せもっちの空手ブログ

空手の形の本来の使い方の考察・公式大会などで勝利するためのポイントなど、空手の様々なことをブログに書いていこうと思います。[(動画)せもっち空手研究会]で少し挙げています。

思い出話②アマチュアボクシングの練習に参加!②「ついにストレート・フックパンチを習得!」筋トレの話も

こんにちは、こんばんは、せもっちです(。-`ω-)押忍っ!

 

【アマチュアボクシング】のチーム練習に参加!!

        -第2回目!-

だいぶ大昔の思い出話となります、よろしくお願いいたします<(_ _)>押忍!

 

※思い出話なので、本日もすすってますね【第3のビア】をね、ふ・・・。

 

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では、始めます(。-`ω-)ノ🍺✨カンパーイ!✨

みなさまも、どうぞ遠慮なく(。-`ω-)⊃🍺✨ドゾドゾ

 

前回では、たしか、縄跳び(ロープスキッピング)を5セットこなしました。

そのあと、ジャブを習い、鏡の前で3分1セットで、数セットこなしましたね。

 

ジャブは、わたくしは左構えなので、左手は顎につけています。

右手でジャブを行いますが、これがまた、地獄のように疲れます。

1秒に2発くらいでしょうか。だいたい。

これが3分だと、1セットで180秒×3=540発、打つことになりますね。

右手だけで!

片手だけで!

3分連続で!

初日から!いきなり!!

それを【8セット!!】

右手だけでもう[540発×8=4500発]ですよ!

 

そして、縄跳びでガクガクのふくらはぎをかかえて、かかとを地面につけてはダメ!!

と言う地獄ルール!!!

 

3分かかとをつけないで、立っているだけでも、けっこう疲れますよ(;´・ω・)💦!

 

そして、書き忘れておりましたが。

ジャブは、しっかり構えて行いますが。

足幅は肩幅に、正方形の両極端[右斜め前・左斜め後ろ]のところに、足の爪先をおいて立ち、構えます。

空手と違い、肩で【顎】を守るので、やや猫背ぎみになります。

とにかく、顎に強打をもらったら、終わりなので、どんなに疲れていても、ガードを下げることは許されません。

 

そして、ジャブがしっかりできるようになりますと、今度は。

足もつけます。

右手でジャブを打ちますので、前足である右足を、ジャブに併せて、前にスッと前進させます。

打ったジャブを、顎まで引くのに合わせて、後ろ脚をまた【正方形】のななめの位置になるように、肩幅まで引き付けます。

それを繰り返します。

 

鏡を見ながら、前に一歩出たら、今度はまた、鏡を見ながら一歩後ろに下がります。

もちろんジャブを打ちながらです。

 

それを数セット繰り返すと、右手と足腰(とくにふくらはぎ)が、ガクガクになります。

千本突きなどは、空手部の時代から、ウォーミングアップもかねて、練習前に毎回やってましたが、千本突きは、右手と左手を順番に出すので、片方が打っている間、わりともう片方は休めるんですが、片手だけで連続して3分間、打たないとならないので、肩などがガックガクになりましたね。

※千本突きは、サクサクやりますと15分もあれば終わるので、ウォーミングアップに良いと思います(若い人限定)。

 

次は、いよいよ来ました!!

・ミット打ち!!

こうゆうのは、やったことがなかったので、楽しくて仕方なかったですね。

しかし、もちろん【ミット打ち】も【かかとを付けてはダメ】ルールは、健在でした💦

まだ、ジャブしかできないので、ジャブをA先生が持ってくれているミットに、打ち込んでいきました。

もちろん、すべての練習がボクシングでは3分1セットなので、3分やりました。

他の先輩かたは、ジャブ以外にも、

・ストレート

・フック

・アッパーカット

などのミット打ちも、されておりました。

A先生も、しっかりとあらゆる練習を行っておりました。

ただ威張っているだけでなく、というか、むしろ

自分の練習を大事にしておりました。そして、

【何一つ威張らない】

し、ああしろ、こうしろ、とは言わないです。

と言うか、自主的に聴かないと、あまり教えてくれないほどでした(;´・ω・)💦

そして、するどい動きで、シャドーや、ミット打ちも自分でもやってましたね。

A先生の時は、先輩がたが、ミットを持ってました。

 

たしか、一人3セットくらいでしょうか。

ミットうちをやりました。

 

わたしは、ジャブしか習ってなかったので、ジャブを打たせてもらいました。

 

「あごを上げるな!」

「脇を閉めろ!」

「しっかり肩を入れろ!」

などなど、いろいろとアドバイスをいただきました。

とくに「しっかり肩を入れろ!」はよく言われたと思います。

肩を入れることで、ボクシングでは、強打を打っていきます。

肩甲骨の回転で、打っていく感じだと思います。

空手とは違い。

「腰を入れろ!!」

と言うのは、あまりなかったと思います。

とにかく「肩をしっかり入れろ!!」でした。

 

肩甲骨をしっかりと入れることで、打撃力の押し込みを効かせる効果があるのだと思います。

もちろん、自身の顎を守る意味合いもあります。

 

そうこうして、ジャブだけを練習すること、数週間・・・。

いったい・・・

いつになったら、次を教えてもらえるんだろう。

と思ったりしていました。

 

・2か月が経過!

 

いつのまにか、2か月もするころには

縄跳び3分5セットは、わりとすんなりとできるようになっており。

次の日に筋肉痛で歩けなくなるような状態は、なくなっていました。

最初の1か月は、ボクシングの次の日は、階段の上り下りが地獄なくらいでした。

 

本当にこの頃は、筋トレばかりやってても、ダメなんだな・・・と

思い知りましたね。

 

・A先生のシャドーと、肩甲骨の使い方。

 

A先生のシャドーは、拳を打ち込むような動作もしますが、肩、肩甲骨の操作を非常に意識してました。

具体的には、パンチを打たずに[肩甲骨の動き]と[上体の振り]だけでのシャドーボクシング、といったことを、シャドーの1ラウンド目などは、よくされておりました。

後でわかりましたが、肩甲骨のコントロールと言うのは、パンチの操作そのものであり、肩甲骨の可動域をフル稼働させ、パンチを打っていかないと、効かないパンチになってしまいます。

そのころのわたしは、空手の固定観念的なものもあり、肩を動かすことにやや抵抗があったかもしれません。

今は、空手においても【肩甲骨のフル稼働】はもっとも大事な要素の一つだと思っています。

肩甲骨は上に動かしてはいけません。

あくまで、前後です。

突きの時は、しっかりと肩甲骨の可動域をすべて使って、肩甲骨を開き、ロックささるまで、打ち込んでいます(形の時)。

手刀受けなどの、受けの動作では、肩甲骨は閉めます。

そのように、肩甲骨の開き・閉め、を使って技を出すように意識して練習しています。

 

しかし、今思うと、ミット打ちは、1か月くらい練習してから、参加させてもらったような感じもしますね。

昔すぎて、わからんなー。ふ・・・。

 

そしてついに・・・!!

 

3か月が経過!!!

 

・ストレートを教えて頂けることに!!

 

ボクシングにおける【ストレート】とは、空手で言うところの【逆突き】です。

が、じつは、前手(主にジャブの方の手)でも、ストレートパンチは、打てるとのことでした!

 

・A先生指導!ストレートの打ち方!

 

※構え方は、ジャブの時とすべて同じです。

空手で言う【逆突き(後ろの手)】での、威力の高いパンチです。

 

空手で言うと、【形】でのしっかりとした打ち込みと、組手の突いて、すぐに引くとゆうようなスピディーな突き方が、合わさったような感じです。

 

・顎に構えている手で打つ。

・鏡を見ながら、鏡の自分の顎に向かって打ちます。

・肩をしっかり上げ、前にもグッと入れ、顎を守ります。

・拳は空手の【正拳突き】よりもさらに45度くらい、ねじります。

・ストレートを打っている時、反対の手は顎に着け、顎を守ります。

※どんな時でも、片方の手で顎を守っている状態をキープします。

・ストレートを打っているほうの肩と、反対の手で、顎をはさむようにして、顎を守りながら打ちます。

※顎を打ち抜かれると、脳が揺れてしまい、ダウンしてしまうからです。なので、打っているほうの肩と、引いている手で顎を守り、顎を打たれても、顎が動かないように守ります。

・体重はジャブの時よりも、前足にしっかり乗ります。

・腰はあまり言われないですが、ある程度回すように言われたと思います。

※射程距離も伸びるので。

・打ち終わったら、即座に最初の構えに戻り、肩を上げ、肘を閉め、やや前傾し、顎や腹部をしっかり守ります。

 

ついに、3か月の練習を経過し、ようやく【ストレート】の打ち方を正式に教えてもらうことができました!!(´▽`*)ウオー!!!✨✨

※これは嬉しかった✨

 

3か月間、ジャブだけでしたので、右手は強くなりましたかね(;´・ω・)💦

しかしまあ、つらい、3か月でした。

 

ジャブのシャドーでは、前後だけでなく、左右の動きに併せて、ジャブを打つ練習もやりました。

前足を右(真横)に一歩ずらしながら、ジャブ。

後ろ脚を寄せながら、ジャブを戻す。

今度は、反対に。

といった具合です。

それを数セット繰り返します。

 

わたしがジャブをやっている頃、S木君はまだ【半年】と言うことでしたが、ストレートまで習っておりました。

なので、鏡を見ながらのシャドーボクシングで、ストレートの練習をするS木君が、うらやましい感じはしていました。

 

しかし、わたくしも、ようやく3か月が経過し、ストレートの練習に入りました。

 

右手だけで打つ、とゆうことがなくなったので、右手は楽になりました。

 

両手で順番に打つ、と言うのは、反対の手が休むことができるので、効率的なんだな、と思いましたかね。

 

しかし、ボクシングにおいては、ジャブが非常に重要なので、ジャブをやり込む練習は必要だったのだと思います。

基本的な足さばきも、かなり勉強させて頂きました。

そのころ【3か月経過】には、縄跳びも、すっかり楽になっていました。

 

あれほどきつかった、縄跳びでしたが。

ついに・・・。

わりと楽に!!!

