せもっちの空手研究会

主に空手についての考え方、練習、鍛錬などといったことについて、書いていこうと思いますm(_ _)m押忍!

その場[正拳突き]の動画再生数〖7000回!突破記念!〗その他、引手や筋トレのお話しなども

                   【🌟せもっちの空手研究会🌟】

こんにちは、こんばんは、空手・武道マニヤのせもっちでございます<(_ _)>押忍っ!

皆さん、日々鍛錬に励まれておられますかな?

 

これからのコロナ時代を生き抜くためにも、何も空手に限られることではありませんけれども、武道・スポーツなどを通して、血流を良くしたり、筋肉量を増やしたり、肺活量を増やしたりなどして、【強い免疫力】を獲得し、少しでもみなさんが長生きされることを、祈っております。

 

今回のお話しは、わたしがこの【せもっちの空手研究会(当ブログ)】として書かせて頂いておりますブログと、平行して、たまにですが上げております空手動画のほうの【せもっちの空手研究会(動画(YouTube))】での、かなり初期の頃、二年くらい以前でしょうか、に上げました【その場正拳突き】の動画が、なんと

 

〖7000再生!〗

 

となっておりまして、わたしが・・・その場で正拳突きを行っている動画を・・・7000回も再生された・・・・と言うのか・・・(;゚Д゚)ガクガク・・・ブルブル・・・💦

 

と言うことで、感謝御礼!

と言うような感じで記念のブログに書き綴ろうかな、と思い当たった次第です。

 

現在、動画のほうでご登録して頂いている方は、【163人】と言うことで非常に嬉しく、ありがたく思っております。

正直、動画のほうはもう完全に、収益といったことは考えてない感じで、自由にやってますので、見て頂ける方も、気楽に見て頂けますと嬉しい次第です。

1000人の登録者になりますと、なんだか収益化などが行えるそうなんですが、あまり現在、考えてません。

まあ、一言で言っちゃうとまあ、無理だからなんですけれども、(*´ω`*)はは。

 

では、さっそくですが、7000再生までいった、わたくしの【その場正拳突き】の動画のほうに行ってみましょうか!

こちらになります(*‘ω‘ *)✨

 

【空手】その場突き【腰の切り方】といった感じのタイトルです。


【空手(Karate)】その場突き【腰の切り方(ムチミ(鞭身))】動画解説①SEIKEN-ZUKI(PUNCH)RELAX- SPEED-POWER Technique

 

動画の内容としましては、筋肉的な、筋力的なものに頼りすぎず、沖縄のほうでは【ムチミ(鞭身)】と言われるような、体の使い方などを考えつつ、リラックスして、腰のキレなどを利用して、突きを出していきましょう!

と言った内容です。

 

今になって見てみますと、いろいろ、現在とは考え方が違っている部分もあるな、と思います。

このあとになって、股関節の使い方、といったタイトルで動画をアップしているんですが、この時はまだ、骨盤全体を稼働していく、と言うような捉え方があったように思います。

骨盤全体を回転させていく、と言う考え方に感じてしまうな、これでは。

と言うことで、後々股関節の使い方についての動画を撮影し、アップしました。

 

【股関節の使い方】

www.youtube.com

最初のその場突きの動画では、まだよくわかってなかったのか、解説がなかったので、股関節の使い方をお話ししております。

この股関節の使い方は、突き手側の股関節を前方向に入れていき、引き手側の股関節は突き手側の股関節の作用で、後方向に下がりたがりますが、そこを下げずに、シッカリと止めることで、引き手側の股関節を壁にします。

それにより、ダラーンと間延びしたような突き方にならずに、シッカリと強くキマる突き方になります。

 

出力側の股関節の反対側を、しっかりと壁にすると言う概念は、なにも空手に限らずとも、野球などのスイングや、ピッチング、サッカーやテニスなどでも使えるし、おそらく上手な選手はそのようにしているのではないか、と僕は思います。

特に野球において、バッティング時に前足側をしっかりと【壁】にして、出力する後ろ足からのパワーを逃がさないようにする、と言うのは基本になっています。

それは空手にも共通するところなのだと僕は考えています。

 

格闘技では、僕の経験してきた中では、ボクシングも同じです。

僕が習っておりました先生からも、特にジャブではなく、より強く腰を入れていくストレートなどのパンチの際は、前足側をしっかり閉めるように習いました。

ボクシングでは、空手とは違い、ヒザをやや内側に絞り込むようにして構え、パンチを打つ時も、ガニマタにはならず、しっかりヒザをやや絞るようにして動作していきます。

それは、常にどちらかのパンチを打つにしても、両方のヒザがしっかりとしまっていることで、いつも壁を作り出すことができるようになっているわけです。

 

