せもっちの空手研究会

主に空手についての考え方、練習、鍛錬などといったことについて、書いていこうと思いますm(_ _)m押忍!

子供に習ってもらう空手は【フルコンタクト空手なのか?伝統派空手なのか?】

こんにちは、こんばんは、せもっちでございます、押忍!

 

今回は、子供らに空手を習ってもらう時について、といったことで現在の僕の考え方を書いていこうと思いますので、よろしくお願いいたします<(_ _)>押忍!

 

子どもに習い事として空手を選ぶのは、僕の人生経験上で言いますと、何一つ悪いことがないと思っております。

僕が子供時代からの経験で、空手を習っていた者などで、いわゆる【不良】的な感じに成長した人は僕の周りではいないです。

 

あと、空手道は実は体のトレーニングではあるんですが、通常のスポーツ以上に頭を使うのです。

と言うよりも、頭を使わないと、ただガムシャラにやっていてもなかなか、技術がつかないのではないかと思います。

とくに形などではもう、個人と先生の関係でしかなく、仲間と競い合うなかで自然とうまくなる、といった通常のスポーツの流れがなかなか行われにくいように思います。

通常のスポーツなら、自然とほかの子供たちと競い合う中で、なんだか上手い方になっていて、レギュラーとしてバンバン活躍する、と言うこともよくあるし、むしろ普通だと思うんですが。

空手の形においては、自分で理解しよう、と言う気持ちがないと、なかなか成長しないのではないだろうか、と思います。

 

なので、頭を使いながら練習していかないと、ただ一人、踊っているようになってしまうパターンもあります。

その場合、先生に怒られると思いますが、本人がまったくもってよく分かっていないのだから、仕方がないのです。

なぜよくわからないのか、と言いますと、やはり考えていないから、と言うことになります。

 

そのように、上級者的なレベルになるまでには自分の中でも、相当な工夫が必要であり、体だけでなく、頭による理解も絶対に必要になってくるのです、空手というものは。

なので、頭が良い傾向にあります。

僕の周りでは、子供時代からの経験測によりますと、僕の同級生には父親が道場の師範である人が多かったこともあり、いろいろ見てきたんですが。

不良のようになった者は一人も見たことがなく、ほぼ100パーセント大学卒か、しっかりとした資格を取得したような、まっとうな人になっています。

 

なので、子供のころから空手を習ってもらうことは非常に良いことだと僕は思います。

 

僕は、あまり親として、子に対して威圧的すぎるのは、あまり好きではないのでこのように書いてますが。

【習わせる】といった言い方は、あまり好きじゃないですね。

習わせる、やらせる、と言った言い方は、子供が受け取ったとき、反感を買うことにもなりますので、あまりよくない。

僕はこの場合【習ってもらう】がベストだと思っています。

 

なぜか?

子供がそれを聞いた時、どう感じるか、ということです。

習わせる、という言い方の場合→「僕は習わせられていたのか...」

と感じてしまう可能性があります。

やらせる、やらせてる。

と言う言い方も同じです。

やらせてる→「僕はやらされてるんだ…」

と言うように感じてしまうからです。

 

なので、やはり子供と一緒に、空手を習い、同じような立場で学んでいくのがベストであると僕はおもっています。

 

・何の空手を習ってもらうのか?

 

空手と言っても、伝統派・フルコンタクト空手・硬式空手・グローブ空手などなど様々でありまして、さらには、空手と言うものは中国から唐の時代に沖縄に伝わったものであるので、唐手→空手となった経緯があります。

なので現在も、一般的に行われている空手、と言うものとはまた違うものとして、沖縄空手、といったような、古式スタイルの空手もあります。

沖縄空手についても、さらに細分化が行われておりまして。

いわゆるバキなどでも有名な、上地流であったり、少林流など、沖縄空手と一言で言いましても、南側に位置する那覇などのほうの沖縄空手と、沖縄の北側の空手とでは、かなり違ってくるようです。

 

・部活動について

 

これは、一応知識として知っておく必要があることだと思いますので、やはり書きますが。

高校空手道部(中学でも)、で行われる空手は、すべて通称【全空連(全日本空手道連盟)】さんの空手でして、いわゆる安全性に考慮された伝統派空手、通称寸止め空手、などと言われるほうの空手になります。

 

空手を習わせたいな、と親御さんが考えられたとき、おそらく有名どころである、極真空手などをイメージされると思うんですが。

中学・高校・大学などの部活動で行われる空手は、すべて全空連の空手でありまして、そこがどうしても残念なところでありますが、そこは考慮して、どちらの流派のものを習ってもらうのか?

について今一度考慮してから、道場へと望むべきであると思います。

 

僕が子供らに、いわゆる寸止めのほうの空手を習ってもらったのも、そういった下心と言うとなんですが、そういったものがありました。

たとえば、全国大会などで活躍できるような選手は、高校や大学などの空手道部のスポーツ推薦、といった可能性も出てきます。

が、極真空手などのフルコンタクト空手ですと、全国大会で活躍しても、部活道で生かすことができないので、スポーツ推薦、といった可能性はなくなってしまいます。

 

ただ、極真空手などのフルコンタクト空手での実績は、自衛隊などでは、出世といった部分などで益するところがあるように聞いております。

 

警察となりますと、どうしても【剣道・柔道】が主体となりますので、流派が統一していない空手での実績は、あまり求められない傾向にあるように思います。

 

あと、もうご存じの方も多いと思いますが、高校と言うと、高体連、いわゆるインターハイと言うものも、全空連のみです。

中体連は空手はありません。

このインターハイで活躍できることが、将来的に有能な空手選手になるか?

といったところの分かれ目であると思います。

 

・月謝

 

あと、重要な稽古料金ですね。

これはもう、完全に伝統派の圧勝だと思います。

これは高校で空手をやった人が、そのあと道場をやることが多いのかなと思いますが。

伝統派空手のほうが、料金が安いと思います。

 

フルコンタクト空手では、月6000円以下、と言うのはあまり見たことがありません。

僕の経験では、極真空手さんは、新極真会さんでは月8000円、松井先生の極真会館さんで月10000円でした。

正道会館さんも同じ8000円。

白蓮会館さんは少し安いようです、7000円でした。

※補足としまして、極真空手大山倍達会長が亡くなられてから、大きく分派しましたので【極真会館新極真会極真連合会極真館】などなど細かく分派されており、さらにそれらの全日本大会や、世界大会も行われているので、よくわからないことになってますが、選手にとってはチャンスとも言えるでしょうか。

現在のところ、新極真会以外の極真空手では、大会での実績として、極真空手で何位になりました、といった形になるようです。

新極真会さんは、かなり大きく有能な人材が多く行きましたこともありまして、裁判が行われ、極真会館の名称、表彰はできなくなっているようです。

 

伝統派空手の月謝のお話。

それに対して伝統派空手の道場は、半額くらいが多いように思います。

ただ、東京などの大きい都市の街中になりますと、伝統派空手の道場でもどうしても場所代が高いのでしょう、12000円、くらいのところもあるようです。

 