 

かかとを上げている、と言う状態にも、スッカリ慣れ、スピードがまるで違ってきました。

 

ボクシングは2時間ほどですが、その2時間、ほとんど【つま先立ち】なので、これからボクシングを勉強されるかたは、そのあたりを考慮してから、挑まれてください(`・ω・´)ゞ押忍!!

というか、若い人は、なんでもやらなきゃダメでしょうに!!!

やれ!!ボクシングも!!!

勉強になるよ(*´ω`*)✨✨

 

そうして、ついに始まったストレート!!

 

いわゆる【ワンツー】と言われるものです。

空手のように、逆突きだけでの練習は、あまりないです。

基本的に【ワンツー】で打っていきます。

まずジャブを打ち、そのジャブの引きに併せて、ストレートを打っていきます。

ジャブを引く拳の、スレスレのラインで、ストレートパンチをこすり合わせるようにして打っていくのが、空手の基本の正拳突きの練習のようで。

「やっぱ、つながってるんだな・・・同じなんだな・・・」

と思いました。

 

その1か月後頃、ついに・・・S木君は・・・!!

【フックパンチ】を習っておりました!!!Σ(・ω・)!

 

「俺は・・・いつになったら・・・フックを教えてもらえるんだろう・・・」

 

といつも、考えるようになりましたので。

 

ついに、A先生に、直談判!!!(`・ω・´)「先生!わたくしもフックをやりたいんですが!!!」

「ああ、いいよ。」

みたいな感じでした。

 

と言うことで、わたくしもS木君にやや遅れて

【フックパンチ】を習うことができました!!(≧▽≦)ヒャッハー!!✨✨

 

空手の【鉤突き(かぎづき)】と同じように、肘の角度は[90度]でした。

が、後々、ロングフックと言うものがあり、専務と言われるひとに、ボコボコにやられました。

いったん、肩の横あたりまで引き、そこから回すように、円を描くようなラインで、フックを打っていきます。

体の開きを使って、打っていきます。

よく言われたのが、フックを打っている時に、反対の手の顎のガードが下がってしまうことや、やはり、肩が入ってないことでした。

 

そうそう、大事なことを忘れておりました。

 

空手ではあまり言われないことですが。

後ろ足は、空手の形のように「後ろ脚をしっかり伸ばせ!!」

と言うことはまったくないんですが。

後ろ脚の【かかと】を、しっかりと返す!

ことが重要になってきます。

ジャブでは言われないですが。

ストレートや、フックパンチでは、しっかりと後ろ足のかかとを返さないと、注意されます。

つまり、腰を入れるってことなのかな、と今は思います。

重心は【足の爪先の【母指球】】のあたりに乗せ、足と足の中心に重心を置きます。

 

そのようにして、ついに半年が経過するころには。

あれほどきつかった【縄跳び】は、すでにもう、いくらでもできるほどになっており。

3分5セットが地獄だった当初とくらべ。

連続で30分やっても、ちょっと疲れた、くらいに体力がアップしておりました!

 

・筋トレも変化が!

 

そのころには、自宅での筋トレに飽きてきたことや、足腰を鍛えないといけない。

ということが重要だとわかったこともあり。

小学生時代からの友人で、一緒に高校空手部時代も過ごしてきた【S尾】君と、よく一緒に、隣の町にある【筋トレルーム】に行って、がんがんスクワットや、デッドリフトなども、しっかりと行うようになっていました。

スクワットは150kg、デッドリフトは165kgくらいまで、上げれるようになりました。

ベンチプレスは115kgで、ずっと1年くらい止まってました。

バーベルプレスは60KGくらいでやってました。

ベントオーバーロウは、80KGくらいでしょうか。

その数年後、ベンチプレスの停滞状態を突破する、良いトレーニング方法を学びました。

 

それでは、いささか長くなりましたので、【思い出話②】このあたりで、失礼させて頂きます。

読んで頂きまして、ありがとうございます<(_ _)>押忍!

(*´ω`*)ノでわ✨✨

※続きます(たぶん)

 

思い出話①アマチュアボクシングの練習に参加!(武道を学んできたなかでの思い出話です)

こんにちは、こんばんは、せもっちでございます(。-`ω-)押忍!

 

あまり、堅苦しいようなことばかり書きましても、面白くないな、とも思いまして、思い出話でも書く、といったようなことでも、やってみようと思いました。

よろしくお願いいたします<(_ _)>押忍

 

こう、お安い第三のビール、と言われるものを夜中に一人、すすりつつ、なにを書こうかのう・・・などと考えておりますと、ふと、思いついた、これにいたします。

 

今回は、だいぶ昔のお話しになりますが。

 

・若りし頃の、ボクシング編

です。

では、参りましょうか(。-`ω-)おいっす!

 

わたくし、こちらの空手ブログを書き始めてから、二年くらいになりますでしょうか。

その中で、何度か書いたことも、あるような、ないような(;´・ω・)💦

感じですけれども、わたくしは地元の

【アマチュア・ボクシングチーム】

のほうで、練習させて頂いていた時期がありました。

 

当時、わたくし、実家のほうで、祖母が踊りの先生をしておりましたので、舞台がありますが、その当時、祖母が体の調子を崩したこともありまして、よく【砂袋スタンド】などを購入しまして、その砂袋スタンドを、毎日叩いておりました。

 

このような感じで、砂袋スタンドを叩いておりました。

 

・手技

正拳:1000回

裏拳:100回

拳槌:100回

手刀:100回

(全て騎馬立ち)

 

・前腕

外側の【橈骨(とうこつ)】100回

内側の【尺骨(しゃっこつ)】100回

その中間100回

 

・足での蹴り込み

背足(足の甲)300回

中足(足の指の付け根)300回

スネ部分500回

 

などを、もくもくと毎日やってましたね。

 

そうすると、祖母が

「山のほうの体育館で、ボクシングの練習をやってるみたいだよ」

と言いました。

そこで、「へー・・・」

といった感じでしたが。

なにやら非常に興味がわいてきまして、行ってみることにしました。

 

・アマチュア・ボクシングのやっている体育館へ!

 

とうとう、行きましたね、体育館に。

最初の日は、何時くらいからやっているのか?

など、受付の人に聞きにいきました。

今思うと、電話でもいいんじゃないのか、とも思います。

 

すると、受付の爺さんは、なにかを見て調べ始めましたね。

なにか、黒い古い、大きい手帳のようなものを開いて、なにかを調べていました。

なんだか時間がかかるので、管理室内の横の壁に、白い【スケジュール表】みたいなものが掲げてありましたので、チラリ、と見てみると、確かに書いてありました。

小さく【ボクシング】と。

どうやら、週に2回やっているようでした。

 

そのあと、受付の爺さんが、毎週2回、7時すぎからやってるよ。

と教えてくれました。

わたしは「ありがとうございますっ!!押忍っ!!!」

とは、言ったのか、言ってないのか、覚えてなく。

そのまま、帰宅しました。

 

そして、ついに、それから何日かして、参加です!!

