せもっちの空手ブログ

空手の形の本来の使い方の考察・公式大会などで勝利するためのポイントなど、空手の様々なことをブログに書いていこうと思います。[(動画)せもっち空手研究会]で少し挙げています。

思い出話②アマチュアボクシングの練習に参加!②「ついにストレート・フックパンチを習得!」筋トレの話も

こんにちは、こんばんは、せもっちです(。-`ω-)押忍っ!

 

【アマチュアボクシング】のチーム練習に参加!!

        -第2回目!-

だいぶ大昔の思い出話となります、よろしくお願いいたします<(_ _)>押忍!

 

※思い出話なので、本日もすすってますね【第3のビア】をね、ふ・・・。

 

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では、始めます(。-`ω-)ノ🍺✨カンパーイ!✨

みなさまも、どうぞ遠慮なく(。-`ω-)⊃🍺✨ドゾドゾ

 

前回では、たしか、縄跳び(ロープスキッピング)を5セットこなしました。

そのあと、ジャブを習い、鏡の前で3分1セットで、数セットこなしましたね。

 

ジャブは、わたくしは左構えなので、左手は顎につけています。

右手でジャブを行いますが、これがまた、地獄のように疲れます。

1秒に2発くらいでしょうか。だいたい。

これが3分だと、1セットで180秒×3=540発、打つことになりますね。

右手だけで!

片手だけで!

3分連続で!

初日から!いきなり!!

それを【8セット!!】

右手だけでもう[540発×8=4500発]ですよ!

 

そして、縄跳びでガクガクのふくらはぎをかかえて、かかとを地面につけてはダメ!!

と言う地獄ルール!!!

 

3分かかとをつけないで、立っているだけでも、けっこう疲れますよ(;´・ω・)💦!

 

そして、書き忘れておりましたが。

ジャブは、しっかり構えて行いますが。

足幅は肩幅に、正方形の両極端[右斜め前・左斜め後ろ]のところに、足の爪先をおいて立ち、構えます。

空手と違い、肩で【顎】を守るので、やや猫背ぎみになります。

とにかく、顎に強打をもらったら、終わりなので、どんなに疲れていても、ガードを下げることは許されません。

 

そして、ジャブがしっかりできるようになりますと、今度は。

足もつけます。

右手でジャブを打ちますので、前足である右足を、ジャブに併せて、前にスッと前進させます。

打ったジャブを、顎まで引くのに合わせて、後ろ脚をまた【正方形】のななめの位置になるように、肩幅まで引き付けます。

それを繰り返します。

 

鏡を見ながら、前に一歩出たら、今度はまた、鏡を見ながら一歩後ろに下がります。

もちろんジャブを打ちながらです。

 

それを数セット繰り返すと、右手と足腰(とくにふくらはぎ)が、ガクガクになります。

千本突きなどは、空手部の時代から、ウォーミングアップもかねて、練習前に毎回やってましたが、千本突きは、右手と左手を順番に出すので、片方が打っている間、わりともう片方は休めるんですが、片手だけで連続して3分間、打たないとならないので、肩などがガックガクになりましたね。

※千本突きは、サクサクやりますと15分もあれば終わるので、ウォーミングアップに良いと思います(若い人限定)。

 

次は、いよいよ来ました!!

・ミット打ち!!

こうゆうのは、やったことがなかったので、楽しくて仕方なかったですね。

しかし、もちろん【ミット打ち】も【かかとを付けてはダメ】ルールは、健在でした💦

まだ、ジャブしかできないので、ジャブをA先生が持ってくれているミットに、打ち込んでいきました。

もちろん、すべての練習がボクシングでは3分1セットなので、3分やりました。

他の先輩かたは、ジャブ以外にも、

・ストレート

・フック

・アッパーカット

などのミット打ちも、されておりました。

A先生も、しっかりとあらゆる練習を行っておりました。

ただ威張っているだけでなく、というか、むしろ

自分の練習を大事にしておりました。そして、

【何一つ威張らない】

し、ああしろ、こうしろ、とは言わないです。

と言うか、自主的に聴かないと、あまり教えてくれないほどでした(;´・ω・)💦

そして、するどい動きで、シャドーや、ミット打ちも自分でもやってましたね。

A先生の時は、先輩がたが、ミットを持ってました。

 

たしか、一人3セットくらいでしょうか。

ミットうちをやりました。

 

わたしは、ジャブしか習ってなかったので、ジャブを打たせてもらいました。

 

「あごを上げるな!」

「脇を閉めろ!」

「しっかり肩を入れろ!」

などなど、いろいろとアドバイスをいただきました。

とくに「しっかり肩を入れろ!」はよく言われたと思います。

肩を入れることで、ボクシングでは、強打を打っていきます。

肩甲骨の回転で、打っていく感じだと思います。

空手とは違い。

「腰を入れろ!!」

と言うのは、あまりなかったと思います。

とにかく「肩をしっかり入れろ!!」でした。

 

肩甲骨をしっかりと入れることで、打撃力の押し込みを効かせる効果があるのだと思います。

もちろん、自身の顎を守る意味合いもあります。

 

そうこうして、ジャブだけを練習すること、数週間・・・。

いったい・・・

いつになったら、次を教えてもらえるんだろう。

と思ったりしていました。

 

・2か月が経過!