伝統派空手の道場では、先生の段位よりも、選手としての実績を見ると良いように思います。

組手で全国大会何位、とか。

形で全国大会何位、とかといった実績があると間違いないと思います。

ただ、そういった実績を売りに出しているところは、どうしても値段が跳ね上がることは間違いないです。

全国優勝レベルの選手が指導しているとなりますと、月謝が10000円以下はないと思われます。

 

ただ、指導において実力を発揮するようなタイプの指導者の方も、僕の知っている道場では、あります。

個人では実績がなくても、全国優勝できるくらいの選手を育てる指導者のいる道場は、むしろ月謝のほうも、お得ではないかと思います。

そのような道場もありますので、しっかりと調べてから道場へと向かいたいところです。

先生の実績だけ見ていると、損をしてしまうこともあるということです。

やはり世の中、指導する側に回ったほうが力を発揮する人、と言う人もいるものなのです。

 

さらに書きますと、実績のある先生の道場は、子供が多く集まりますが、どうしても生徒数が多くなるので、技術がなかなか伸びてこない生徒は、先生になかなか注目されない傾向になるのではないかと思います。

生徒の実績は、先生の実績にもなるからです。

商売という形でされている先生は、あまり才能のない、伸びてこない生徒の指導に回っているよりも、間違いなく大会で活躍していくであろう才能のある子どもを、優先してしまうこともあるのではないかと思います。

それはもう、先生によると思いますので、どうにもならない部分です。

 

僕個人としては、子供には空手が嫌いになってほしくないので、楽しく空手が学べるところなら、それでよいと思ってます。

 

・国体【国民体育大会

 

国体についてです。

これもやはり、日本体育協会さんとの協力関係にあります、全空連さんのみになります。

国体〇位!といった実績は誰しもがうれしいものだと思いますが、これは全空連のみとなります。

ただ、国体にこだわらないのであれば、全空連でなくても問題ないと思います。

 

今回は見送りになりましたが、次の東京オリンピックでは、空手が正式種目になりましたが、これも全空連のみです。

 

フルコンタクト空手さんも、【空手は一つ、流派は二つ!】と言うことでオリンピック参加を頑張られていたのですが、今回はかなわなかったようです。

僕個人としては、【空手は一つ、流派は二つ!】については、現在では、素晴らしい訴えであると考えています。

 

レスリングにも二種目ありますように、空手でも【ノンコンタクト・フルコンタクト】スタイルの二種目あっても問題ないと思います。

 

オリンピックで採用されたから、本当の空手は全空連である。

フルコンタクト空手は、それに次ぐスタイルのものである。

といったことになりますと、少し切ない感じがします。

 

本当の、となりますともう、沖縄がどうしてもかかわってきますので、フルコンタクト空手が本当とか、伝統派が本当とかは、ないと思います。

 

・結論として

 

今になって思う結論としては。

子供さんや、自分が、どっちが好きであるか?

と言うことです。

 

僕は大柄な体格でありまして、筋トレがめちゃ大好きなので、むしろ、フルコンタクト空手で頑張っていけばよかったのかな、と思うことがあります。

しかし、伝統派空手と言う、日本で大きく認められている空手を勉強することも必要であると思います。

スピードや技術で言いますと、やはり伝統派空手だと思います。

パワー、根性といったことになると、もうフルコンタクト空手です。

 

なので、子供さんや、実際に空手を勉強していくものが、どちらが好きか、どちらのタイプであるか?

と言うことが重要になります。

 

例えますと、力士の曙(あけぼの)が伝統派空手で形の大会で勝ちたい!

となっても、まずはひたすら痩せることに年月をつぎ込んで、持ち前のパワーも完全には生かせなくなります。

しかし、曙がフルコンタクト空手をやっていたら、これは強かったと思います。

曙の腹や胸にパンチをして、倒せる選手は存在しないと思います。

 

しかし、そんな強い曙も、伝統派の組手では、あっさりとポイントを取られて負けてしまうかもしれません。

 

逆に、天狗のように身軽で、生まれつきあまり骨太でなく、筋力もあまり強くなく、しかし足は速い、といったタイプならば、伝統派空手をやるべきです。

 

もちろん、細いタイプの少年であっても、筋トレをガンガンやることで、すっかり別人のように巨大になることはできるんですが。

やはり生まれつき体格の良いほうが、筋トレや、体を大きくするということでは、有利であるように思います。

 

体が大きく、太りやすいタイプの人は、筋肉も付きやすいのです。

逆に、いくら食べても太りにくいタイプの人は、太らない代わりに、筋肉も付きにくいのです。

 

そのようなことも考慮して、どちらの空手を習っていくのか?

といったことを考えると良いと思います。

 

伝統派空手をしていたら、世界で活躍していたであろう少年に、フルコンタクト空手をやらせてしまったら、おそらく世界まではいかないと思うし。

逆に、フルコンタクト空手で強くなっていきやすい体の少年に、伝統派をやらせると、伸びないかもしれません。

 

そのように、身軽で動きの速いタイプなら、伝統派空手

太りやすいけど、筋肉も付きやすいタイプなら、フルコンタクト空手

 

といった感じが、現在の僕のおすすめの選択となります。

 

ただやはり、「お前は体が細いんだから、フルコンタクト空手は無理だ!」

とか、「お前は体がでっかいし、力も強いからフルコンタクト空手をやれ!」

と言うような強制は、僕はおすすめしないです。

 

やっていくなかで、子供が「寸止めじゃなくて、フルコンタクト空手をやっていてよかったぜ!」となる可能性はありますが。

と言うかやはり、親が子供の才能を読み取る、と言うことはやはり必要かもしれませんが。

僕のスタイルとしては、子供がやりたいことを頑張ってもらうのが、一番良いと思います。

なので、もし子供が空手をやりたくない、野球をやりたい。

と言う場合、無理やり空手をやらせるのはよくないと、僕は思います。

 

と言うことで、ポン酒をすすりながら書いていると、いつのまにやら5500文字になっていたので、このあたりでやめようと思います。

 

今回は、子供に習ってもらう空手は、伝統派空手なのか?フルコンタクト空手なのか?といったことで書かせていただきました。

なにか参考になりましたら、うれしい次第です。

 

それでは、失礼いたしますぞ!

がんばりましょうか!

のんびりと!

空手道!

おいっす!

押忍っ!

<(_ _)>!!

 

その場[正拳突き]の動画再生数〖7000回!突破記念!〗その他、引手や筋トレのお話しなども

                   【🌟せもっちの空手研究会🌟】

こんにちは、こんばんは、空手・武道マニヤのせもっちでございます<(_ _)>押忍っ!

皆さん、日々鍛錬に励まれておられますかな?

 

これからのコロナ時代を生き抜くためにも、何も空手に限られることではありませんけれども、武道・スポーツなどを通して、血流を良くしたり、筋肉量を増やしたり、肺活量を増やしたりなどして、【強い免疫力】を獲得し、少しでもみなさんが長生きされることを、祈っております。

 

今回のお話しは、わたしがこの【せもっちの空手研究会(当ブログ)】として書かせて頂いておりますブログと、平行して、たまにですが上げております空手動画のほうの【せもっちの空手研究会(動画(YouTube))】での、かなり初期の頃、二年くらい以前でしょうか、に上げました【その場正拳突き】の動画が、なんと

 

〖7000再生!〗

 

となっておりまして、わたしが・・・その場で正拳突きを行っている動画を・・・7000回も再生された・・・・と言うのか・・・(;゚Д゚)ガクガク・・・ブルブル・・・💦

 

と言うことで、感謝御礼!

