せもっちの空手ブログ

空手の形の本来の使い方の考察・公式大会などで勝利するためのポイントなど、空手の様々なことをブログに書いていこうと思います。[(動画)せもっち空手研究会]で少し挙げています。

尊敬する空手家の先生「第②回」!!大山倍達先生について思いを馳せる(くだらない雑話あり)

こんにちは、こんばんは<(_ _)>押忍!

 

今回は、尊敬する空手家の先生【第②回】!!

と言うことで書いていこうと思います、よろしくお願いいたします<(_ _)>

 

前回は、沖縄の天下無双の形チャンピオン【喜友名選手】について、空手協会の高名なる【中達也先生】について、個人的に尊敬させて頂いておりますので、ご紹介いたしました。

 

今回は、第②回となりますが、前回とは違う流派。

フルコンタクト系の空手家の先生についてなど、書かせていただこうと思います。

 

フルコンタクト空手と言いますと、もう、正直まあ、書く必要があるのかどうか、いったいフルコンタクト空手を勉強されておられる方々で、知らない人がそもそもいないだろう?

といったところで、いまさらご紹介とか、必要あるのかといった感じではありますが、書かせて頂きます。

 

大山倍達先生

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いわずと知れた、まさに、いわずと知れた、としか言いようがない。

大山倍達先生です!

やはり、わたしも多くの方々にもれず、【空手バカ一代】から、「空手をやってみたい」と思い立った一人ですので、大山倍達先生の影響は、計り知れないです。

多くの方々の人生に影響を与えたと言って良いでしょう。

 

劇画【空手バカ一代】は、いわゆる漫画ではありますが、そういったメディアを通して人生に影響を受けると言うのは、悪いことではないとわたしは思います。

北斗の拳が好きで、空手を始めたという【角田信朗】先生は、自身のご子息にも、息子さんに【ケンシロウ】、娘さんに【ユリア】、と名付けたことは有名です。

浪速のジョーと言われたボクサー【辰吉丈一郎】選手も、【あしたのジョー】の影響を受けられたとのことです。

名前こそ忘れてしまいましたけれども、有名なサッカー選手の方も、キャプテン翼が好きでサッカーを始めたとか。

 

そのように、幼少であったり、小学・中学生などの多感なころにいろいろなメディアで受けた影響と言うのは、その後の人生に大きな影響を及ぼすことも、かなりあるように思います。

 

わたしも、空手バカ一代を主として、いろいろな影響を受けて、今の自分が存在しているんだと思います。

 

わたくしも、純朴な時代はやや昔に過ぎてこそおりますが、今でも大山倍達先生は、大変に尊敬しております。

あまりにもたくさん、尊敬することがあるので、書き切れません。

たとえば、【山籠もり】のお話しでは、清澄山に数回修行に籠り、合計すると三年ほども山籠もり修行をされたと言う。

その際、俗世間に対する未練を断ち切るために、片方の眉毛をそり落とすといったエピソードはあまりにも有名だと思います。

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大きい自然石を、手刀で割ることができるまでは、山を下りない!

そういった、一度決めたことは徹底してやる!!

そんなところが、すごいところです。

 

口先じゃない。

男が一度、言ったからには、決めたからには、徹底的にやる。

そういったところが、すごいと思います。

 

10円玉を、三本指で曲げたと言うお話しも、映画で言うとスーパーマンですね。

スーパーマンが、ヒロインの前でおもむろに、道端の石ころを拾いあげ、思いっきり握りしめたらとてつもない圧力で、もっとも固い物質になるまで固まり、ダイヤモンドになってしまい、それをヒロインに渡すと言う、そんなシーンを彷彿とさせるくらいの世界です。

 

指で、10円を曲げると言う。

普通は、腕を使おうと、足を使おうと、無理だと思いますね(;´・ω・)💦

 

ところでわたしは、以前まで、コーヒーの空き缶の上部分の丸いところを、手のひらの手首の部分ではさみ、さらに足の内腿で圧迫することで、コーヒーの飲む部分を潰して遊んでいたことがありましたが。

ついに最近、インナーの力が強くなったのか。

手の力だけで、コーヒーの空き缶の、飲む部分を潰すことができるようになりました(*´ω`*)ヘーイ!✨✨

 

こういう状態ではなくて。

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こういう感じですぞい(*´ω`*)へーい!✨✨

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あまり缶コーヒーなど身近にないものですので、勝手に画像を拝借しましたね。

まあ、この人も、サントリーさんの許可など取ってないでしょうから、いいんですわ。

(*´ω`*)はははは✨✨

 

たぶん、形とかその場練習をよくやっておりますので、インナーが強くなったのかなと思っております。

ベンチばかりやっていたころよりも、こうゆう力は強くなった感じがします。

 

お話しがまた、それてしまいましたね(。-`ω-)押忍!