 

いつのまにか、2か月もするころには

縄跳び3分5セットは、わりとすんなりとできるようになっており。

次の日に筋肉痛で歩けなくなるような状態は、なくなっていました。

最初の1か月は、ボクシングの次の日は、階段の上り下りが地獄なくらいでした。

 

本当にこの頃は、筋トレばかりやってても、ダメなんだな・・・と

思い知りましたね。

 

・A先生のシャドーと、肩甲骨の使い方。

 

A先生のシャドーは、拳を打ち込むような動作もしますが、肩、肩甲骨の操作を非常に意識してました。

具体的には、パンチを打たずに[肩甲骨の動き]と[上体の振り]だけでのシャドーボクシング、といったことを、シャドーの1ラウンド目などは、よくされておりました。

後でわかりましたが、肩甲骨のコントロールと言うのは、パンチの操作そのものであり、肩甲骨の可動域をフル稼働させ、パンチを打っていかないと、効かないパンチになってしまいます。

そのころのわたしは、空手の固定観念的なものもあり、肩を動かすことにやや抵抗があったかもしれません。

今は、空手においても【肩甲骨のフル稼働】はもっとも大事な要素の一つだと思っています。

肩甲骨は上に動かしてはいけません。

あくまで、前後です。

突きの時は、しっかりと肩甲骨の可動域をすべて使って、肩甲骨を開き、ロックささるまで、打ち込んでいます(形の時)。

手刀受けなどの、受けの動作では、肩甲骨は閉めます。

そのように、肩甲骨の開き・閉め、を使って技を出すように意識して練習しています。

 

しかし、今思うと、ミット打ちは、1か月くらい練習してから、参加させてもらったような感じもしますね。

昔すぎて、わからんなー。ふ・・・。

 

そしてついに・・・!!

 

3か月が経過!!!

 

・ストレートを教えて頂けることに!!

 

ボクシングにおける【ストレート】とは、空手で言うところの【逆突き】です。

が、じつは、前手(主にジャブの方の手)でも、ストレートパンチは、打てるとのことでした!

 

・A先生指導!ストレートの打ち方!

 

※構え方は、ジャブの時とすべて同じです。

空手で言う【逆突き(後ろの手)】での、威力の高いパンチです。

 

空手で言うと、【形】でのしっかりとした打ち込みと、組手の突いて、すぐに引くとゆうようなスピディーな突き方が、合わさったような感じです。

 

・顎に構えている手で打つ。

・鏡を見ながら、鏡の自分の顎に向かって打ちます。

・肩をしっかり上げ、前にもグッと入れ、顎を守ります。

・拳は空手の【正拳突き】よりもさらに45度くらい、ねじります。

・ストレートを打っている時、反対の手は顎に着け、顎を守ります。

※どんな時でも、片方の手で顎を守っている状態をキープします。

・ストレートを打っているほうの肩と、反対の手で、顎をはさむようにして、顎を守りながら打ちます。

※顎を打ち抜かれると、脳が揺れてしまい、ダウンしてしまうからです。なので、打っているほうの肩と、引いている手で顎を守り、顎を打たれても、顎が動かないように守ります。

・体重はジャブの時よりも、前足にしっかり乗ります。

・腰はあまり言われないですが、ある程度回すように言われたと思います。

※射程距離も伸びるので。

・打ち終わったら、即座に最初の構えに戻り、肩を上げ、肘を閉め、やや前傾し、顎や腹部をしっかり守ります。

 

ついに、3か月の練習を経過し、ようやく【ストレート】の打ち方を正式に教えてもらうことができました!!(´▽`*)ウオー!!!✨✨

※これは嬉しかった✨

 

3か月間、ジャブだけでしたので、右手は強くなりましたかね(;´・ω・)💦

しかしまあ、つらい、3か月でした。

 

ジャブのシャドーでは、前後だけでなく、左右の動きに併せて、ジャブを打つ練習もやりました。

前足を右(真横)に一歩ずらしながら、ジャブ。

後ろ脚を寄せながら、ジャブを戻す。

今度は、反対に。

といった具合です。

それを数セット繰り返します。

 

わたしがジャブをやっている頃、S木君はまだ【半年】と言うことでしたが、ストレートまで習っておりました。

なので、鏡を見ながらのシャドーボクシングで、ストレートの練習をするS木君が、うらやましい感じはしていました。

 