その壁は、下半身からきたパワーやキレなどを、吸収してしまう形ではなく、しっかりと壁を作ることで、下半身から、下から上がってきたパワーを、ヒザや骨盤の、より上の背骨や、腹部へ、そして肩甲骨へと力がうまく伝わっていくように、コントロールしていきます。

コントロールと言いましても、しっかり反対側に壁ができて、ヒザや股関節に閉めができれば、勝手に下半身から来た力が、上へと流れてくれるのではないでしょうか。

 

最近やっていることとしては、後ろ足からの力を待たずに、もう、股関節を先に折り込んでいくような感じのほうが、より早く打てるように感じたりもしています。

 

あとは、引手ですね。

人間は、走る時からしてすでに、左右対称になってます。

走る時に、右手と左手が異なる動き方をしている人は、いないと思います。

右手と左手は、常に交互に動いてます。

それに対応して、同じように右手が出るのに合わせて、左足のヒザが上がり、前に出ます。

その時、右手が出るので左手が下がり、左足が出るので、右足が下がる。

この時の、手を振るスピードと、足が左右交互に前に出るスピードは、完全に相互関係になっています。

なので、走る時には、どこか、手だけが一つだけ早く動いているとか。

右足だけがやけに早く動いている、とかは、起らないのです。

つまり、引手が重要なのはそう言うことです。

でんでん太鼓】とも同じですね。

※最近また見ましたね、ベストキッド(*´ω`*)✨最高ですなぁ・・・

 

簡単に考えると、突きだけが早い、と言うのは変なわけです。

走る時、右手だけが早いのが変なのは同じことです。

右手と左手は、走る時も、歩く時も、同じスピードです。

それは、空手でも同じなのです。

突きだけが早かったとしても、それは軽い、手打ちです。

反対側の、右手で打つとしたら、左手の引手も、同じスピード、同じ強さで引くことで【でんでん太鼓】が成立します。

でんでん太鼓】の片方の重りだけが早く動くとどうなるか?

めちゃくちゃになります。

または【でんでん太鼓】の片方の重りだけが、重かったら?軽かったら?

それもまためちゃくちゃになります。

 

そのように、人間は、走る時も歩く時も、右手と左手、それに合わせて左足、右足が全て連動して動作しています。

なので、引手をより早く、強く、しっかり引くことで、より突きが強く、早くなると言うことです。

そのようなことを、考えてボチボチ、やったりしております。

 

 

・最近の変化!

 

最近になり、ちょくちょくと、色々な気づきがあり、これはダメだな、と思ったり、「おお・・・こうすることで、いい感じになるな・・・!」

と言う感じになったりは、今もよくやっております。

 

僕の経験では、【気づき】が起きた時の正解率としてですが。

練習中に、汗を出しながら新しく気づいたことは、ほぼ100%正解で、次の段階へとステップアップしたと思って良い、と僕は思ってますが。

 

反対に、なんとなく、普段(家などで)なにげなく、正拳突きをしていたり(部屋とか)、組手の打ち方をやってみたり、いろいろ何かかんかしていて、何か気づいた場合は、正解率がどうやら100%ではないようです。

※残念ながら30%くらいではないかと思います。

 

その間違いの理由として、間合いなどがあります。

実際に動いている相手にやってみようとしたら、無理であったり。

形の時にやってみたら、予想外に、特に変化がなかったり、まったく無理だったりなど。

部屋などで普段、ふと、何か手でも洗った後などに何か正拳をやってみたら、いきなり何かに気付いたり、よくあるんですが。

その時は「おおっ!!」

と喜んでみたりもしますが、実際に形の時にやってみると、「ああ、ダメだわ、これは・・・」

みたいなことは、よくあります。

 

逆に、普段なんとなくリラックスしていて、手を動かしていて、「おおっ!!」と何か閃き、形の時や、その場練習の時にやっていると、「おお・・・なるほど・・・いい感じにリラックスできて・・・かつ早くなったぞ!!」

みたいなことも、たまにあります。

その時は、なんだか嬉しいですね。

「よっしゃ!ひさびさにこれ、動画にして発表するか!」

と張り切ってみるも、たいていは後回しにすることが多いですが、僕よりもまだまだたくさんのことを理解している、上級者の方々はたくさんいるわけですので、まあ、いいか(*´ω`*)ふ・・・

みたいになってます。

 

僕が動画でやる時に、価値があるとしたら、競技者の方があまり考えないことではないだろうか?

