の向上は、必ずしも成績アップとはつながらないと思います。

 

それよりも、わたしもそうなんですが。

体重を落とすことによって、かなりスピードは向上し、さらに、ただ単にダイエットをした場合による体重の減少は、軽くなった、といった体感によるものですが。

筋トレを行って、体脂肪を落とした場合には、脂肪が減っただけでなく、筋力も向上しているので、スピードの向上効果は倍となります。

 

単なるダイエットで終わらせず、筋トレを行って体重を落とし、体脂肪を落としていくことによって、筋肉を落とさずに済むし、さらにうまくいくと、体脂肪をガッツリと落とし、さらに筋肉量を増量させることで、出力も上げることができる。

 

そんな素晴らしい効果が、筋トレにはあります。

 

わたしが体感してきたところによりますと。

どうやら。

最大筋力にこだわったトレーニングよりも、自分のMAX重量の40~60%程度の重量で100レップス以上。

わたしは、マラソン形式のトレーニング。

と名付けていますが。

そのように、マラソン形式の、トレーニングを継続していくことで、体脂肪をガッツリと落とし、さらには筋肉量の増量も見込めると言う。

素晴らしい効果を発揮することが可能です。

 

ポイントは、高重量ではありません。

あくまで。

中重量による追い込みとなります。

 

自分のMAX重量の40~60%の重量です。

デッドリフトで、100KGがマックスであるなら、40か60KGで行います。

そのような、中重量によるトレーニングを、マラソン形式で行っていきます。

 

ラソン形式、と言うのは、最初に20回できたら、それにどんどん回数を追加しているようにやっていきます。

次に16回できたら、最初の20+16で、【20、36(+16)】と書いていきます。

 

次に13回できたら【20、36、49】と言うように書いていきます。

そのようにして、100レップス以上。

できれば、300回以上を行っていきます。

 

全てのトレーニングで、1000レップスを目指しましょう。

できれば、トレーニング中に、筋肉が栄養として使用され、筋肉量が減ってしまうことをなるべく防ぐために、【BCAA】などを摂取すると良いと思います。

BCAAは、摂取してから筋肉に栄養として運ばれる速度が非常に早く、運動中の、筋肉を栄養として使ってしまうような状態を防ぐ効果が、強く期待できます。

 

なるべく、こまかくトレーニング中にBCAAを摂取します、小さく、少しずつ、細かく取っていくと良いです。

それを、筋トレの人たちは、【ビルダー飲み】と言うようです。

 

そのように、筋肉量を犠牲にしないように、うまくトレーニングしていくことがポイントの一つとなります。

 

必ずしも、BCAAを取らないと無駄。

といったようなことではないので、大丈夫です。

 

ただ、やはり過剰な長時間のトレーニング(特に有酸素運動)は、筋肉量を減少してしまうのは、仕方のないことのようです。

 

 

中重量によるトレーニングですが。

おすすめは、上半身と下半身の日を分ける設定です。

 

上半身の日は、なるべく全ての部位を鍛えていきます。

具体的には、ベンチ・バーベルプレス・ロー・アップライトロー・カールなどです。

替わりとして。

腕立て伏せ+懸垂。

といった方法でも良いと思います。

自重を使ったトレーニングでも、しっかりと筋肥大は期待できます。

自重を使ったトレーニングは、正しく行えば、フリーウェイトによる中重量トレーニングと同じような効果を期待できると思います。

 

なので、腕立て+懸垂は。

ベンチプレス+ベントロー。

といったようなトレーニングと同じような効果を得ることができます。

 

そして。

消費カロリーですが。

これは、MAXにこだわった高重量トレーニングでは、まったく期待できませんが。

中重量による追い込み式、マラソン式のトレーニングだと、消費カロリーもかなりのものを期待できます。

 

レップ数(挙上回数)と、重量(使用重量)は、カロリーと比例してくるからです。

 

つまり、100kgで10レップス行った場合は、合計1000の運動量です。

しかし、10kgで100レップス行った場合も、同じく合計1000の運動量になります。

 

その運動量の計算式を利用していきます。

すると。

MAX近い重量ででなんとかんかとか、10回・7回・5回・4回・3回。

などといった重量・回数の設定よりも。

 

中重量による、20回・16回・14回・12回・11回・10回・10回・9回・9回・8回~。

といったような形で、合計300レップスなどを行ったほうが、精神的にも楽だし。

うっかり1週間以上もトレーニングが空いてしまっても、神経系統の記憶にはさほど左右されないので、安心して同じ重量でトレーニングができます。

 