 

確か、まだ、先生は来てませんでした。

小さい、軽運動室、と言うところで行われておりました。

 

リングなどはなく、ただ、古くきたない部屋に、鏡が片面全面に張られており。

サンドバック(中)と、その裏側に[パンチングボール]と言われるものがついているタイプのものが、部屋の隅にありました。

床も、ただの体育館のそのままの床でした。

わたしは、最初の日、よくわかっていなく、裸足で行ってしまったかもしれません。

古すぎて、そのあたり、覚えてないです。

 

軽運動室に入ると、若いするどい目つきの若者が、一人、もくもくと、サンドバックを打ち込んでいました。

赤い、使いこまれたグローブをつけ、もくもくと打ち込んでおりました。

その若者は、S木君、と言いました。

かるく、挨拶をしました。

あたくし「先生は、まだ来られないんでしょうかね?」とか、聴いたんだと思います。

S木君「先生たちは、遅れて後から来ると思います」とゆうようなことを、言っていたんじゃないかな、と思います。

 

わたしは、正式には【伝統派空手】以外には、勉強(修行)させて頂いたことが、ありませんでしたので、S木君の、サンドバック打ちを、もくもくと見させて頂いておりました。

すると、S木君が「叩いてみますか?」

とか、確か、言ってきました。

「いいんですかね??」

と、正直な話、あたしの高校の、自分の所属していた空手部にも、立派なサンドバックがありましたので、サンドバック自体、叩くのが初めて、とゆうようなことも、ありませんでしたが、叩かせてもらいました。確か。

 

空手部のサンドバックは、100kgのもので、重かったですが、ボクシングの部屋のものは、60kgくらいのものでしたので、やや、軽く感じたと思います。

 

そこで確か、わたくし、マンガが好きなものですので。

「はじめの一歩とか、読みますか?」とか、聴きました。

すると、S木君「俺もはじめの一歩、好きなんですよ」といった感じで、しばし、はじめの一歩のお話しをしましたね。

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これですねー(*‘ω‘ *)✨✨

60巻くらいまで読みましたが、それから、読んでないですかね(;´・ω・)長すぎないか?

わたしは、個人的には、テクニシャンだが、誰も見えないところで頑張る宮田君が好きですね。なかでも、宮田君の試合の、計量前の1ヶ月、減量のシーンで、サウナの中でサウナスーツを着て、汗だくになりながら、フラフラになりながら、もくもくと一人、シャドーボクシングをやり、つばを出してまでも、1グラムでも減らすとゆう過酷な減量をしていく姿が感動しました。

 

そんな、S木君と、はじめの一歩の話で少し、盛り上がったりしつつ、先生が来るのを待ちました。

 

S木君は当時、高校生でしたが、部活のような形でそこの体育館まで週2回通い、国体出場を目指しておりました。

 

すると、やがて、二人の先輩が登場しました。

挨拶をするS木君。

わたくしも、挨拶をしました。

そのあと、ついに先生の登場です。

 

先生は、A先生と言います。

マチュアボクシング、都道府県大会では3位とのことで、軽運動室には、A先生の国体の賞状も飾ってありました。

なんだか、やけに、国体(都道府県レベル)で3位の先輩方が多く、3人くらいの賞状が何枚か飾ってありました。

 

そのなかの一人、A先生が主に指導をされているようでした。

 

わたくし、A先生に挨拶をしまして、さっそくその日から、練習に参加させて頂きました。

 

・ついに練習に参加!

 

とうとう、練習が始まりました。

わたくしは、まずはどんなことをやるのだろうか??

と、なんだか、期待とゆうか、楽しみとゆうか、そうゆう気持ちがあったと思います。

 

確か・・・

最初は【縄跳び】でした。

3分×5セットでした。

わたくしは、あまり、いきなり縄跳びをやるといったことを想像してなかったですが、とにかく、やりましたね。

学校の体育などで使うような、青だったり、緑だったり、といった、安く、軽いものではなく、太いロープで、持つところはゴッツイ木でできたものでした。

 

・縄跳び(ロープスキッピング)

 

さっそく、【ストップウォッチ】を押す係の先輩が、始め!、をして、縄跳びが始まりました。

始めた感想としては、「重たい縄跳びだなぁ・・・」です。

柔らかい、プラスチックのような縄跳びと違い、重たかったですね。

 

とにもかくにも、縄飛びをするわたし、と、先輩二人と、S木君と、A先生。

だいたい、その五人での練習が、そのあとの日も、続くことになります。

 

縄跳びは、かなりきつかったです。

わたくし、3分5セット・・・ムリでした・・・(;´・ω・)きつすぎ

 

高校時代のわたしなら、すぐに適応できたかもしれませんが。

高校の空手部の最後の試合を終え、高校を卒業し、そのあとは、筋トレと、砂袋しかしてませんでした。

高校時代は、あまり筋トレしすぎると、体が重たくなる、とゆう思いから、あまりガッツリと筋トレはしないようにしていました。

その代わりに、形を当時から【拳児】の影響もあり、たくさんやってました。

 

・高校空手部時代の小話

高校の空手部の、新人戦の都道府県大会では、もう少しで決勝(当時は点数制)に行けたので、頑張りましたが、最後の試合では、その1か月前の練習時の、【しょい】と言う、人を肩にかついで、足だけで形を行う練習の時の最後に、しょっている人を下す際に、腰を痛めました。

 

※【しょい】の説明など

肩に、自分と同じくらいの体重の人に、乗ってもらいます。

その乗っている人の指示で、慈恩なら慈恩の形を始めます。

もちろん、人をかついでいるので、手は使えませんので、足だけで、慈恩の順番を行います。

キツイのが、上に乗っている人は【ストップウォッチ】を持っており、8秒(確か)たったら、1!そして、また8秒たったら、2!、と言うように、8秒で一つの動作を行い、慈恩は確か48挙動くらいでしたので、それを、騎馬立ちや、前屈立ち、後屈立ちで行っていき、最後、「なおれ!」がかかるまで、やります。

【しょい】が終わったあと、乗っている人を降ろしますが、その時に気を付けないと、腰を痛めます。ゆっくりと、壁などに手をつけて下りてもらうと確実ですが、その時のわたしは、調子に乗っており、一気に降ろしていました。

それで、最後の大会の1か月前に、腰椎捻挫、いわゆる【ぎっくり腰】になってしまいました。

 

 

・ボクシングのお話しに戻ります。

 

縄跳びですね。

そのように、高校時代のわたくしなら、わりとすぐに適応できたと思うんですが。

その後も、あまりにも【縄跳び】3分×5セットがきつく、ボクシングを続けるのは、ムリだ・・・

とまで、思うようになりました。

 

筋トレばかりやっていた体には、そういった持久的なトレーニングは、きつすぎでした。

当時はたしか、ベンチプレスでいうとMAXが105kg、でした。

まだ、当時は、自宅にトレーニング用具を購入して、ベンチなどの上半身ばかりやっていました。

【ベントオーバーロウ】などはやっていたので、背中はいくらか強くなっていたと思います。

筋肉のお手本が、なにしろ当時【月間ボディビルディング】であったり【マッスル&フィットネス(月刊誌)】であったり【アーノルドシュワルツェネッガー・筋肉の神話】とか、そうゆうのを見て、筋トレしていましたので、ひたすら、体をデカクすることばかり考えていました。

↓これですねー(。-`ω-)うむ

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これ、どこに行っちゃったんでしょうかね(;´・ω・)💦

もう、10年以上前に、消えましたね💦

見たいなぁこれ。

重要なところに線をひいて、本のなかは、線まみれでしたね。

筋トレの前は、これを見てやる気を出してました。

 

そして再度、ボクシングの話へ!

(あんまりいい学校、出てないからねー・・・まとまりがないわ、ほんまに)。

 

そのように、苦しみながらも縄跳びをしていると、先生がセット間の休憩時に、一言、「かかとを床につけないように、爪先だけで飛んでください」(*_*;!!💦

(*_*;むーーーーりーーーーー💦💦

そして、どんどん先生が「あごを上げないように、飛んでください」

「ひじを閉めて、飛んでください」

「腕を回さないように、手首の回転だけで縄を回してください」

などと、言ってこられます。

(*_*;おおすぎーーーーー!!💦💦

 

そんな感じで初日、縄跳びを、なんとかかんとか、だましだまし、クリアー!!

やっと・・・・終わった・・・・縄跳び・・・3分・・・5セットが・・・!!

なんと・・・長い長い・・・3分×5セット・・・

 

だいたい、わたしのペースでは、1分につき[100回]ほど飛びますので、3分だと、1セット300回飛ぶことになります。

先生や、先輩方はもっと早いので、400回~500回、3分で飛んでいると思われます。

 

そのあと、ついに、ボクシングが始まりました!!

 

・ボクシング開始!!

 

いや、もちろん、縄跳びも立派なボクシングの練習なんですけれども。

ボクシングの技術的な練習が、ついに始まりました。

 

わたしは、先生に指導してもらい、まずは

【ジャブ】!

を、教えてもらいました。

ジャブは、空手の【きざみ突き】と、ほぼ同じものでしたが、いろいろと気を付けないといけないことがあり、高校時代の空手部では、教えてもらえなかったことが、たくさんありました。

 

先生に教えてもらったことをまとめると、こんな感じでした。

わたしは、空手では左構えなので、左構えで指導してもらいました。

なので、ジャブは、右手で打ちます。左手はガードです。

 

・ジャブの打ち方!【A先生の指導】

 

・脇を必ずどんな時も閉めること!

・鏡を見て、自分の顎に向かってまっすぐに突きだすこと!