しかし、わたくしも、ようやく3か月が経過し、ストレートの練習に入りました。

 

右手だけで打つ、とゆうことがなくなったので、右手は楽になりました。

 

両手で順番に打つ、と言うのは、反対の手が休むことができるので、効率的なんだな、と思いましたかね。

 

しかし、ボクシングにおいては、ジャブが非常に重要なので、ジャブをやり込む練習は必要だったのだと思います。

基本的な足さばきも、かなり勉強させて頂きました。

そのころ【3か月経過】には、縄跳びも、すっかり楽になっていました。

 

あれほどきつかった、縄跳びでしたが。

ついに・・・。

わりと楽に!!!

 

かかとを上げている、と言う状態にも、スッカリ慣れ、スピードがまるで違ってきました。

 

ボクシングは2時間ほどですが、その2時間、ほとんど【つま先立ち】なので、これからボクシングを勉強されるかたは、そのあたりを考慮してから、挑まれてください(`・ω・´)ゞ押忍!!

というか、若い人は、なんでもやらなきゃダメでしょうに!!!

やれ!!ボクシングも!!!

勉強になるよ(*´ω`*)✨✨

 

そうして、ついに始まったストレート!!

 

いわゆる【ワンツー】と言われるものです。

空手のように、逆突きだけでの練習は、あまりないです。

基本的に【ワンツー】で打っていきます。

まずジャブを打ち、そのジャブの引きに併せて、ストレートを打っていきます。

ジャブを引く拳の、スレスレのラインで、ストレートパンチをこすり合わせるようにして打っていくのが、空手の基本の正拳突きの練習のようで。

「やっぱ、つながってるんだな・・・同じなんだな・・・」

と思いました。

 

その1か月後頃、ついに・・・S木君は・・・!!

【フックパンチ】を習っておりました!!!Σ(・ω・)!

 

「俺は・・・いつになったら・・・フックを教えてもらえるんだろう・・・」

 

といつも、考えるようになりましたので。

 

ついに、A先生に、直談判!!!(`・ω・´)「先生!わたくしもフックをやりたいんですが!!!」

「ああ、いいよ。」

みたいな感じでした。

 

と言うことで、わたくしもS木君にやや遅れて

【フックパンチ】を習うことができました!!(≧▽≦)ヒャッハー!!✨✨

 

空手の【鉤突き(かぎづき)】と同じように、肘の角度は[90度]でした。

が、後々、ロングフックと言うものがあり、専務と言われるひとに、ボコボコにやられました。

いったん、肩の横あたりまで引き、そこから回すように、円を描くようなラインで、フックを打っていきます。

体の開きを使って、打っていきます。

よく言われたのが、フックを打っている時に、反対の手の顎のガードが下がってしまうことや、やはり、肩が入ってないことでした。

 

そうそう、大事なことを忘れておりました。

 

空手ではあまり言われないことですが。

後ろ足は、空手の形のように「後ろ脚をしっかり伸ばせ!!」

と言うことはまったくないんですが。

後ろ脚の【かかと】を、しっかりと返す!

ことが重要になってきます。

ジャブでは言われないですが。

ストレートや、フックパンチでは、しっかりと後ろ足のかかとを返さないと、注意されます。

つまり、腰を入れるってことなのかな、と今は思います。

重心は【足の爪先の【母指球】】のあたりに乗せ、足と足の中心に重心を置きます。

 

そのようにして、ついに半年が経過するころには。

あれほどきつかった【縄跳び】は、すでにもう、いくらでもできるほどになっており。

3分5セットが地獄だった当初とくらべ。

連続で30分やっても、ちょっと疲れた、くらいに体力がアップしておりました!

 

・筋トレも変化が!

 

そのころには、自宅での筋トレに飽きてきたことや、足腰を鍛えないといけない。

ということが重要だとわかったこともあり。

小学生時代からの友人で、一緒に高校空手部時代も過ごしてきた【S尾】君と、よく一緒に、隣の町にある【筋トレルーム】に行って、がんがんスクワットや、デッドリフトなども、しっかりと行うようになっていました。

スクワットは150kg、デッドリフトは165kgくらいまで、上げれるようになりました。

ベンチプレスは115kgで、ずっと1年くらい止まってました。

バーベルプレスは60KGくらいでやってました。

ベントオーバーロウは、80KGくらいでしょうか。

その数年後、ベンチプレスの停滞状態を突破する、良いトレーニング方法を学びました。

 

それでは、いささか長くなりましたので、【思い出話②】このあたりで、失礼させて頂きます。

読んで頂きまして、ありがとうございます<(_ _)>押忍!

(*´ω`*)ノでわ✨✨

※続きます(たぶん)