と言うような感じで記念のブログに書き綴ろうかな、と思い当たった次第です。

 

現在、動画のほうでご登録して頂いている方は、【163人】と言うことで非常に嬉しく、ありがたく思っております。

正直、動画のほうはもう完全に、収益といったことは考えてない感じで、自由にやってますので、見て頂ける方も、気楽に見て頂けますと嬉しい次第です。

1000人の登録者になりますと、なんだか収益化などが行えるそうなんですが、あまり現在、考えてません。

まあ、一言で言っちゃうとまあ、無理だからなんですけれども、(*´ω`*)はは。

 

では、さっそくですが、7000再生までいった、わたくしの【その場正拳突き】の動画のほうに行ってみましょうか!

こちらになります(*‘ω‘ *)✨

 

【空手】その場突き【腰の切り方】といった感じのタイトルです。


【空手(Karate)】その場突き【腰の切り方(ムチミ(鞭身))】動画解説①SEIKEN-ZUKI(PUNCH)RELAX- SPEED-POWER Technique

 

動画の内容としましては、筋肉的な、筋力的なものに頼りすぎず、沖縄のほうでは【ムチミ(鞭身)】と言われるような、体の使い方などを考えつつ、リラックスして、腰のキレなどを利用して、突きを出していきましょう!

と言った内容です。

 

今になって見てみますと、いろいろ、現在とは考え方が違っている部分もあるな、と思います。

このあとになって、股関節の使い方、といったタイトルで動画をアップしているんですが、この時はまだ、骨盤全体を稼働していく、と言うような捉え方があったように思います。

骨盤全体を回転させていく、と言う考え方に感じてしまうな、これでは。

と言うことで、後々股関節の使い方についての動画を撮影し、アップしました。

 

【股関節の使い方】

www.youtube.com

最初のその場突きの動画では、まだよくわかってなかったのか、解説がなかったので、股関節の使い方をお話ししております。

この股関節の使い方は、突き手側の股関節を前方向に入れていき、引き手側の股関節は突き手側の股関節の作用で、後方向に下がりたがりますが、そこを下げずに、シッカリと止めることで、引き手側の股関節を壁にします。

それにより、ダラーンと間延びしたような突き方にならずに、シッカリと強くキマる突き方になります。

 

出力側の股関節の反対側を、しっかりと壁にすると言う概念は、なにも空手に限らずとも、野球などのスイングや、ピッチング、サッカーやテニスなどでも使えるし、おそらく上手な選手はそのようにしているのではないか、と僕は思います。

特に野球において、バッティング時に前足側をしっかりと【壁】にして、出力する後ろ足からのパワーを逃がさないようにする、と言うのは基本になっています。

それは空手にも共通するところなのだと僕は考えています。

 

格闘技では、僕の経験してきた中では、ボクシングも同じです。

僕が習っておりました先生からも、特にジャブではなく、より強く腰を入れていくストレートなどのパンチの際は、前足側をしっかり閉めるように習いました。

ボクシングでは、空手とは違い、ヒザをやや内側に絞り込むようにして構え、パンチを打つ時も、ガニマタにはならず、しっかりヒザをやや絞るようにして動作していきます。

それは、常にどちらかのパンチを打つにしても、両方のヒザがしっかりとしまっていることで、いつも壁を作り出すことができるようになっているわけです。

 

その壁は、下半身からきたパワーやキレなどを、吸収してしまう形ではなく、しっかりと壁を作ることで、下半身から、下から上がってきたパワーを、ヒザや骨盤の、より上の背骨や、腹部へ、そして肩甲骨へと力がうまく伝わっていくように、コントロールしていきます。

コントロールと言いましても、しっかり反対側に壁ができて、ヒザや股関節に閉めができれば、勝手に下半身から来た力が、上へと流れてくれるのではないでしょうか。

 

最近やっていることとしては、後ろ足からの力を待たずに、もう、股関節を先に折り込んでいくような感じのほうが、より早く打てるように感じたりもしています。

 

あとは、引手ですね。

人間は、走る時からしてすでに、左右対称になってます。

走る時に、右手と左手が異なる動き方をしている人は、いないと思います。

右手と左手は、常に交互に動いてます。

それに対応して、同じように右手が出るのに合わせて、左足のヒザが上がり、前に出ます。

その時、右手が出るので左手が下がり、左足が出るので、右足が下がる。

この時の、手を振るスピードと、足が左右交互に前に出るスピードは、完全に相互関係になっています。

なので、走る時には、どこか、手だけが一つだけ早く動いているとか。

右足だけがやけに早く動いている、とかは、起らないのです。

つまり、引手が重要なのはそう言うことです。

でんでん太鼓】とも同じですね。

※最近また見ましたね、ベストキッド(*´ω`*)✨最高ですなぁ・・・

 

簡単に考えると、突きだけが早い、と言うのは変なわけです。

走る時、右手だけが早いのが変なのは同じことです。

右手と左手は、走る時も、歩く時も、同じスピードです。

それは、空手でも同じなのです。

突きだけが早かったとしても、それは軽い、手打ちです。

反対側の、右手で打つとしたら、左手の引手も、同じスピード、同じ強さで引くことで【でんでん太鼓】が成立します。

でんでん太鼓】の片方の重りだけが早く動くとどうなるか?

めちゃくちゃになります。

または【でんでん太鼓】の片方の重りだけが、重かったら?軽かったら?

それもまためちゃくちゃになります。

 

そのように、人間は、走る時も歩く時も、右手と左手、それに合わせて左足、右足が全て連動して動作しています。

なので、引手をより早く、強く、しっかり引くことで、より突きが強く、早くなると言うことです。

そのようなことを、考えてボチボチ、やったりしております。

 

 

・最近の変化!

 

最近になり、ちょくちょくと、色々な気づきがあり、これはダメだな、と思ったり、「おお・・・こうすることで、いい感じになるな・・・!」

と言う感じになったりは、今もよくやっております。

 

僕の経験では、【気づき】が起きた時の正解率としてですが。

練習中に、汗を出しながら新しく気づいたことは、ほぼ100%正解で、次の段階へとステップアップしたと思って良い、と僕は思ってますが。

 

反対に、なんとなく、普段(家などで)なにげなく、正拳突きをしていたり(部屋とか)、組手の打ち方をやってみたり、いろいろ何かかんかしていて、何か気づいた場合は、正解率がどうやら100%ではないようです。

※残念ながら30%くらいではないかと思います。

 

その間違いの理由として、間合いなどがあります。

実際に動いている相手にやってみようとしたら、無理であったり。

形の時にやってみたら、予想外に、特に変化がなかったり、まったく無理だったりなど。

部屋などで普段、ふと、何か手でも洗った後などに何か正拳をやってみたら、いきなり何かに気付いたり、よくあるんですが。

その時は「おおっ!!」

と喜んでみたりもしますが、実際に形の時にやってみると、「ああ、ダメだわ、これは・・・」

みたいなことは、よくあります。

 

逆に、普段なんとなくリラックスしていて、手を動かしていて、「おおっ!!」と何か閃き、形の時や、その場練習の時にやっていると、「おお・・・なるほど・・・いい感じにリラックスできて・・・かつ早くなったぞ!!」

みたいなことも、たまにあります。

その時は、なんだか嬉しいですね。

「よっしゃ!ひさびさにこれ、動画にして発表するか!」

と張り切ってみるも、たいていは後回しにすることが多いですが、僕よりもまだまだたくさんのことを理解している、上級者の方々はたくさんいるわけですので、まあ、いいか(*´ω`*)ふ・・・

みたいになってます。

 

僕が動画でやる時に、価値があるとしたら、競技者の方があまり考えないことではないだろうか?