そのように、とにもかくにも、あまりにも軽すぎる重量ではなく。

40%~60%の重さの重量で、マラソン形式で回数を稼いでいくことで、消費カロリーを稼いでいきます。

すると、筋肉は非常に強くパンプアップし、成長ホルモンも出るので。

筋肉量が減少することを防ぎつつ、体脂肪を落とすことができます。

 

なるべく、トレーニング中にはBCAAなどを摂取し。

レーニング後や、トレーニング後と最低でも次の日くらいは、プロテインを飲むようにすると、筋肉量をむしろ増やしていくことも、どうやら可能なようです。

 

たんぱく質は多めに取る必要があります。

たんぱく質が足りてないと、間違いなく体脂肪と同じく、筋肉量もどんどん減っていくことになります。

筋トレによるダイエットは、有酸素運動と違い、成長ホルモンが出ますので、筋肉量が一気に落ちてしまうことは、あまりないと思いますが、筋肉の材料であるたんぱく質が足りてないと、どうしても、少なからず筋肉量を失うこととなってしまいます。

 

そのように、うまく、筋肉量を落とすことなくトレーニングを継続していくことが大切です。

 

下半身のトレーニングを重点的に行っていくことが、大変に重要になります。

 

ヘソより下の下半身に、体重の6割がある、と言われているからです。

体で最も大きい筋肉も、下半身にあります。

なるべく体のなかにある、大きい筋肉を動かしてやることで、より効率的にカロリーを消費していくことができます。

 

最も大きい筋肉群は、下半身にあります。

なので、スクワット・デッドリフトなどの種目は絶対に欠かせない種目となります。

ただ、単純に筋肉量を増やす。

と言うことにかけては、下半身のトレーニングを行うほどに確実なことはありませんので、スクワット・デッドなどは、絶対に欠かすことはできません。

 

そして、大きい筋肉を動かすほどに、1レップスごとの消費カロリーは大きくなります。

つまり、腕などの小さな筋肉を必死にたくさん動かすよりも。

下半身にある、大腿四頭筋群、脊柱起立筋群、といった大きい筋肉群を中重量で高レップスで行っていくことで、消費カロリーを稼いでいきます。

 

かつ、それなりに中重量を使っていくことで、筋肉はしっかりパンプアップし、それに伴って成長ホルモンも分泌されるので、筋肉を落とすことなく、体脂肪を減らしていくことができます。

 

とにかく、太っている方や、ぽっちゃりな体形である場合、体脂肪を減らさないことには、いくら技術練習を頑張っても限界があると思います。

動画などで、素晴らしい選手の動きをマネしたところで、身体能力・スピード・バネ・身軽さ、といったような【基礎体力】がまるで違うので、そういった素晴らしい選手のマネをやったところで、できるわけがありません。

 

陸上の100メートルの選手は、ただ毎日、一生懸命に単純に走っているわけではなく。

しっかりとしたトレーニングがあっての、奇跡の9秒台なわけです。

ただ、毎日毎日、グラウンドを走っていて、ガトリンになれるわけではありません。

 

生まれつき早いのでは?

と思うような、昔で言うとカールルイスのような選手もいますが。

今は、陸上の世界も、筋力トレーニングによって、カールルイス以上のスピードを出す選手が増えて来ています。

空手も同じように、筋力トレーニングをしっかり行っていくことで、もともとはそんなにスピードに恵まれていない体質であっても、速筋が鍛えられることで、スピードも同じように向上し、かつ、体脂肪を絞り込むことで、スピードアップの効果が期待できます。

 

そのように、筋トレによって素晴らしい効果を得られる、と言うことができると思います。

足腰を筋トレによって、筋肉量を増やすことで、いわゆる【健康寿命】も延びます。

足腰の筋肉が弱り、寝たきりになってしまっては、もう、ただ生きているだけとなってしまいます。

自分の足で、最後まで歩くことが何よりも大切なことなのです。

 

そのためにも、筋力トレーニングも平行して行っていくのが、良いとわたしは考えています。

 

忘れないで欲しいこととして。

有酸素運動】は筋肉量を減らす!

といったことです。

 

30分程度ですと、問題ないですが。

空手のトレーニングであったり、長時間のマラソンとなりますと、筋肉量はむしろ減ってしまうこととなります。

それは、筋肉の異化作用、と言われる現象であり、仕方のないことなのです。

 

それによってヒザを故障してしまったり、といったことも起こってしまいます。

 

それゆえに、やはり筋力トレーニングも併用して行っていき、かつ、体重の管理も可能となりますので、筋力トレーニングぜひ行っていただきたい。

そのようにわたしは思います。

 

それでは、今回はそういったことで、失礼しようと思います。

<(_ _)>ではでは、押忍!