・いらないモーションをつけないで、まっすぐに打ち出すこと。

・左手のガードは、必ず顎(あご)の横につけること。

・手は[卵をにぎるくらい]軽く開いて握ること。

※実際にグローブをつけますと、卵を握るくらいに手のひらは開いたような感じになります。

 

・打つ時に脇を開けないこと。

・打ったら、最初に構えた場所にすぐに戻すこと。

・左手のガードしている方の肘も、しっかり閉めること。

・力まずに[スッスッ]と打つこと。

・あごを、グッと引きます。

 

・空手と違うところ

 

・肩を上げて、自分の顎を守ること!

※空手では、肩を上げるのはダメです。肩の回転力ではなく、下半身(主に腰など)の力を使って打つからです。

・拳を、空手の正拳突きよりも、さらに人差し指が、小指側よりも下になるまでねじること!

※そうすることで、より肩(肩甲骨)が意識しなくても、入りやすくなります。

 

そういったことを意識するように、ジャブの指導をうけた後、鏡の前に立ち、隣のS木君と並んで、いわゆる。

シャドーボクシング

のようなことが、始まりした。

 

なによりも、きつかった。

本当に、とにもかくにも、きつくて、きつくて、やめたい!!!!

もう、ボクシングは無理だ!!!!!!

と思ったのが、これですね。

 

先生「シャドーの練習中、かかとを床につけないで、爪先で立って練習してください」

(*_*;きーーーつーーーすーーぎーーー!!!💦💦

 

これはもう、本当にもう、筋トレばかりやっていた当時のわたくしの体にはもう、きつくて、きつくてもう、ノイローゼって感じでした。

縄跳び3分5セットで、もう、ふくらはぎがもう、完全にガックガクなのに。

そのあとの【シャドー】で、再度また!!

つま先立ちで!!!

ふくらはぎの筋肉だけで!!!

立って練習してください!!と言う!!!

 

この【シャドーボクシング】も、1ラウンドとゆう形で、セット練習になります。

つまり。

3分1セットで、3分たったら、1分休み、また2セット目が開始、3分練習して、1分休み。

とゆうルーティンが、いつまでも、いつまでも、続きました・・・。

 

もちろん・・・

この、3分1セットの、練習のあいだ。

カカトをつけることは、できません!!!

 

この、かかとをつけたらダメ!!

とゆうのがもう、本当にもう、なによりもきつかったですね。

 

高校の空手部のころも、やりましたけれども。

1・2年生のころは、組手練習もよくやりましたので、先輩に、

「フットワークはかかとをつけるな!!(# ゚Д゚)ゴラァッ!!」

と言われてましたので、当時のわたしなら、できたかもしれませんが。

なにしろ、そのころはもう、3年以上も、筋トレのみ!!

筋肉をデッカクして、強くなっている(と思っている)自分を見て、喜んでいただけ!

砂袋を叩いて、部分鍛錬をして、強くなっていると、思って喜んでいただけ!!

 

の妄想野郎には。

いささか。

アスリート的、スポーツ的、スピード的、持久的なトレーニング能力は、完全に絶えておりました。

よく、外を5キロくらいですが、走ってはいましたが、なんの役にも立ちませんでした。

 

そして、ジャブを【8セット】くらいでしょうか。

1ラウンド3分×8セットで、シャドーが終了しました。

 

といったところで、思い出話①

いったん終了、とさせて頂きますかな(*´ω`*)押忍!

 

それでは、このたび、失礼させて頂きますぞ(。-`ω-)押忍っ!!

※続きます、たぶん。

 

【空手】スタミナを左右する【VO2MAX(最大酸素摂取量)】!(オーバートレーニングについても)

こんにちは、こんばんは、せもっちです<(_ _)>押忍!

みなさん、日々お疲れさまです、押忍。

こちらではもう、間もなく雪☃といったところです。

 

今回は、最近よく聞くようになりました。

VO2MAX(最大酸素摂取量)

についてです、よろしくお願いいたします<(_ _)>

 

最大酸素摂取量とは、その名のとおり、体が酸素を摂取し、酸素を体に取り込むことができる量です、これが高いほど、スタミナがあると言って良いでしょう。

 

今回、こちらのコミックス【孤高の人】から参照させて頂いております。

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このように、マシンでのランなどで、測定するようです。

「自動車のエンジンでいえば排気量の事だ」

「排気量の大きい車はより多くの酸素を使ってより多くのエネルギーを生み出せる」

とゆうことです。

 

「つまり、VO2MAXが高ければ、高いほど」

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「空手の試合の勝率が上がるという訳だ!!!」

 

とゆうことですな(。-`ω-)ウム!!

これは、単純に体がどのくらいの酸素を、一定時間のうちに、摂り込める能力を持っているのか?

ということでありますので、緊張状態であったり、空手で言いますと、いわゆる【力み(りきみ)】などによって、余計に疲れてしまったりもしますので、一概に、この数値が高いからといって、何をしてもまったく疲れない、とゆうわけでもないでしょう。

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上のお話しにありますように、【J・マイヨール】とゆう人はVO2MAXが低くても、酸素ボンベなどなにも着けずに、海中100メートルの深さ、まで潜るダイバーも実在しているとゆうことです。

 

【J・マイヨール】と言いますと、映画【グランブルー】を思い出しますな。

わたくし、かなり何度も見ましたね(*´ω`*)めちゃオススメですぞぃ

グラン・ブルー (字幕版)

グラン・ブルー (字幕版)

 

主人公【エンゾ】と、天才ダイバー【J・マイヨール】の、ダイビングの物語です。

こんな感じです。

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左がエンゾ、有名なるジャン・レノ氏です。

右が主人公の、ジャックマイヨール。

(。-`ω-)オススメですぞぃ✨

 

お話しを戻しますぞ。

最大酸素摂取量が少なかったにも拘わらず、ジャックマイヨールに、誰もかなわなかったとゆうことなわけです。

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「心身が完全にリラックスしていれば、無駄な酸素はまったく必要ないんだ」

 

そうゆうことなわけです(。-`ω-)押忍!

ラソンが強いからといって、必ずしも空手や競技における、スタミナがすごいぞ!

とゆうわけにも、単純には言い切れなく、マラソンなどに必要な最大酸素摂取量が人よりも少なくても、上にあるように

「心身が完全にリラックスしていれば、無駄な酸素はまったく必要ないんだ」

とゆうように、心身を完全にリラックスさせる、といったことが大事であることがわかります。

 

かといって、「じゃあ、スタミナとか、いらないってことかい?」

となりますと、「うーむ・・それはどうだろうかね・・・」

といったところです。

 

やはり、人よりもスタミナがあるとゆうことが、有利であることには、変わりないと思われます。

完全にリラックスした状態を、大会などでやれる、となりますと、かなりの達人でもない限り、無理のようにも思えます。

 

・VO2MAX(最大酸素摂取量)について

 

まったく運動を行わずに、1週間を経過すると、マラソンなどのタイムが少しずつ縮んでいくそうです。

1週間だと、個人差はかなりあると思いますが、VO2MAX-5%程度のスタミナの低下となるようです。

1か月、まったく運動を行わないと、VO2MAX-12%程度、スタミナが低下してしまうとのことです。

1年ほども、まったく運動をしないと、さらにVO2MAXは、大幅に減少し、筋力なども目に見えて低下するとゆうことです。

 

やはり、運動を継続していかないと、眼に見える筋力だけでなく、スタミナ、といったところがかなり大きく低下していってしまうようです。

 

・オーバートレーニングについて

 

ですが、体が限界で、休息を求めているような、激しく消耗している状態で、さらにハードな練習を続けていくと、どこかケガをしてしまったり、成長するどころか、筋肉はどんどん小さくなり、練習の効果は、まったく出なくなってしまうとゆう状態になってしまいます。

いわゆる、オーバートレーニン、といわれる状態です。

そうなりますと、長い休息が必要になってきます。

 

オーバートレーニング状態になる人は、自分を徹底的に追い込む性格の人がなりやすく、練習や、訓練を休む、とゆうことが受け入れられなく、休む、とゆうことに【罪悪感】を感じてしまいます。

わたくしも、非常によくわかります。

筋トレなどにおいては、誰もがなってしまう状態だと思います。

肩などに、痛みが走ってきても、

「もう少しで、ベンチ100キロ行けるんだ」

といったような時など、もう少しで新記録に到達できそうだったり。

順調に記録を伸ばしていたり。

順調に、技術が成長していっている時も、同じでしょう。

 

とくに、トレーニングで体に痛みが走った時は、かならず休みを入れないと、後悔することになりがちなので、気を付けたいですね。

ベンチプレスで肩を痛めた時は、肩のローテーターカフ、といわれる回旋筋腱板、といわれる部分が故障しています。

いわゆる、インナーマッスルです。インナーが故障してきていますので、早急に休みを入れて、回復期間を作らないと、近々、故障が待っています。

レーニング後に、ストレッチを入れずにいると、必ずなります。

レーニングによって、筋肉にたまった疲労は、筋肉を固くしてしまいますので、必ずトレーニング後には、念入りなストレッチを行い、クールダウンをしないと、故障してしまいます。

 

・空手の形によるインナーマッスルの鍛錬

 

空手の形などを、日ごろ行っていますと、自然と肩まわりのあらゆる【インナーマッスル】が、鍛えられますので、さらに、しっかりとストレッチを欠かさずに行っていれば、簡単には故障しないかなと思います。

形の、上下左右の受けの動作などを、しっかりとキメを強く、行うことによって、肩まわりの回旋筋腱板(ローテーターカフ)が、鍛えられることになります。

 

それでは、今回はこのあたりで、失礼いたします。

今回、書くにあたって掲載しました【孤高の人】オススメですな(。-`ω-)オイッス!