 

わたくし、かなり筋トレなども昔は頑張りましたけれども、いくら鍛えども、鍛えども、どんなにベンチが強くなっても、デッドが強くなっても、指は太くなりませんでしたので、10円を曲げることは無理なのだと思います。

 

デッドなどは、150kgを超えたくらいにはかなり指の負担が大きいので、150kgのバーを持った状態で、数分耐えるといった練習もだいぶやりましたけれども、まったく指は太くなりませんでしたね。

実際の大山倍達先生の、指などの太さを、残っている【手形】などから拝見すると、人差し指が、わたしの親指よりも完全に太く、恐ろしいですね。

 

大山倍達先生の人差し指は、畳など簡単に貫通したそうですから。

手形などから見たところ、人差し指の太さが、幅2.5センチくらいある感じですね。

そういった手で叩かれたら、かなり大変ですよ、これはね。

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※手持ちの【空手バカ一代】第一巻150p参照。

 

遠心力が乗った状態で、脳天を叩かれたら、割れちゃいますよ、頭蓋がね。ふ。

 

レンガなど、3つ重ねても簡単に叩き割ったそうですからね。

もう、世にも奇妙な物語的な世界です。

わたしの幼少の頃の親世代では、空手の先生をされておられた親も多かったですけれども。

そういった方々は、基本的に【あれは、フィクションだよ】

みたいに言ったりしますけれども。

わたしは、今でも、本当のことだと思っています。

太極拳の友人が【あれは、半分は嘘みたいだよ】

とか言ってきても、わたしは、信じております。

 

外国でたくさん戦ったお話しや、アメリカでプロレスラーをどんどん倒した、と言うお話しも、ウィキペディアでも載ってますので、信じています。

 

どうにも、国籍的に、そもそも日本人ではない、といったお話しもありますけれども。

一時期、そんなこんなで、気持ちが離れたこともありましたが。

今では、気にしていません。

 

中国で言うところの【李書文】。

大山倍達に、二の打ち要らず」

 

日本で、大山倍達先生と、当時まともに戦える人がいたとしたら。

グレイシー柔術を創設したと言われる、【前田光世(コンデ・コマ)】くらいではないかな、と思っています。

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漫画【コンデ・コマ(前田光世伝説)】より

 

とにもかくにも、突き・蹴りの威力を、極限状態まで鍛え上げたことで、ちんけな技術は超越してしまったと思います。

那須川天心さんと、メイウェザーの試合など、今更感がありますが、メイウェザーのパンチの重さがすごかったですけれども。

やはり、パンチが強い、と言うのはすごいことだな。

と、思います。

 

またまた関係ないですけれども。

やはり、パンチと言うものは、当たってからの威力も大事だな、と、メイウェザーを見て思いましたので、最近は当たったあとの強さの練習をしております。

打撃が当たってからの押し込みや、威力が強いとゆうのは、すごいことだよな・・・

と思ったためです。

もっぱら、実際にサンドなどを無理なく長時間叩き、肩関節などのインナーを強くするように意識している、といったことです。

サンドなどは、短時間ですと、大きい筋肉を中心に使用するため、インナーなどの関節の力などが使われないですが、長時間行うことで、大きい筋肉が疲れてくるにしたがって、どんどん余計な力が入らない状態になり、インナーが鍛えられてくるのがわかります。

そういった、大きい筋肉が疲れはてたあとに、どんどんそれでも叩いていくことで、インナーが強くなり、当たったあとの押し込みなどが、強くなると考えて行っております。

インナーマッスルのトレーニングなどは、実際にジムなどで、トレーナーの指導などで行いますと、「大きい筋肉を使ってはダメです!」

と怒られると思います。インナーのトレーニングは、大きい筋肉を使わないように行うことが重要です。

しかし、気づくと、子供らと伝統ルールで組手をすると、うまくワンツーができなくなっており、愕然としましたね。

 

ひたすら、当てたあとの威力などの強さを追及していきますと。

当てるためのスピードや技術が、目に見えて衰えますね。

わたしの場合、わたしの段階、でのお話しです。

 

しかし、当たったあとに、パーン!と、消えてしまうような、あまりにも早いけれども、軽いパンチばかり練習するのも、なにか、むなしく感じてきたと言うのは、あります。

形をしっかり練習していれば、伝統の方も、しっかり強いパンチを身に着けることができますので、大丈夫です。

 

あとは・・・(。-`ω-)うーむ

 

大山倍達先生は、一撃の威力が尋常でない上に、技術もかなりの腕前なのだと思いますが、技術を超越してしまうほどの、身体能力的なスピードがありました。

通常の人間に設定されている攻撃力のマックスを超えてしまっているうえに。

重量級の体重で、100メートルを10秒台で走ったと言う・・・!!