と僕は思っています。

組手で言いますと、もう、僕など入り込む余地はありません。

とてつもなく、目にも見えないスピードで動かれる方々がたくさんおられますので、そちらを拝見するべきです。

伝統派にせよ、フルコン空手にせよ、大変に早く、うまく、強い方々が動画を配信されているので、僕もたまには動画を撮り、上げたりしてますが、そのような実績のある方々には、及ぶべくもないことでして、僕は僕なりに、楽しく上げていければそれでいいじゃないか。

と言うように考えています。

初心の方が、あまりにも上級者の方の動画を見ても、あまり掴みにくかったりしたところを、何か掴んでくれたりすると、嬉しいですね。

 

形のほうも、競技形となりますと、まったく入り込む余地がないですので。

本来の形の使用法、といったことをよく考えたりしています。

たとえば、「卍受け」の動作ではずいぶんといろいろと悩みましたが、今は以前もブログのほうに書きましたけれども、武術における「肩」での攻撃である、と僕は信じてます。

卍受けを行う時は、回転する動作が入るからです。

あくまで、僕は後ろの手で、後からの攻撃を受け、さらに前手の下段払いで、前の者からの攻撃(前蹴り)を受ける技ではない、と個人的には思っています。

ただ、そのように実用性を考えていくと、「どうしたら、より強く、重たい技になるんだろう?」などとなってしまうと、競技形においては、あまり良くない部分も出てきてしまいます。

遠心力をつけること自体が、バランスや、スピード、回転力、体軸の安定性、といったことなどで損をしてしまうからです。

 

もちろん、競技形で強くなり、実績をつけてから、色々実用法についての研究を、実力のある方々と交流し、研究するのは非常に面白いと思います。

しかしやはり、たいした実績を持たない僕のような者は、個人的に、あれこれ考えては、喜んでいる。

そんな感じで僕は良いと思ってます。

 

最近、最も新しい動画を見て頂けますと、すぐにお気づきになると思うんですが。

かなり太ってしまったこともありまして、筋トレをよくやってます。

 

なので、あまり空手における気づきは、発生しないんですけれども。

実際に形をなんともなしにやってみますと、やけに力強くなったな・・・

と感じることはあります。

あと、筋トレでスクワットなどをやることで、ヒザが痛くなっていたのが、かなり改善されましたね。

 

理由として、足腰の筋力が弱くなると、運動時に、筋肉ではなく、関節の力で動くことになってしまうので、形などでいったんヒザが痛くなると、それ以降はもう、その日はもう足腰の筋力がもうダメになっているので、どんどんヒザの靭帯などにダメージを蓄積する形になりますので、ヒザに痛みが来たりした場合、しばらくお休みなどでもして、スクワットでもして、足腰の筋力をつけてみてはどうでしょうか。

 

僕は昔は、腕などの末端を太く、強くすることが大好きでそればかり、筋トレではやってましたので、失敗しましたが。

今では、末端ばかり太くすると、腕に重りをつけるだけになる、と気づいたので足腰や背中、肩甲骨まわり、腹背筋、などの体軸は欠かさずにやるようにしています。

ただ、やはり、末端、とくに腕なんかは大好きなもので、どうしてもたくさんやってしまいますね。

 

こんな感じになりましたね。

若い頃のパワーを、だいぶ取り戻してきたぜ!(*´ω`*)✨✨

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これは、せもっち空手のツイッターのほうで使っている画像なんですが、わりと気に入っておりまして、しばらくこれでいこうと思っています。

 

ちなみに、ツイッターはこちらになりますので、良かったらよろしくお願いいたします<(_ _)>押忍!✨

twitter.com

あまり、更新は頻繁ではありません。

なんとなく気づいたことをつぶやいたり、余計なみっともないことを、書いたりしております。

 

今回は、その場突き【正拳突き】の動画が〖7000再生!突破!!〗と言うことで書かせて頂きました。

2年と数か月で、登録者の方が160人を超えましたので、もしかすると、あと10年もすると、1000人になるかも!!

(*´ω`*)ふ・・・

 

最近、書いてみたいな、と思っていることとしては、最近、競技で上位の方々がよく空手動画チャンネルを解説し、動画を上げてくださっており、非常にわかりやすく、楽しく解説してくださっておられますので、そういった方々の動画などもご紹介させて頂くのも楽しそうかも、と思ったりしております。

 

それでは、今回はこのあたりで失礼しようと思います(*´ω`*)✨

それでわまたお会いしましょう<(_ _)>押忍!✨

 

筋トレ[筋肥大・パワー]の増強、増量と【空手】の技術練習の平行進行

こんにちは、こんばんは、せもっちでございます<(_ _)>押忍!

 

今回は最近、非常に困っている問題なんですが。

あれですね。

[筋トレ]と空手道の平行、といったことでお話ししていこうと思います。

 

・筋肥大について

 

以前にも書かせて頂いたことがあると思うんですが、筋トレによる筋肥大のためには、どうしてもその人個人の基礎代謝などの、一日の消費するカロリー以上のカロリーと、そのうち体重をグラムにした、2倍~3倍のたんぱく質を摂取していかないと、筋肥大はスムーズに進行しないわけです。

 

反面、空手道はどうしても、やはりスポーツ的な側面が強く、いわゆる筋肉で言いますところの【筋持久力】が、空手の練習において最も使われる筋肉の要素だと思うんですが。

そのように、筋持久力を多く使われるようなかたちですと、どうしても有酸素運動と言う運動になってしまいます。

 

通常、ボディビルダーであったり、筋肉量を増やすことに余念のない方々で言いますと、基本的には有酸素運動は30分以上は行わない、と言うのが基本になります。

 

それがなぜかと言いますと、すばり、筋肉量が減少してしまうからです。

 

なので、筋肉量を増やす、筋力トレーニング、筋肥大、といったことと、有酸素運動である空手などの格闘技やスポーツを、平行して行っていくのはなかなかに難しいことになるわけです。

 

どうゆうことかと、さらに書きますと、筋肥大を目的としたトレーニングを行い、筋肉量を3増やしたとして。

後日、激しい有酸素運動を行うことで、せっかく増やした筋肉量が、あまりにも激しい運動量になりますと、また同じく3減ってしまい、筋肉量的にはプラスマイナス0、と言うことにもなってしまう可能性があるからです。