 今回は【VO2MAX(最大酸素摂取量)】や【オーバートレーニング】などのお話しを書きました。

それでは、失礼いたします<(_ _)>押忍!

 

【空手】回し受けの隠された使い方(動画あり)KARATE mawashi uke

こんにちは、こんばんは、せもっちです<(_ _)>押忍!

 

このたびは、【回し受け】についての考察をしたいと思います。

よろしくお願いいたします<(_ _)>押忍!

 

回し受けと言いますと、よく格闘マンガなどでも登場するくらいに、現在では、かなり有名な受け技として、定着しているのではないでしょうか。

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愚地独歩!大好きですね、わたくし(*‘ω‘ *)✨✨

 

どちらかと言いますと、フルコンタクト空手において、よく普段から練習される機会が多いのでは、と思います。

極真空手などでは、練習の最初に行われる、【その場基本】などでも、最後に【回し受け】を練習されると思います。

極真空手における、その場基本での回し受けは、その場基本の最後の、深呼吸のような、肺を広げるような、そのようなストレッチ的な要素もあるように思います。

 

伝統派空手における回し受けは、【基本】には含まれていません。

松濤館空手では、形のなかに回し受けはあります。

最も最高難度の形の一つ

【雲手(ウンス)】

のラスト、飛びのあとに、回し受けを【三戦立ち】【ナイハンチ立ち】と言われる立ち方で行いますが、伝統派の回し受けは、極真空手でよく練習される回し受けと比べると、小さくコンパントですが、スピードがあります。

 

それでは、回し受けとゆう受け技は、いったい、どのように使うのだろうか??

 

とゆうことで、考察しましたのが、このたびの動画になります。

よろしければ、ご覧になられて頂きますと、嬉しい次第です<(_ _)>押忍!

今回は、ちょっと、時間がとれなかったこともありまして、古いウィンドブレーカーを着てやってみました。

想定している場面は、わたくしは、ほぼ常に、【路上】でのストリートファイトのようなことを想定しています。

空手の【組手】では、あまり使うことは難しいと思います。

刀を振り回すような、【戦場】も想定していません。

なので、【私服】【普段着】、といった場面を想定していますので、こういった普段着での練習も、必要ではないかと思っております。

 

    ・動画内【回し受け】の解説・

 

それでは、動画内での【回し受け】の解説です(。-`ω-)オイッス!!

回し受けは、動画内でも言っておりますが。

顔の前を、二回受けます。

それは、よく、というか、たまに。

「一回目の受けが外れても、二回目で受けれる」

といった解釈も、なくはない、と思いますが、そうではないとわたくしは、考えております。

 

これは。

敵の顔面への攻撃にたいして。

一回目の受け(開手)で、軌道を反らし、受け流すようにします。

そして、瞬時に、二回目の受けの動作も、開手で行い。

軌道を反らした、敵の【攻撃(拳)】の、手首や前腕の部分をつかみます。

一回目の受けでは、敵の攻撃をつかむことは、ほぼ不可能に近いですが、このような、受け返し、といわれる技術を使うことで、敵の攻撃を、大きい確率で、掴むことができます。

一回目の受けで、しっかりと、敵の攻撃の軌道を反らすだけではなく、威力や、スピードをころすような、ある程度、しっかりとしつつも、早い受けを行う必要があります。

 

そのうえで、二回目の回し受けの、受けの動作によって。

敵の攻撃の【手首・前腕】をつかむことができます。

 

そして、敵の攻撃を

【受け返し】

を使って、掴みますと、そのまま、一回目に敵の攻撃を捌いた手が、回ってきているので、その一回目に受けた手で、そのまま、敵の顔面を打ったり。

動画のなかでも行っているように、敵の頭部を抑え込んで、受け返ししたほうの手で、相手をつかんでいることで、ガッチリと、敵の行動を押さえつけることができます。

 

護身、とゆうことを考えますと、敵の攻撃を捌いたあと、しっかりと敵を動けなくさせることができなくては、すぐに敵の第二の攻撃が来ますので、しっかりと敵の動きを封じることが重要です。

 

敵の右手のパンチを、最初の回し受けの動作で、右手で受け、左手で受け返しを行うと、敵の内側に入ることになりますので、そのまま、受け返した左手で、相手の腕をつかんだまま、顔面を打つ、とゆうことが可能となります。

 

敵の左手のパンチを、右手で受け、左手で受け返しを行うと、敵の、外側に入りますので、受け返した手で、敵の腕をつかんだまま、腹部にヒザ蹴りなどを入れる、などの方法があります。

 

そのまま逆手にとって、関節を決める、とゆう方法も有効だと思います。

その場合には、敵の外側に入るように、敵の右手のパンチに対して、反対の手で受けることで、受け返し時に、敵の外側をとることができるので、そのようにできると理想的だと思います。

 

これは、受け返しで、敵の腕をつかみ、外側に入ってしまえば、あとはそのまま、敵の肩部分などでも、押さえてしまうことで、わりと簡単に決めることができると思います。

が、やはり、受け返しの技術自体に、かなりの熟練も必要になってきますので、やはり、護身術というよりは、空手家特有の技、とゆうように考えるほうが、良いようにも思います。

 

敵の初動を読むような、組手のような練習も、やはり行っておかないと、なかなか決まるものでもないと思います。

 

では、今回、このあたりで、失礼いたします。

 

このたびは、回し受けの隠された使い方。

といったことで、書かせて頂きました。<(_ _)>押忍!

 

【フルコンタクト空手】ミット蹴りの練習方法①(前蹴り・回し蹴り)【フルコン空手の蹴り方の考察】

こんにちは、こんばんは、せもっちです<(_ _)>押忍!

みなさん、日々お疲れさまです。

 

・のれんのご紹介

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こういった、のれんのようなものを、このたび、お買い上げしまして、モチベーションを上げたりしております。

 

それでは、今回はフルコンタクト空手

・ミット蹴りの練習方法

や、フルコンタクト空手の【蹴りについて】考えてみようと思います。

 

よろしくお願いいたします<(_ _)>押忍!

 

まずは、いつもの動画のほうをご覧になられて頂けますと、すぐにお分かりになるようになっておりますので、ご覧になられて頂けますと、嬉しい次第です。

フルコンタクト空手形式の、ミット蹴りになります。

今回の動画では、

・前蹴り

・回し蹴り

のほうを、紹介させて頂きました。

ミットのほうは、今回は【悟空丸】君に持ってもらい、蹴りのほうもやってもらいました。

悟空丸君、協力ご苦労です(`・ω・´)ゞ押忍!✨

体重が倍近く違うので、大変ですが、頑張ってもらいました。

 

まず、前蹴りですが。

動画でも言っておりますが、【ヒザ】をしっかりと抱えないと、

【相手の肘(ひじ)】を蹴ってしまう。

と、大変に痛いですので、しっかりとヒザを抱えて、蹴りにいくと、特に初心の方は、安心だと思います。

 

相手の肘先を蹴ってしまうと、非常に痛いですので、つい、前蹴りを全力で蹴ることをためらってしまうことがあります。

しかし、それですと、なかなかどうしても、ダメージにつながりません。

そんなに力まなくとも、しっかりと腰が入っていて、ヒザのスナップが効き、スピードが出ていますと、しっかりとダメージを与えることはできると思いますが、どうしても、相手の肘を蹴ってしまうことなどを恐れてしまうと、こちらの、蹴りのスピードも鈍りますし、蹴りの威力も、落としてしまうことになります。

 

しっかりとヒザを抱えて、前蹴りを行うことで、相手の肘先を蹴ることは、あまりなくなると思いますので、思いっきり、安心して蹴ることが、できるようになると思います。

 

構えている【手】ですが。

これは、なるべく、フルコンタクト空手でも、蹴る瞬間までは、動かさないほうがいいです。

これは、伝統派空手とも、共通していますが、なるべく、手によるモーションは、つけないほうが良いです。

 

しかし、実際にまったくモーションのない蹴り方は、早いだけで、ダメージにつながらない、いわゆる

【軽い蹴り】

とゆうことになりがちです。

伝統派空手では、ぶっちゃけてしまいますと、相手の顔につけている【メンホー】に、【コツッ!】と当たってしまえば、たまたま、ちょいと蹴った足が、相手のメンホーに当たった!とゆうような場面でも、ポイントになってしまうので、蹴りそのものに【衝撃力】は必要ありません。

ですが、フルコンタクト空手では、相手の顔面に蹴りがヒットしたとしても、相手が

「効いてないぜ?」

とゆうように、見るからに【なんともない】場合。

審判は、

旗を上げません!