と僕は思っています。

組手で言いますと、もう、僕など入り込む余地はありません。

とてつもなく、目にも見えないスピードで動かれる方々がたくさんおられますので、そちらを拝見するべきです。

伝統派にせよ、フルコン空手にせよ、大変に早く、うまく、強い方々が動画を配信されているので、僕もたまには動画を撮り、上げたりしてますが、そのような実績のある方々には、及ぶべくもないことでして、僕は僕なりに、楽しく上げていければそれでいいじゃないか。

と言うように考えています。

初心の方が、あまりにも上級者の方の動画を見ても、あまり掴みにくかったりしたところを、何か掴んでくれたりすると、嬉しいですね。

 

形のほうも、競技形となりますと、まったく入り込む余地がないですので。

本来の形の使用法、といったことをよく考えたりしています。

たとえば、「卍受け」の動作ではずいぶんといろいろと悩みましたが、今は以前もブログのほうに書きましたけれども、武術における「肩」での攻撃である、と僕は信じてます。

卍受けを行う時は、回転する動作が入るからです。

あくまで、僕は後ろの手で、後からの攻撃を受け、さらに前手の下段払いで、前の者からの攻撃(前蹴り)を受ける技ではない、と個人的には思っています。

ただ、そのように実用性を考えていくと、「どうしたら、より強く、重たい技になるんだろう?」などとなってしまうと、競技形においては、あまり良くない部分も出てきてしまいます。

遠心力をつけること自体が、バランスや、スピード、回転力、体軸の安定性、といったことなどで損をしてしまうからです。

 

もちろん、競技形で強くなり、実績をつけてから、色々実用法についての研究を、実力のある方々と交流し、研究するのは非常に面白いと思います。

しかしやはり、たいした実績を持たない僕のような者は、個人的に、あれこれ考えては、喜んでいる。

そんな感じで僕は良いと思ってます。

 

最近、最も新しい動画を見て頂けますと、すぐにお気づきになると思うんですが。

かなり太ってしまったこともありまして、筋トレをよくやってます。

 

なので、あまり空手における気づきは、発生しないんですけれども。

実際に形をなんともなしにやってみますと、やけに力強くなったな・・・

と感じることはあります。

あと、筋トレでスクワットなどをやることで、ヒザが痛くなっていたのが、かなり改善されましたね。

 

理由として、足腰の筋力が弱くなると、運動時に、筋肉ではなく、関節の力で動くことになってしまうので、形などでいったんヒザが痛くなると、それ以降はもう、その日はもう足腰の筋力がもうダメになっているので、どんどんヒザの靭帯などにダメージを蓄積する形になりますので、ヒザに痛みが来たりした場合、しばらくお休みなどでもして、スクワットでもして、足腰の筋力をつけてみてはどうでしょうか。

 

僕は昔は、腕などの末端を太く、強くすることが大好きでそればかり、筋トレではやってましたので、失敗しましたが。

今では、末端ばかり太くすると、腕に重りをつけるだけになる、と気づいたので足腰や背中、肩甲骨まわり、腹背筋、などの体軸は欠かさずにやるようにしています。

ただ、やはり、末端、とくに腕なんかは大好きなもので、どうしてもたくさんやってしまいますね。

 

こんな感じになりましたね。

若い頃のパワーを、だいぶ取り戻してきたぜ!(*´ω`*)✨✨

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これは、せもっち空手のツイッターのほうで使っている画像なんですが、わりと気に入っておりまして、しばらくこれでいこうと思っています。

 

ちなみに、ツイッターはこちらになりますので、良かったらよろしくお願いいたします<(_ _)>押忍!✨

twitter.com

あまり、更新は頻繁ではありません。

なんとなく気づいたことをつぶやいたり、余計なみっともないことを、書いたりしております。

 

今回は、その場突き【正拳突き】の動画が〖7000再生!突破!!〗と言うことで書かせて頂きました。

2年と数か月で、登録者の方が160人を超えましたので、もしかすると、あと10年もすると、1000人になるかも!!

(*´ω`*)ふ・・・

 

最近、書いてみたいな、と思っていることとしては、最近、競技で上位の方々がよく空手動画チャンネルを解説し、動画を上げてくださっており、非常にわかりやすく、楽しく解説してくださっておられますので、そういった方々の動画などもご紹介させて頂くのも楽しそうかも、と思ったりしております。

 

それでは、今回はこのあたりで失礼しようと思います(*´ω`*)✨

それでわまたお会いしましょう<(_ _)>押忍!✨