 

そこで、空手などの有酸素運動の量などを下げることで、筋肉量の減少を少なくする、といった方法や、運動中に筋肉に栄養を与えるための【BCAA】や、昨今話題である【EAA】などを摂取しながら、空手などを行うことで、筋肉の分解を防ぐことはある程度できるわけですが、もちろんやはり、どうしても100%有酸素運動による筋肉の分解を防ぐことはできません。

 

しかし、筋トレだけで、空手も少なからず行っていかないと、どうしても空手の技術はすぐに衰えていきますので、少しでも行っていく必要があります。

 

ただ、まあ、おそらく、基本的にはしっかり栄養をとっていれば、筋トレを空手などの有酸素運動を平行して行っていくような日程であっても、しっかりと筋肉は増えていくと、わたしは考えています。

 

もちろん、ビルダーなどのように、トレーニングした部位は、次のトレーニングの日までしっかり休ませて、プロテインなどでたんぱく質をしっかり取っていくのが、筋肉やパワーの成長には一番良いわけですが。

筋肉量の増加、パワーの増加と平行して、空手などの有酸素運動もある程度しっかり行わないといけない場合は、理想的に筋肉やパワーを増やしていくことは難しくなります。

 

しかし、不可能ではありません。

 

わたしの経験から言いますと、サンドバック打ち込みなど、かなり頑張って筋肉を使用するようなトレーニングは、ベンチプレスなどの挙上重量が、どうしても次のトレーニング日には、下がってしまいます。

 

なので、しっかり有酸素運動と平行して行っていきたい場合は、最大挙上重量にこだわったトレーニングを行わないことが一番です。

 

ベンチプレスなどで、マックス重量を上げていきたい気持ちはどうしても誰しもあると思うんですが。

どうしても、サンドバック打ち込みなどを入れてしまいますと、次回のベンチプレスなどで下がりがちになりますね。

 

ベンチプレスは、神経系統の繋がりも重要なので、サンドバック打ちでなくても、腕立て伏せなどをかなり限界まで行った場合なども、次回のベンチプレスの挙上重量は下がる傾向にあります。

 

やはり、ベンチプレスをただ上げたいのなら、余計なことはまったくせずに、重たいものを上げたら、そのまま、数日後のベンチプレスまで、余計な上体や腕による、押すような動きはやらないほうが良いです。

 

しかし、それだと空手はどんどんヘタになってしまいますので、そこをどうするか?

 

といったことになりますね。

 

僕のおすすめとしては、最大重量や、マックスに近い重量を使っての筋トレを行わないことですね。

最大重量は行わず、12回程度できるくらいの重量から、どんどん追い込んでいくのが良いと思います。

筋トレでかなり追い込んでも、慣れてくればそんなにひどい筋肉痛には、そんなになることはなくなってくるので、空手をやることは十分できます。

 

そして、べつにマックス重量にこだわった重量でのトレーニングにこだわらなくても、しっかり追い込むことで、筋肥大は起こります。

 

なので、たくさん空手の練習を行って、さらに筋トレを平行して行っていきたい場合は、あまりマックスにこだわらない、最大筋力優先、といった内容のトレーニングはやらないようにして、追い込み式の、筋肥大のみを優先したメニューを組んでいくのが一番だと思います。

 

ベンチプレスにせよ、スクワットにせよ、デッドリフトにせよ、どうしても神経系統に重たい重量をやらせたあと、そのままの神経の繋がりをキープして次の後日の筋トレに臨まないと、どうしても余計な運動を入れれば入れるほど、最大挙上重量は伸びなくなってしまい。

さらにそこで無理をすることで、肩関節などを壊してしまうことになります。

 

一度壊れてしまった肩関節は、簡単には元に戻りません。

 

いくら頑張って、インナーのトレーニングやストレッチを頑張ったところで、壊れてしまった肩関節はもう、簡単には戻りません。

なので、やはり無理に最大筋力を狙っていく、パワー最優先のトレーニングは、ハードな空手練習とは平行して行っていくのは、難しい、とわたしは思います。

 

・まとめとして

 

空手をハードに行っていきたい場合

 

パワーや、最大挙上重量優先の筋力トレーニングは行わない。

もしくは、空手の頻度を下げる。

 

空手やスポーツそのものよりも、パワーや挙上重量をとにかく増やしたい場合

 

重たい重量でのトレーニングを優先し、余計な運動や有酸素運動は、あまり行わないようにする。

 

と言うようにやっていきますと、良いと思います。

 

それでは、このたびは、筋トレと空手などのスポーツを平行して行っていく場合、どうしたら良いのか?

といったことで考えて参りました。

 

それでは、失礼いたします<(_ _)>押忍!

 

 

伝統派空手の組手における【ポイントの取り方】とは?[ともぞー先生]の動画から得るポイントの取り方!!

こんにちは、こんばんは、空手せもっちです(。-`ω-)押忍っ!

 

今回は、伝統派空手の組手でのポイントの取り方ですね。

 

みなさん、組手でポイント取れてますでしょうか?

 

組手でポイントを取るために、ポイントをどうしても取ってもらえないちびっ子や、お若い選手層の方々、中年になってもまだ伝統派空手を頑張られている方々。

たくさんおられると思います。

 

正直、今までもこのブログにおいても、何回か書かせて頂いてきたテーマではあるんですが。

今だにもってしても、まだ。

完全に、明確に。

 

「こうすれば、組手ではポイントを取れるんだよ!」

 

と言うことができませんね。

 

まず、ちびっ子同士の組手試合でよくみられることの一つとして。

お互いに、突きが顔面にしっかり寸止めで、突きが当たっているのにもかかわらず、なぜか、まったく五人いる審判の、誰一人として、旗を上げてくれない。

この、審判の持っている【旗】が上がるかどうか?

 

と言ったことで、ポイントになるのかどうかが決まってきます。

五人いる審判のうち、三人が攻撃を有効だと認めて、旗を上げることで、どちらかの選手のポイントが確定することになります。

 

で、ちびっ子同士の組手試合で、いつまでも、ちびっこ同士で、頑張って、必死に。

「えいっ!えいっ!!」と、お互いに突きを打ち合っており、完全に顔面にヒットするギリギリで止めているのに、ポイントにならない、旗が上がらない。

 

どこのちびっ子の大会でも見られることなんですけれども。

 

これの、いちばんの原因としては、【腰】が効いてない。

 

と言うことがあるんですよ。

 

つまり、ボクシングで見られるところの【ジャブ】ですね。

 

空手においては、とにかく「モーションをつけるな!」と言うことが重要視されますので、仕方のないことではあるんですが。

ちびっ子は、縮こまった打ち方になってしまいがちだと思います。

 

正直、そんなにも縮こまった打ち方をするくらいなら、思い切ってモーションをつけて、もっとドッカーン!と思い切って打ってしまったほうが、まだ旗が上がるのではないかな、と思ったりしています。

 

では、腰を効かせる、と先ほど書きましたけれども。

どうしたことなのか?