 

旗を上げない、とゆうことは、まったく、ポイントになってないと言うことです。

伝統派で見られるような、素早く、軽い蹴りの場合、相手にヒットしやすいですが、うまいこと、相手の【顎(あご)】にでもヒットしない限り、ダメージに繋がらないような場合も、多いと思います。

 

伝統派空手のように、早いけど、蹴りが軽いので、蹴りを当てることはできるけど、倒すことができない。

とゆう場合には、その速さをいかして、敵の

・テンプル(こめかみ)

・チン(顎先)

などの弱い部分を、蹴りぬいていくようなことを意識した、練習をするのも良いのではないかと思います。

 

先ほど、続きですが。

【手】ですが、蹴りに行く瞬間までは、手を動かさないようにしたほうが良いですが。

蹴りを当てていく際にも、手を動かさないようにすると、どうしても、蹴りに体重を乗せにくいと思います。

そこで、蹴りに行く瞬間までは、手を動かさずに。

インパントする直前、もしくは、蹴りを出した直後などに、

【手の振り】

を使って、体重を蹴りに載せていくと、より重たい蹴りを、出すことができると思います。

手を振る動作ですが、これは、伝統派空手を長年練習した人は、とにかくもう、

上半身を動かさないで蹴る!

とゆうことを、徹底的に練習していると思いますので、かえって難しい場合も多いと思います。

そこは、思いっきり、

・サンドバックを蹴る

・キックミットを蹴る

・サッカーボールを蹴る

とゆうようなことを、たくさんやってみると、良いと思います。

 

伝統派空手で習得した、上半身を動かさずに、相手に気付かれずに蹴りを当てていく方法を生かして、相手に当てていき。

サンドバックや、ミット蹴りでつかんだ、打撃するポイントに体重を乗せていくやり方を、プラスしていくと、伝統派から、フルコンタクト空手に転身された方などは、良いのでは、と思います。

 

手を振るやり方は、サッカーの選手のシュートを参考にすると、わかりやすいと思います。

サッカーの選手のシュートは、本当に、もう、体全体を使って蹴っていきますので、大変に参考になります。

あとは、

ムエタイの選手

の蹴り方を、【K-1】などで見て、勉強してみると良いと思います。

勝手にブアカーオなどの動画を乗せるのも、大丈夫なのか、よくわからないので、載せませんが、見てみると、勉強になることも、多いと思います。

 

最初に蹴ってもらった、【武蔵丸】君の蹴り方は、やはり、伝統派空手をメインに練習してきましたので、じゃっかん、軽い感じはします。

体重が、倍も違うので、そのせいも、もちろんあります。

 

反面、わたくしの蹴り方は、武蔵丸君のような、スピードが、やはりまだまだないように思います。

やはり、スピードでは、若い者にはなかなか勝てませんな(^^;

 

     ・回し蹴り・

 

回し蹴りですが、これは、しっかりとヒザを横に抱えてから蹴る

・横から回していく回し蹴り

 

と、伝統派空手のように、直線的に、まっすぐ最短距離を通って、蹴っていく

・直線的な回し蹴り

などがあります。

 

フルコンタクト空手では、もっぱら、基本として【横から回していく回し蹴り】を練習することが、多いのではないかと思います。

 

・横から回す回し蹴りのポイント

 

横から回していくことで、遠心力が乗るので、非常に重く、強い蹴りになります。

しっかりと、相手との距離を詰めてから蹴らないと、横から回していく蹴り方は、

【蹴りぬく】

ように蹴る場合も多いと思いますので、当たらなかった場合、相手に一瞬、背中を向けてしまうことになります。

横から回していく蹴り方は、蹴りに行く時に、すでに、蹴るポイントが限定されてしまいます。

つまり、蹴りに行く瞬間に、相手に下がられてしまった場合、そこで、蹴りを中止する必要があります。

 

やはり、良いポイントは、とにもかくにも。

【重さが乗る】

とゆうことです。

フルコンタクト空手では、一般の部では、力士のような体形の人も、たくさんいます。

プロレスラーのような人も、たくさんいます。

とにかく、フルコンタクト空手の人は、基本的に、筋トレが大好きな人が、多いと思います。

物理的に強い、とゆうことに憧れる気持ちが強いのだと思います。

もちろん、男なら、と言いますと性差別のようにも思いますけれども。

物理的に強い、とゆうことには、誰でも憧れる気持ちはあると思います。

 

そのように、デッカイ人が、対戦相手に登場した場合など、軽く、素早い蹴りを、腹(中段)などに当てても、まったくなんのダメージもありません。

 

フルコンタクト空手では、相手に技を当てても、ダメージがなければ、ポイントにはなりません。

なので、相手に、とにかく

【効かせる】

といったことが、なによりも必要になってきます。

そこで、直線的な、早い蹴り方よりも、しっかりと横から回していく、重たい蹴り方を、フルコンタクト空手では、練習します。

 

ムエタイの蹴り方との違い

フルコンタクト空手の選手が、ムエタイの蹴り方を勉強するのは、大変に良いことだと思います。

しかし、ムエタイの蹴り方は、本当に、とてつもなく強い

【スネ】

が必要です。

空手の蹴り方は、いったんヒザをまげて、素早くヒザを抱えてから、そこから蹴りにいきます。

しかし、ムエタイでは、ヒザの抱えはほとんどなく、そのまま、足(スネ全体)を走らせるように、スネそのものを、真正面から、

ぶち当てていく!

ように蹴りますので、打撃面に対して、スネが、180度の角度で当たります。

なので、相手に、いわゆるヒザガード、ヒザでカットする基本的な、防御技ですが、それをされた場合。

スネがかなり丈夫で、子供のころから、しっかりとスネを鍛えまくってきたような人でなければ、ムエタイのような蹴り方は、スネでカットされた場合、危険だと思います。

 

古い話ですが、具体例を挙げますと、

ニコラス・ペタス選手

ですね。

 

極真空手で、とてつもなく強い、外国人選手ですが。

昔、K-1に参戦した際に、スネを骨折してしまいました。

それは、わたくしの推測では、おそらく、グローブルールにおける練習の際に、いつもと違う蹴り方、つまり、空手でやってきた蹴り方とは、違う。

キックボクシングや、ムエタイなどで使われるような、スネを相手にぶつけていく蹴り方・遠くを蹴る蹴り方・体全体で蹴る蹴り方、で、蹴り足を、いつものようにヒザをたたむことなく、まっすぐに、相手にぶつけていく蹴り方を、やった結果ではないのかな。

と、考えたりしています。

もちろん、わたくしの、個人的な勝手きままなる、憶測にすぎませんが。

 

そのように、ヒザを抱えずに、そのまま、スネをぶっ飛ばしていくような蹴り方は、とてつもなく強いスネがないと、子供のころから、木や石を蹴って鍛えてきたような、タイの選手のように、異常に強いスネがないと、なかなか、難しいと、わたしは考えています。

 

しっかりと、ヒザを抱えて蹴る、とゆうことは、相手が、ヒザでカットにきた時に、蹴りを途中で、こちらが反応して、中断することができます。

 

あと、打撃面に対して、スネを真正面からぶつける、ムエタイの蹴り方と違い。

スネを、やや

【ななめの角度】

にして、蹴りにいくことで、相手にスネ・ヒザでカットされた場合も、スネが折れるほどのダメージを食らうことも、少なくなります。

つまり、蹴る際に、ヒザを完全に伸ばしきらないように蹴ることで、相手のスネで、こちらの蹴りをカットされた場合、やや、こちらのヒザを【くの字】にまげておくことで、相手のカットしてきたヒザ・スネに対して、こちらのスネが、180度の角度で当たることがないので、スネが折れにくい、とゆうようにすることができます。

 

思いっきり、ヒザを伸ばして、蹴り足を振り回して、サンドバックを

ドーーーン!!!!