 

正直、伝統の組手などは、へたに何年も、何十年もしてる人よりも、もともと100メートルを12秒とか、11秒とかで走ってしまうような、かつ、身長があり、手足が長いような人が、空手が強い高校などで、1から始めた場合、勝っちゃうと思うんですよ。

11秒で走る、手足の長い人が、高校で空手を始めた場合、その辺の10年やってますよ。な人を3か月で抜いちゃいますよ。

 

そのくらい、身体能力がそもそも持っているその人のスピード、と言うものは、空手や闘争において非常に重要だとわたしは思います。

 

スピードと言うものは、怖いですね。

60キロの体重の人と、100キロの体重の人では、どんなルールであっても、試合となると100キロの人が有利ですけれども。

こと、ケンカ、となりますと、60キロの人が100キロの人の人中を、全力全速で打ち込んだ場合、「まったく効かないぜ?」とはなりませんよ。

 

つまり、当てる技術とスピードが大事なのか?

当てたあと、倒せる強さが大事なのか?

伝統空手と、フルコン空手とでの討論のポイントかもしれません。

わたし個人としましては、それについては【より極めた者が強い】という考えです。

なにをやっているから強い、ではなく、どれだけ毎日、何時間、どのくらいのつらい鍛錬を、何年、何十年、積み重ねたのか?

それだけだと考えております。

 

 

大山倍達先生は、忍者の修行からヒントを得て、毎日成長の早い麻の木を飛び越える鍛錬をしていたと言いますが。

 

わたしも、それに影響を受けたのか。

自宅で、箱を積み重ねて、10回飛べるようになったら、また一つ小さい箱を増やす。

みたいなことを、独自にやってましたね。

それをやって数か月、体育館のステージに、助走なしでジャンプで上がれるようになったのが、中学時代、嬉しかったですね。

 

・まとめとして

 

大山倍達先生がおられなかったら、今のフルコンタクト空手、と言われるものは存在していなかったと思いますので、すごい影響力だと思います。

全世界で、一億人くらいの競技人口がいると言われる極真空手ですが。

その極真空手を創立したのが、大山倍達先生であるわけですので、今、極真空手や、いろいろなフルコンタクト空手を修行されておられる方々は、大山倍達先生とは無関係ではないことを思い、尊敬されるべきだとわたしは思います。

 

子供らのお話しですと、なんだか。

近所の極真空手に通っている子供らは、大山倍達先生を知らない・・・と言う。

 

(。-`ω-)うーーーーむ・・・・・・

だめでしょう、それは・・・・うーむ・・・。

 

正直、極真空手と言いますと、道場内に、大山倍達先生の写真が飾られており、誰もが大山倍達先生に、黙祷をささげてから、稽古に入り、稽古が終わったあとも、大山倍達先生に黙祷をささげるのが普通だと思ってましたので、びっくりでした。

 

まあ・・・伝統空手の方々もまあ・・・

 

松濤館で言えば、船越義珍先生に毎日、稽古前に黙祷をしているのか?

と言いますと、やってないですし。

ほかの四大流派の方々も、そうだと思います。

 

しかしなあ・・・(。-`ω-)うーーーむ・・・・💦

 

もっとまあ、誰がいるから、我々が日々勉強している、空手があるのか?

 

とか、そういったことを、考えて勉強されてみるのも、お若い方々には、良いのでは、と思います。

実際に直接教えてくださる、先生方に感謝するのは、当然のことですが。

(。-`ω-)うーーーーむ・・・💦

 

昔は、手取り足取り、先生が空手を教えてくださる、そういった世界ではなかったわけですよ。

なんとか、先生や、先輩の動きをマネして、なんとかかんとか、何年も何年もかけて、修得していった、そういう歴史のある技術体系なのです。

簡単に、いつでも、先生が手取り足取り、教えてくださる。

こちらは、お金を払っているから、当たり前だろう??

 

うーーーむ・・・

もっと、本来の空手を、考えてみても、良い時に来ているのでは、ないでしょうか・・・!!

 

おいおい、こっちはねぇ、お金をねぇ、払っているんだよ?

 

手取り足取り、教えてもらって、何が悪いんだい?

 

(。-`ω-)うむ・・・💦

 

いったい・・・なにが正しく・・・なにが悪いのか・・・

 

わたしには、よく、わかりません。

 

といったところで、大山倍達先生のお話しを書かせて頂いていると言うのに、わけのわからないお話しになってしまいまして、大変に申し訳ありません<(_ _)>💦

 

しかし、書いてしまったので、載せます(。-`ω-)💦

 

では、このたびは、このあたりで失礼いたします<(_ _)>押忍っ!!