と言うことなんですが。

 

これは、やはり空手と言うものは【形】が元の根っこになってます。

なので、突きにしろ、受けにしろ、腰が入ってない動きと言うのは、良くないこと。

となりますね。

 

ポイントをお互いに取ることのできないちびっ子の組手は、たいてい、ようするに、【手打ち】になってしまってます。

 

ただ、えいっ!えいっ!と頑張って、手を出しているだけで。

ほかに動作しているのは、せいぜいふくらはぎくらい。

ふくらはぎの、小さな筋肉で、ちょびっと前に出ながら、手だけだして、えいっ!えいっ!とやっていることが多いのです。

 

それは、もうちょっと、形でもやり、腰を使えるようになれば、ポイントが取れるのではないかな?

と思います。

 

しかし問題は、成人の部ですけれども。

わたしのように、いったんフルコンタクト空手などにいって戻ったりした場合などや、他の格闘技などから、伝統派空手に来られた方なども、かなりの問題に感じる部分だと思うんですが。

 

わたしも経験があるんですが。

ガッチリと相手の選手の、顔面にヒットする直前で止めており、かつ引手もして、気合いも盛大に出しているのに、まったく、何度やっても、旗の一つも上がる気配がない。

 

間違いなく、当たったら大変なことになるくらいの威力、体重の乗った打撃で、打ち込んでいるのに、何度打っても、気合いを入れても、引手をしても、旗が上がらない、ポイントにならない。

 

そういった問題にぶち当たると思うんですよ。

 

もうずいぶん、伝統派空手の大会には出てないんですけれども今にして思うこととして。

ちびっ子と同じことをしていたのかも、しれないな。

といったことですね。

 

「ジャブ」では、ポイントにならない。

 

と言うことでしょうか。

 

しっかりと、打ち込む時は、半身になり、なるべく打ち手を伸ばしたほうがいいですね。

そして、踏み込んだ足の反動なども利用して、しっかり腰ごと返して、引手をする。

 

とくに大事なのが、腰を返して引手をすることなのだろうか?

といったことを、最近になり、ようやくちょっと感じました。

 

最近、よく勉強させて頂いております、【ともぞー】先生のこちらワンツーを一歩で突いていくやり方を教えてくださる内容の動画なんですが。


【ワンツー】一歩で二本突いて時短

とくにわたしが感動したのは、動画の後半部分にて、ワンツーを打ったあと、腰を返すことでキメを作る。

と言う解説をされているところです。

 

わたしは、それを見て、「なるほど~・・・・・・」と感銘しました。

 

やはり、日本の伝統派空手のルールと言うもの自体が、剣道を元にしているものと聞きますので、残心を大切にしています。

 

残心と言うのは、攻撃のあとの、引手や、攻撃した相手がまだまだこちらに向かってくる可能性を考えて、攻撃を打ちっぱなしにせずに、しっかりと攻撃した手を引き、構えを取ることですね。

 

剣道でも、相手の頭を叩いて、それでポイントになるわけではないようです。

 

伝統派空手も同じように、相手の顔面に突きを入れる手前で止めれば、それでポイントになるわけではなく、残心をしっかりと取ることが大切になってくるようです。

 

そのためには、ともぞー先生の解説によりますと。

しっかりと、打ったあとに、腰を返すことで大きく引手を取り、大きく残心を取ることで、ポイントになるのだ。

といったことです。

 

突きでポイントを取るためには、攻撃が入ったあと、腰や上体が、相手のほうを向いていてはダメ!と言うことです!

 

しっかりと構えていた半身に戻るように、突きを打ち終わったあと、しっかりと引手をして、気合いも入れていても、腰を引き、半身に戻って残心をしっかりと取らないと、ポイントにならない、といったことなのだろうな。

 

そのように、現在では解釈しています。

 

ともぞー先生の【空手】動画!

おすすめですぞ(。-`ω-)!

こちらです!

www.youtube.com

(。-`ω-)最高!ともぞー先生!最高です!!勉強させて頂いておりますぞ!!✨

 

次にこちら、最近になり「花車」先生とのコラボ動画になっているんですが。

www.youtube.com

このきざみ突きを打ったあとのスイッチですけれども、なかなか打ち込み練習ではできても、なかなか実際の試合の場では、大変に難しいです。

しかし、しっかりと修得されますと、これはもう完全にポイントが取れると思います、旗もバンバン上がりますね!

ただまあやはり、スイッチしたあとの動きも練習する必要がありますので、習いたての時はまだできなくても、問題ないかもしれません。

これが試合でできたら、素晴らしいよなぁ・・

そんな上級テクニックを紹介してくださっております。

 

こちらの全日本チャンピオン【ヒロト】先生の、ノーリスクのきざみ突きの解説動画もすごいですね、まあ、ただただ、すごいなあ、といったところです。

www.youtube.com

なるほど、わたしは体を入れていたから悪かったのだろうか(~_~;)う~む

大変勉強になりますっ!

 

それにしても、みなさん、ともぞー先生のまわりの方々は、愉快で楽しい人が多いですね。

 

正直、こういった愉快な人たちが、これから新しい空手の時代を作ってくれると、わたくしも嬉しいです。

なんだか、あまりにも、殺伐としてないですかね、伝統派空手の世界・・・。

大会の雰囲気なんかも、正直、なんだか、軍隊みたいだよなぁ・・・(^^;💦

強く、厳しくあれ!

といったような古き日本の教育を受けついでいるのだろうか。

と言うのもわかるんですけれどもなぁ・・・。 

 

空手をもっと、気楽に、誰でもが楽しく取り組めるようなものになってくれる日を、わたしは待っております。

 

それでは、今回はこのあたりで、失礼いたしますぞ(。-`ω-)オスオスッ!!

 

筋トレ楽しいですね

こんにちは、こんばんは、せもっちでございます<(_ _)>押忍

しばらくぶりになりますが、空手や武術武芸のほうは、しっかりみなさん頑張られておられますでしょうか。

 

やはり、道場に行かないとダメですね。

どうにも道場から遠のいてしまってから、けっこう経つんですけれども、相変わらずどうにも自分で小さくやっております。

 

わたしの場合、伝統派空手をやりたいのか、フルコンカラテをやりたいのか、なんだかよくわからない感じになってしまっているものですので、サンドバックまで用意してしまい、もうめちゃくちゃですね。ぬははは。オスオス!

 

やはり筋トレが、あらゆる空手道において、有効であると言う結論に現在はなっているものですので、じつはわたくし、最近はひたすらもともと筋トレは好きだったんですが、すっかり体脂肪率が上昇してしまい、止まらないこともありまして。

筋トレをぼちぼちやってますね。

 

やはり、筋トレ、真面目にやるのはずいぶんとしばらくぶりに感じますが、楽しいですね。

 

謎の充実感がありますね。筋トレには。

 

わたくし、やはり上半身を鍛えるのが好きなものですので、こんな感じになってきましたね。

 

こんな感じです!

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もう、腕ばかりやってしまってもう。

こんな感じになってしまいましたねぇ~・・・オスオスっ!

 

顔部分は、自分でイラストを作成し、掲載してます。

いつか、自分で道場でもやるようになりましたら、全て公開しようと思いますが、それまでは静かに、ささやかに、小さく、書いていこうと思っています。

動画のほうでも、顔を出されてみてはどうですか?