と蹴るように、相手の中段を蹴りに行った際に、ヒザなどで、ガッチリとカットされた場合、よほど強いスネがないと、折れてしまいます。

 

  ・蹴った方の足が折れてしまう理由・

 

簡単なことなんですが、ほぼ、角度的な問題でして。

カットする側は、より鋭利な角度で、相手の足に当てていくことができますが。

蹴っていく側は、足を延ばした、【棒】のようにまっすぐに伸びた状態で、蹴っていくことになりますので、スピードや体重が乗っていた場合、折れてしまいます。

あとは、カットする側は、スネのより固くて、太くて、強い部分(スネの上側)で受けますが、蹴る側は、スネの下側や、足の甲のような部分で蹴っていきます。

なので、単純に、ぶつかる部分の骨の太さの違いもあります。

さらに、カットする側は、ヒザをまげていますので、スネと、太もも部分がお互いに支えあい、より強い状態になっています。

なので、単純に、蹴り足を放り投げるように思いっきり蹴り、スネでカットされたら、折れてしまいます。

 

 

  ・直線的な回し蹴りのポイント・

 

直線的な回し蹴りは、どちらかと言いますと、伝統派のような蹴り方になります。

打撃点に対して、直線的に、最短距離で、蹴っていきます。

 

悪いポイントとしては、軌道が直線的なので、当たった場合に

蹴りぬく

といった、いわゆる

【フォロースルー】

と言われるテクニックが、使いにくいですかね。

当てたいところに、当てて、それで終わり、といった蹴り方になってしまいがちです。

 

最短距離で蹴るので、相手が反応するよりも先に、当てていける可能性が高い、とゆうことになります。

もちろん、結局は、個人のもっているスピード次第ではありますが。

 

・カットされにくい

横にヒザを持ち上げる、とゆう予備動作がないので、相手に、反応させる時間を短くさせることができます。

ロー【下段蹴り】などの場合、下からあまりにも直線的な軌道だと、なかなか、ダメージを与えにくいとも、言えます。

ハイ【上段蹴り】の場合、相手の反応よりも早い場合、顔を蹴ることができますが。

相手が、しっかりと上段のガードを、最初から取っていた場合、直線的な軌道の場合、

下からこすり上げる軌道

になりますので、敵のガードを突破する破壊力はなく、簡単に受けられることになります。

からしっかりと打撃面に水平に蹴り込んだ場合、相手のガードの【拳】のあたりは、そんなに強くないので、突破できる可能性もあります。

あからさまに真横から振っていっても、バレバレで、両手でガッチリと捌かれるとゆうことになりますので、モーションをなく、スピードも絶対に必要です。

 

そのように、どうしても、直線的な回し蹴りの場合。

下からこすり上げる軌道になる。

とゆう点が、ポイントになります。

 

ただ、打撃を当てるインパクトの瞬間(直前)に、しっかりと軸足を回して、腰を返すことで、しっかりと効かせる蹴り方に変化させることができます。

 

ので、だた、下からこすり上げる軌道の蹴り方しかできない場合は、ダメージを与えることは、難しくなってくると思います。

しっかりと、直線的でありながらも、軸足と、腰を返して、インパクトの瞬間にガッチリと体重を乗せるような蹴り方ができれば、直線的な回し蹴りも、かなりのダメージを与えることは、可能になります。

 

あとは、股関節部分の強さです。

やはり、たどり着くのは。

股関節の強さ

なんですねー(。-`ω-)押忍!!

 

軸足がしっかりと強く、安定していて、蹴り足の股関節が強ければ、どんなタイプの蹴り方であっても、とてつもなく強いでしょう。

もちろん、軸足や腰の返しなど、基本的なフォームも大切です。

そして、股関節がいくら強くても、当てる技術がなければ、なんの意味もありません。

 

それでは、このたび、失礼いたします(。-`ω-)オイッス!

 

長々と、読んで頂きまして、ありがとうございます<(_ _)>押忍!

 

円の動きから生み出される、早く、強く技を出すコツ。松濤館空手の開祖【船越義珍先生】の言葉について、考える。

こんにちは、こんばんは、せもっちです<(_ _)>押忍!

 

みなさん、空手道のほうは、邁進されてますでしょうか。

松濤館空手道の開祖【船越義珍】先生は、こう言われましたそうです。

「空手の技は、お湯と同じです。たえず、熱を与えてやらなければ、たちまち元の水に戻ってしまう。」と。

 

これは、空手の技とゆうものは、お湯と同じく、たえず【熱(日々の鍛錬)】を続けていかなければ、すぐに、技術がなまってしまうよ。

と言うことです。<(_ _)>押忍!!

 

とくに、初心者の方は、これは言えると思います。

たとえば、自転車で例えますと。

自転車に乗れるまでは、何度も何度も、転んだり、よろめいたり、なかなか、まっすぐ進むことも難しかったものが。

一度乗れるようになると、それからしばらく乗らなくても、わりと乗れるものですが、これは、運動の分野をつかさどっている、小脳が、記憶しているから、だということです。

 

技も、一度できるようになれば、なかなか簡単には、忘れなかったりしますが、やはり、毎日研鑽を積み重ねている人とは、いつのまにか、すっかり差が開いてしまうと思います。

 

技術は、できるようになって、そこで終わりではなく、そこから、始まりだからです。

自転車に乗ることは、誰でもすぐにできるけれど。

ロードバイクの選手のように100キロのスピードで、坂を下ったり、ものすごいスピードで、山岳コースを登り切ることは、できるわけがないですね。

それができるようになるためには、絶えず努力を積み重ねなくては、いけません。

そして、その積み重ねこそが、船越義珍先生が言うところの【熱】なわけです。

 

100メートルを走ることは、誰でもできるけれど。

9秒台で走ることは、普通はほぼ不可能ですが、子供の頃から努力を積み重ねることで、到達する人も、世の中にはいるわけです。

そんな人たちも、【熱】を与えなければ、必ず、衰え、9秒台どころか、あっというまに10秒も、無理になるでしょう。

 

以上、船越義珍先生の言葉について、考えてみました<(_ _)>押忍!!

 

最近は、どうにも、動画がないと、書く気になれず、あまり書いてなかったんですが。

以前とりまして、まだブログに乗せてなかったものがありましたので、それを元に、書いていこうと思います。

技としては【全空連(全日本空手道連盟)・空手協会)】などの伝統派空手の、手刀受け・内受け、などのような体の使い方、全般、といったことになります。

 

では、まずは、こちらの動画をご覧になられて頂きますと、ありがたく思います。

いきなり、円の動作をしていますので、へんな感じはしますな(;´・ω・)💦

できましたら、1分ちょっとの動画ですので、見ていただけますと、なにを言わんとしているのか、すぐにお分かりになると思います。

こんな、円の動作をしている人は、わたしも見たことがないので、いささかやはり、へんな感じはありますな💦

 

          ・【解説】・

動画のほうの解説になりますが、見てなくても、大丈夫ではあります(`・ω・´)ゞオイッス!

極真空手さんなどでは、手刀受け(手刀打ち下ろし)・内受けなどは、【遠心力】を大事に練習をされますので、私の動きは、あまり参考にならないかもしれません。

 

これは、まず大事なのは、しっかりと【地面(床)】と、一体化することです。

しっかりと、地面を足の裏でつかみます。

 

①地面を、しっかり足の裏でつかみ、地面と一体化する。

 

そして、いつも紹介している動作になりますが、上半身と、腰(骨盤)の動きを、分離させます。

分離といっても、まったく関係のない動きをするわけではなく、腰が先行して、そのあとに状態が回転する、とゆう動作です。

これは、野球のバッティングのように、

足➡腰➡腹➡肩。

といったような流れにはなりますが、空手は、野球のバッティングとは、違います。

どちらかと言うと、ピッチング(投球)のほうが近いですが、それとも、また、違ってきます。

姿勢をまっすぐにしたまま、野球の投球のモーションを、素早く、小さくやると、近いかもしれません。

が、肩が上がらないように、気を付けないと、せっかくの空手の特徴である。

【肩が上がらないまま、まっすぐに突いてくるので、気づきにくい】

とゆうポイントが、台無しになります。

 

ボクシングなどでは、肩の動きを見て、動いていきます。

誰もがそうでは、ないかもしれません。

 

空手では、肩をまったく上げることなく、そのままスッ!と入りますので、敵に気付かれにくい、躱されにくい、反応できない突きを、目指して練習することになります。

 

②腰が回ってから、肩。

③肩が上がらないようにすること。

 

わたくし、動画内で、小さい、横の円の動作をしていますが。

これは、手だけでやると、意味があまりなくなります。

手刀受けでは、けん制に当たる前の手を横に伸ばす時に、腰と上半身が、そちらの方向に向くようにします。

そして、腰を戻す動作➡肩を戻し、体を開く➡手刀受けをする。

といった流れになります。

 

どうにも、うまく、説明できませんでしたね(;´・ω・)💦

 

まだまだ、文章力も、まったくもって、勉強不足で、どうにもなりませんな<(_ _)>💦

 

技を発する際、受け技と言われる技を行う場合、体は開かないといけません。

 

体を、ガバッ!と開く力を、しっかりと使っていきましょう(*‘ω‘ *)!

体を開く際、肩を振り回すような、体の使い方は、だめです。

必ず、腰が先行です。

そのさい、腰だけの力で、腰を回してはいけません。

 

以上で、上記の動画の解説になります。

以下、追記の【腰を回転させて突く】に続きます<(_ _)>押忍

 

・腰を回転させて突く

 

「腰を使え!腰の力で突け!」

と言われると思いますが。

実際、腰は、腰の力だけで回転させては、いけません。

必ず、地面と接している、足の力で、腰を回転させます。

※引手も大事です。

腰の力で、腰を回転させると、そこそこ、スピードは出ますが、かなり小さな、腰まわりの筋肉だけで、腰だけを必死に回転させている状態なので、強い突きは、打てません。

腰だけを回転させて突くくらいなら、回転させないほうが、マシですな。

そのまま、正面構えで、相撲のように、押すように突くか、肩甲骨の回転力で、突いたほうが、威力はあると思います。

 

腰を回転させる際、地面と接している、足から、ガッチリと腰をつなげて、地面と接している足の力を使って、腰を回転させていきます。

 

前屈立ちで、正拳逆付きを行う場合には、後ろ足のほうを、ガッチリと地面と接するように足の裏でつかみ、地面と接している足の力をしっかりと使って、腰を回転させ、突くことによって、最大限の威力が発揮されます!!