と言うように書いて頂いたこともあるんですが、確かに、顔を出したほうが動画にせよ、なんにせよ、信ぴょう性も上がりますし、信頼性も上がりますし、動画やこういったものにしても、伸びると思うんですよ。

 

でも、今は静かに、鍛錬を重ねようとおもっておりますね。

まだまだ、未熟でありますので、まだまだ、小さく、力をつけてから、ちびっ子に楽しく空手を教えられるような道場でもやれる日を目指して、小さく、やっていこうと思ってますね。

 

年を取ることで、筋トレにおいて、「こういう痛みがきた時は、休んだほうがいい!」とか、「こういう痛みの時は、大丈夫、少し休んだら少し重量を落として再開しても大丈夫」、と言うような分別が付くようになりましたので、安全に筋トレを楽しく、ぼちぼちやらせて頂いておりますね。

 

ジムなどは、お金がかかりますので、自分で安いのを用意して、やってます。

数か月に一度くらい、8000円くらいでしょうか、筋トレの器具などを購入したりして、少しずつ、筋トレの器具を増やしていったりもしています。

 

ここ最近は、ようやく念願の、スクワットスタンドを購入することができまして、ようやく足のほうも少しずつ、やっております。

やはりいいですね、今まではベンチプレス用などのセーフティバーを、一番高い状態にして、なんとかかんとか、バーを担ぎ上げて、スクワットのようなことをしていたんですが、やはり精神的にきついものがありました。

 

このたび、スクワットスタンドを購入したので、かなり高い位置で、バーを担ぐことができるようになったので、スクワットも、以前と比べると楽に行うことができるようになりました。

わたしの家族のものも、若い者がおりますので、スクワットをどんどんやってもらっています。

スクワット150kgくらい上げるくらいの足腰を作ってもらいたいな、と思っています。

 

わたしも、若い頃には、スクワットで150くらいを上げたりもできていたんですが、すっかり老い、衰えてしまいまして、今ではなんとか100くらいをなんとかやってます。

デッドのほうは120くらいでぼちぼちと、やってますね。

 

わたしは良いのです、家族の、若い者が、大会で結果を出してくれたら、それで良いのです。

 

わたしは、わたしで、ぼちぼちと、大好きな腕ばかりやったりして、のらりくらりと筋トレをやっていれば、それで良いのです。

 

もちろん、ほかにもやってますよ。

 

背中もやっております。

 

ベンチプレスなどの体の前面のトレーニングばかりを優先して行ってしまい、背中の筋肉群をおろそかにしておりますと、肩が前に入ってしまったような姿勢になってしまったり、猫背になってしまったりと、競技においても、筋トレや、見た目においても、何も良いことがなくなってしまいます。

 

一生懸命にやったベンチプレスで、かえって変な姿勢になってしまわないように、背中もやるようにしておりますね。

 

背中のほうは、もっぱら3種ですね。

 

オーバーグリップでの、ドリアンローを4セットくらい。

 

それから、通常のベントローを4セット。

 

それで広背筋群はOKと言うことにして、さらに、通常のベントローを胸に引く感じにして、重量も半分くらいにして、上背部の大円筋・小円筋などのいわゆるローテーターカフ、回旋筋のほうも、やるようにしてます。

 

やはり、上背部がモリッ、となっているのは、かっこよいですので、あこがれますね。

 

素晴らしい背中の筋肉では、時に、バキなどのように、「鬼」の顔があるようだ、と表現されたり。

ボディビルの世界では、バックのダブルバイのポーズなどで、背中にまるで「クリスマスツリー」があるようだ。

と表現されることがあります。

 

わたしも、いつの日か、そのように、鬼はまあいいんですけれども。

クリスマスツリーが背中にできる感じになれたら、すごいなあ。

と思ったりしてますね。

 

クリスマスツリーが背中にできると言うのは、広背筋の起始と停止の、起始の部分の筋肉の盛り上がりのことですね。

 

まだまだ贅肉もたくさんありますし、そのような素敵な感じはほど遠いですけれども、ぼちぼちと、筋トレなども最近はやったりしてます。

 

筋トレなどは、いくらやったところで、1円にもならず、じつは、多くの男性諸氏が勘違いしているように、筋肉をデッカクしたところで、実は日本人女性には特に、ですが、かなり嫌われてしまう傾向にあるんですがね。

 

まあ、少しでも、筋肉を鍛えることで、楽しいと思えたら、それでいいんじゃないのかな、とわたしは思っております。

 

しっかりと体幹部分も鍛えることで、空手にも生きていきますよ。

 

まあ、空手のブログなんで、そういうこともまあ、書きますよね。

 

それでは、このあたりで失礼いたしますぞいっ!

 

でわでわっ!オスオスッ!!

 

<(_ _)>失礼いたします押忍!

 

空手家としての考え方【重要】

・空手家としての考え方【重要】

 

こんにちは、こんばんは、自由なる空手家せもっちです<(_ _)>押忍!

 

今回は、空手家としての考え方について、わたしなりの個人的な考え方を書いていこううと思います、よろしくお願いいたします<(_ _)>押忍!

 

まず、わたしがとにかく第一に言いたいことは、自分の空手流派が最も優れている!

といった過信を捨てよう!

と言うことなんですよ。

 

みなさん、どうしても自分の積み重ねてきた空手が最も優れていると思っていると思います。

伝統派の言い方であれば、やはり顔面が寸止めであってもルール内で認められていると言うことでしょうか。

そこをついて、伝統派空手には顔面があるが、フルコン空手には顔面攻撃がないので、顔面ありとなると弱いぜ!

 

みたい感じですね、そうゆうのは良くない。

 

反対に、フルコン空手の人たちにしてみますと、筋トレもしたことのねえ、ガリガリな伝統派なんぞ、ロー一発で終わりでしょ?

 

みたいな感じですけれども。

 

伝統派空手の人たちでも、筋トレを導入している人たちはたくさんいますし、逆にフルコン空手でも筋トレをしていないタイプの人たちもたくさんいます。

 

筋トレをめちゃくちゃやって、伝統派空手で活躍しているタイプの人もいますし。

筋トレをまったくやらずに、フルコン空手で活躍しているタイプの人もいるわけです。

 

そして、技術体系もまったく別のものになってきます。

伝統派空手は、そんなに力ばかり鍛えなくても、相手の攻撃を捌けて、自分の攻撃がしっかりヒットし、相手の弱い、いわゆる【人中】などの弱点をしっかりと打ち抜くことができれば、自分の倍の体重のものであっても倒せるわけです。

 

しかし、もし、グローブ空手となりますと、それはまったく通用しなくなってしまいます。

素手であれば、自分が60キロの体重であっても、100キロの人間の人中にガッチリと腰の入った正拳がめり込めば恐らく倒すことができますが。

グローブをしていると、そうゆう訳にはいきません。

 

どうしても点ではなく、面の攻撃になってしまうからです。

そのため、筋力や体重といったもので打撃力を稼ぐ必要があります。

 

同じく、顔面がないルールで、お互いに体を叩きあうようなルールでも、どうしても体重・パワーなどが勝っているほうが有利となりますので、筋力トレーニングは非常に有効なトレーニングになります。

 

そのように、ルールによって考え方やトレーニング方法から、基本的な考え方までもすっかり変わってしまうので、同じ空手であっても、まるで違うような感じになってしまうことが多いと思われます。

 

しかし、そこで大切なのは、確かに伝統派空手の人たちは、フルコン選手がまったく反応できないうちに、画面を打ち抜くことができるかもしれません。

 

逆に、フルコン選手は、顔面をガッチリと守ることで、伝統派の得意である画面の打ち抜きを回避して、ズッシリとした重たい攻撃をどんどん当てていくことができます。

 

そのように、お互いに得意な点、苦手な点が必ずあることになります。

 

そのようなことから誕生したのが総合格闘技なのかな、とも思いますが。

 

同じ空手同士で、どちらがより正当であるのか?

とか。

 

どちらがより優れているのか?

とか。

 

そういった考え方は、無意味であるとわたしは思います。

 

どちらも、がんばっているのならば、それで良いとわたしは思います。

 

総合格闘技で活躍する、伝統派空手出身の堀口選手も素晴らしいですし。

 

K-1などで活躍する、フルコンタクト空手出身の、那須川天心選手も素晴らしい。

 

これに、たかだかテレビを見てギャアギャア言うことくらいしかできないような、我々などが、どちらが優れているだの。

どちらが優秀であるだの。

 

そんなことを言う資格は、ないのです。

 

その人がどれだけ頑張ったか、地獄のような思いをして一つ一つ身に着けてきた技術があります、地獄を乗り越えて、なんとか身に着けた空手があるわけです。

 

それに、フルコンは顔面に弱いだの。

 

伝統派はローやら、直接打撃に弱いだの。

 

ギャアギャアやるのは、まさに愚の極み。

 

 

そして、最近ありますけれども。

 

腰を入れてから突きを打つのか?

 

手が先で、それに腰を併せるのか?

 

腰はグッと構えたままで、手だけで突いていくのか?

 

といったことにしても、それぞれの流派の考え方次第のものでありまして、それぞれ、その流派で勉強しているのならば、あっちがすごいぞ!いや!こっちがすごいぞ!

みたいに、いちいち流されたり、翻弄されたり、そんなことはせずに。

 

自分が励んでいる流派が、しっかりできるくらいには勉強するべきだと思います。

 

そして、どの打ち方が最強とか、そういったことは、わたしはないと思います。

 

しっかり体重が乗っていれば、しっかりと顔面であれば人中、ボクシングで言うところのテンプル、チン、そういったところにしっかり体重の乗ったパンチがヒットして、さらに打ち抜いたならばどんなに体重差があっても、倒すことができるとわたしは考えています。

 

重要なのは、どれだけ極めたか?

どれだけ積み重ねたか?

 

それだけです。

 

誰にも習ったことがない人が、絵を描いていたとして。

毎日、来る日も来る日も、子供のころから、毎日10時間以上も絵を描いていたとして、ヘタなわけがない。

ムダな努力などないし。

正解にたどり着くために、遠回りしたとして、それがムダであるわけはない。

 

腕立てで、100回できたとして。

ぜんぜん腕を曲げてなかったとしたら、しっかり腕を曲げて100回やれるようにすれば良い。

 

ベンチプレスで100キロ上げたとして、胸についてないからムダだ!

と言われたら、胸につけなくても、200キロ上げれば良いのです。

いや、120キロでもいい。

 

と言うか、それ以前に、何の関係があるのだろか?

 

ベンチプレスで、胸につくまで降ろしてないとして。

 

胸に付くまで5センチ浮いているとして。

 

それが、第三者である、無関係の場外のお客さんに、なんの関係があるのか、わたしにはわからない。

 

突きが間違っていると言われたなら、直せばいい。

 

脇が空いていたなら、脇を閉めればいい。

 

肩が上がっていたなら、肩を下げればいい。

 

根性があれば、どんなことでもやり直すことができる。

 

ムダな努力など、この世にないのです。

 

頑張ってください。

 

みなさん、頑張ってください。

 

(。-`ω-)押忍っ!!

 

缶コーヒー潰しチャレンジに挑戦![Canned coffee clash challenge!]缶コーヒーをいかに早く潰すかっ!

   ・缶コーヒー潰しチャレンジに挑戦!・

                  缶コーヒーをいかに早く潰すか!

        Canned coffee clash challenge!

 

こんにちは、こんばんは、今回は「缶コーヒー潰し」をいかに早く行うか?!

といった内容で、【缶コーヒークラッシュチャレンジ!】

を行ってみました!

 

さっそくですが、動画はこちらになりますのでご覧になって頂けますと嬉しいです。


缶コーヒークラッシュチャレンジ![Canned coffee crash challenge!]

サムネイル画像でだいたいわかりますように、缶コーヒーを潰していく内容になっております。

 

動画の内容としましては、このような感じになっております。

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このように、椅子の上に置いた缶コーヒー(WANDA・金の微糖)を設置し、それを眼前に設置いたします。

そして、タイムを計測するために、計測係をしてくれる人がいると嬉しいですね。

わたしの所持しているタイマーは、設定した時間から、一秒ずつ減っていくタイプのものでしたので、なんとか一分以内には完遂したいところだな。

といった気持ちから、一分に設定しました。

ここから、缶コーヒーのプルタブを開けて、一気飲みし、飲み終わったらすぐに缶コーヒーを潰すといった具合になります。

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缶コーヒーを一気飲みして。

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手の平で挟んで潰す!

と言うルールになっております。

 

重要なのは、缶の中心部分ではなく、缶の飲み口のあたりの上部(円の部分)をへこませるところが最も重要なポイントになります。

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こんな感じでお願いします。

 

缶の上の円の部分が潰れると、中心部分もある程度潰れると思いますので、缶の上部の円の部分がへこんだら【缶コーヒーを潰す】といったところはクリアーになります。

 

缶コーヒーを潰す時は、このように足などは使わずに、手の力だけで行っていきます

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手の平の付け根の部分が最も固く、力も入りやすいのでオススメです。

 

飲み終わったら即座に潰し、潰しが完了したら、缶コーヒーを元の位置に戻すまでが一連のこのチャレンジの流れになります。

 

缶コーヒーを飲み終え、潰し、元の位置に置いたところで、缶コーヒー潰しチャレンジは完了となります。

(*´ω`*)お疲れさまでした!✨

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わたしの所有しているタイマーで、一分から開始しまして、残り40秒のところでストップ、完了となりましたので、所要時間は20秒!となりました。

 

今回、わたくし自身【缶コーヒー潰しチャレンジ!】に挑戦するのは初めてなんですが、なかなか悪くないタイムだなと思っております。

よければ、どなたか腕力に自信のある方など、チャレンジされてみてくださると嬉しい次第です(*´▽`*)✨✨

 

では、今回はこのあたりで失礼しようと思います。

良かったらぜひ、チャレンジされてみてくださると嬉しいです!

 

それでは、失礼いたします<(_ _)>押忍っ!