大事なのは、後ろ足です。

腰を回転させる、と書いておりますが、実際には、後ろ足側の骨盤(腸骨)を、右の逆突きなら、骨盤の右側を、前方に、ガッ!と入れる感じです。後ろ脚を使います。

が、腰を入れる感じではなく、回転させるように突くと、組手のような、連続的な動作では、動きやすくなります。

 

とゆうことで、このたび。

①空手の開祖【船越義珍先生】の言葉について、考える。

②円の動きから生み出される、早く強い技を出す、コツ。

③逆突きの際の、腰と足の使い方

といった、3点について、書かせて頂きました。

 

それでは、失礼いたします<(_ _)>押忍!!

 

【空手】子供にやる気を出させる一番の方法

こんにちは、こんばんは、せもっちです(。-`ω-)押忍!

みなさん、日々お疲れさまです<(_ _)>

 

今回は、タイトルにありますように、空手を勉強されている子供さんに、どうしたらやる気を出させることができるのか?

とお悩みの方も多いのでは、と思いまして、少し書いてみようと思います。

よろしくお願いいたします<(_ _)>押忍!

 

このたび、さきほどですが、ひさしぶりに晩頃にテレビを見ていましたら、和風総本家さんが好きなので、やっていたら見るようにしているんですが。

このようなことをやっておりました。

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家族【娘さんお二人と、奥様】が、ご主人様のお仕事の現場を、影から見守り、どのようなお仕事を普段されているのか?

とゆうことを、勉強する回でした。

ご主人は、サラリーマンのようなことをしていましたが、職人の世界に憧れ、サラリーマンを辞め、鍛造師とゆう職人の世界に入りました。

普段、疲れているご主人の姿しか知らない、娘さんも、一日に1500個の鍛造作業を40度の温度のなかで必死にされている姿を見て、感動していました。

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こんなに大変だとは思わなかった。

娘さんは、感動しておりましたね(`・ω・´)✨

 

今回のこの番組を見ることでも思いますが、親がこう、なんだか、頑張っているところを見せることができれば、子供さんはより頑張れると思うんです。

よほど、体力自慢のお父さんでしたらば、むしろ、子供さんはコンプレックスを感じてしまうかもしれませんが。

いや、もちろん、お父さんでなくとも、お母さんでも問題ないと思います。

むしろ、良いかもしれません。

自分の母が、自分よりも必至に空手を頑張っていたら、子供さんはきっと、めちゃくちゃガンバルのでは、と思います。

 

わたしは、空手の道場に行きますと、よく見る光景なんですが。

お隣では、違う武道をやっており、そちらのほうがかなり盛況なものですので、送り迎えのお母さん方を、いつもよく見ているんですが。

まあ・・・基本的に。

こう・・・・。

お母さん方で集まって・・・こう。

楽し気に・・・

【おしゃべり会】

をやっているわけですよ。

練習場に入る、入り口のロビーのようなところで。

子供さんの練習が終わるのを待っているわけですけれども。

 

そして、子供たちの練習が終わったら、なんだか楽し気に。

【おしゃべり会】

のほうも、終了するわけですけれども、まあ、どうしてもまあ、残りますよね。

なんだか・・・こう・・・。

楽しそうな雰囲気。

子供はとくに、感受性が強いですので、すぐに敏感に、なにもかも、わかりますよ。

子供は、親の気持ちの変化に敏感ですよ。

親が、楽しそうなのか、悲しそうなのか、すぐにわかりますよ。

 

なので、自分たちが必至に、くさくて、重たい防具を身に着けて、先生に必死に挨拶をして、先輩に大きな声で礼をして、下のものに指導して、練習場に入る時も、出る時も、大声であいさつして、汗だくで練習して、叩いて、叩かれて、汗が目に入り、泣きそうになっても、頑張って・・・

そうして、なんとかかんとか、超えた・・・!

今日の練習!!

 

その間、お母さまは・・・

【おしゃべり会】

・・・・ですよ・・・。

 

確かに、練習する親同志としてのコミュニケーションも大事ですけれども。

そして、ただ、車のなかでひまそうに待ってもらっているよりは、楽しそうにしてもらっていたほうが、良い、とゆう子供もいると思いますけれども。

 

上のお父さんの写真を見てほしいのです。

そして、「こんなに頑張っているなんて、知らなかった」

とゆう子供たち。

 

それですよ!

 

よかったら、親は、子供さんと一緒に、練習に参加されてみてはどうでしょうか。

ただ、威張って子供に「やれやれーーー!!おらーーーっ!!」

と威張っているお父さんなんかは、たまに見かけますけれども。

最悪だな・・・・と思いますな。

 

「ああ?!こっちは仕事で疲れとんじゃこらあっ!!!」

 

と、怒られてしまうと怖いので、まあ、なにもわたくしは、申しませんけれども。

子供さんも、十分に【学校】で、頑張って勉強とかしているわけですよ。

なんの自由もない、学校とゆう世界で、頑張っているわけです。

それから、帰ってきたら、ほかの子供たちは、もしかすると、いつもの楽しいテレビや、ゲーム、マンガなど、やったり見たりして、楽しく過ごしているかもしれません。

そうゆう話も、学校ですると思います。

「昨日のテレビ見た?すげかったよなーっ!!」

「おおーー!!まじビビッたわーー!!」

「めちゃウケたよな!!!」

とか、学校でみんなで盛り上がっていても、武道を頑張っている子供さんは、それに参加することができないんですよ。

 

親は、「子供は、頑張って学校行って、勉強してあたりまえ、頑張って武道や習い事をやって、あたりまえ」と、なんでも、あたりまえ、と思わずに、子供が頑張っていることをほめてあげないといけないし、自分も、できれば少しでも、ヒーヒー言いながらで良いし、なにも上手でなくて良いので、一緒に練習できれば、子供にとって、一生の思い出になるし、ものすごいやる気が出ると思います。

 

「家事でめちゃ疲れとんねんゴラァっ!」

と怒られたら、おっかないですので、直接いうことは、ないですけれども。

 

赤ん坊とかがいる場合は、無理ですね。

これは、赤ん坊がもう少し、大きくなるまでは、子育てを頑張るべきでしょう。

その場合は、上の子供たちには、自分の気持ちで頑張ってもらうしかないですね。

 

子供は、勝手に頑張っているわけではなくて、

【親のために頑張っている】

場合があるので、その場合は、もう、わたしが憧れている。

アニマル浜口親子】のように、プロレスやボディビルで頑張った父に憧れる、浜口京子さん親子みたいに、親子で頑張って頂きたいですね。

 

わたしのところも、正直、よく、わかっていないですが。

親に言われてやっているのか。

自分のためでもあるのか。

「練習するぞ」

「道場行くぞ」

と言わないと、自分からは、動いてくれないので、少し、せつないですかね。

 

いつか、自分で【ストレッチ・柔軟】を自分の意思で始めて、わたしが毎日やれ、と言っている【立ち方・その場練習】をやってくれないだろうか・・・・と思ったりしています。

修行僧に【1000日マラソン】とゆう、山の中を1000日、1日も休まずに1日を通して走りつづける、とゆう修行があるそうです。

空手も、1日めちゃくちゃ頑張って、それから2・3日休んだり、とかをやっているよりも、毎日、少しでも練習するほうが上達するので、そうしてほしいですかね。

【1000日空手】ですな。

 

やや、お話しがそれましたけれども。

お父さん、お母さんも、関係ない顔をしたり、「なんであたしが??!!」みたいなポーズではなく、お父さんも「おらーーっ!!やれオラーーっっ!!!」と威張ったりしてないで、一緒に練習されると、子供さんは、やる気も出るし、めちゃくちゃ嬉しいと思います。

お父さんは、強くなくて良いと思います。

前にも書いたことがありますが、お父さんは、試合で負けるくらいのほうが、子供さんはそれを見て、

「ちくしょう!おれが勝ってやるぜ!!」

となりますので。

いや、なってないようで、なってますので、大丈夫です。

 

 

あと、子供(幼少時も)のころから、試合でどうしても勝てない相手がいて、もう、尊敬するくらいに強く、うまく、速くても、毎日練習していれば、届きます。

「うちの子は、あの子には、いくらやっても勝てないな」と思わないこと!

親が信じれないと、子供も信じれないから。

でも「やれーーっ!!おらーーっ!!」と自分はなにもしないで、威張り、踏んぞり返らないこと。

「あ?!おれが道場の金っ!払っとんやぞゴルァッ!!」と思わないこと。

では、頑張りましょう(`・ω・´)押忍!

 

(。-`ω-)でわでわ、押忍!