せもっちの空手ブログ

空手の形の本来の使い方の考察・公式大会などで勝利するためのポイントなど、空手の様々なことをブログに書いていこうと思います。[(動画)せもっち空手研究会]で少し挙げています。

空手【形】をして痩せよう!形は確実に痩せることができます!

こんにちは、こんばんは、せもっちです(*‘ω‘ *)ノ

 

空手のほう、みなさん、頑張っておられますでしょうか(*´ω`)

やはり、空手はむりなく体を鍛えられるので、素晴らしいですね。

空手の素晴らしいところは、全身運動である。とゆうことがありますね。

そして、とくに【形】ですが、ものすごく痩せますね。

とにかく、痩せる!

わたくし、子供時代はかなり太っている子供だったんですが。

高校時代に空手部に入って、まあ、形以外にもいろいろやるわけですが。

かなり、痩せましたね( ̄▽ ̄)!

 

たとえば、走る、ことですけれども。

走る時は、基本的にはほとんど【下半身】の筋肉しか使わないわけですよ。

走るとゆうことは、心拍数をもっとも痩せやすいといわれる【140前後】をキープできるので、まあ、痩せるには痩せますけれども。

下半身しか使われてないので、1時間以上などのランニングともなりますと、カタボリックな状態になってしまうので、貴重な筋肉をどうしても多量に燃焼してしまうことになります。

そして、貴重な下半身の筋肉からカタボリック状態での、燃焼がどんどん進んでしまい、どんどん貴重な下半身の筋肉を失ってしまうことになります。

カタボリックは、簡単にいうと、筋肉内の栄養素が不足してしまい、筋肉内の栄養やグリコーゲンなどが、まったくないような状態で、運動を続けることで、かえって筋肉を失ってしまう状態のことです。

空手においても、健康に自分の足で、歩いて、生きていくためにも、下半身の筋力は絶対に失ってしまっては、いけませんね。

 

そのためにも、空手は非常に良いわけです。

こまめに、栄養を補給することもできます。

どうしても個人的にランニングなどを行いますと、慣れてきますと、1時間くらいは走ると思いますが、どうしても走っている最中の栄養補給、とゆうことは難しいと思います。

わたくしもよく、昔は一時間くらい山のほうを走ったりもしてましたが、体重は落ちましたが、とくに下半身の筋力も落ちてしまいました。

足がかなり細くなりましたね。

女性の方としては、嬉しいことかもしれませんが(^^;💦

貴重な【パワー】や【瞬発力】が、筋力が失われてしまうことによって、どうしても落ちてしまうのです。

体重は落ちているのに、いまいち、パワーやとくに【瞬発力】が増えているように感じないのです。

なぜかといいますと、筋肉が長時間のランニング、長時間のカタボリック状態が続くことにより、しかもそれを長い期間継続することによって、体重や体脂肪は落ちましたが、貴重な筋肉も、けっこうな量が落ちてしまったのです。

 

つまり、体重が落ちたこと以上に、とくに【下半身の筋肉】が、長時間のランニングによるカタボリック状態により、激しい筋肉量の低下が起こっていたのです。

そして、どうしても体重の減少もほぼ完全に止まってしまったこともあり、ランニングをやめてしまったのですが。

その後、体の筋肉量が減ることによっての、基礎代謝量の低下が原因だと思われる、体脂肪の増加が起こりました。

あまり、ランニングで体重を落としても、どうしても筋肉量も落ちてしまうので、良いことばかりではないな、と思いましたね。

 

いや、ランニングも、良いエクササイズではあるんですが、筋肉量を失わないような、カタボリック状態を招かないようにするには、30分以内が良いようですね。

ただ、いまいち30分だと、なかなか体脂肪を減らすのは難しいですので、結局のところ、食事の制限が95パーセント、とゆう減量になると思います。

もちろん、いくら運動をしたところで、食べ過ぎると、あっとゆうまに効果をすべて失ってしまうことになりますので、どんなにとてつもなく鍛錬しても、運動をしても、食べ過ぎはやめたほうが良いと思います。

よく、

【運動1割・食事9割】

などと、有名な運動ジムなどでも、書いてますけれども。

確かにまあ、それも言えるんですが。

わたくし個人としましては、そこまででもないな。

と思っています。

本当にけっこうな運動をすれば

【運動5割・食事5割】

までは、いけると考えています。

それを実現するためには、ランニングではなく、空手の【形】を行う必要があります。

形は、全身運動です。

そして、筋肉の【カタボリック状態】を回避することが、わりと容易です。

どのようにすると、カタボリック状態を回避することができるのか?

それは、

【栄養補給】することです!

栄養といいましても、極力【カロリー】ではなく。

【BCAA】などの、筋肉内のたんぱく質の減少を引き起こす、カタボリック状態を起こさないような、必須アミノ酸などを、運動中になるべく定期的に、しっかりと捕っていく必要があります。

筋肉内に、長時間の運動の最中に、しっかりと必須アミノ酸などを補給してやることによって、貴重な筋肉を失うことを最小限に食い止めることができます。

そして、必須アミノ酸は、運動中の体脂肪の燃焼を促進します。

なので、減量には全身運動であり、いつでも、BCAAなどの必須アミノ酸を補充できる、空手の【形】が、本当にもう【BEST  OF BEST】なわけです!

 

空手の形は、適当に形だけを何回もやっても、さほど息切れもせず、汗もさほど出ないとゆうことが起こりますが。

それは、形を適当にやっているから、そうなるだけであり。

しっかりと力を入れて、キメを作り、立ち方をしっかりと立ち。

競技で通用するように、しっかりと行うことによって、素晴らしいエクササイズにもなります。

もちろん、誰しもが、競技に通用するまで形をやり込む必要はありません。

ただ、空手部などの部活や、道場で最低でも【2年間】程度でもやった人は、自分で練習しても、本当にほぼ毎日、汗だくで、体重がものすごく減るくらいに練習すれば、結果的に、体もスマートになり、空手の形の部でも、そこそこ通用するくらいには、上達すると思います。

ものすごい【形】を練習していますと。

なんだか、体のなかの動きが、わかってきますね。

「なるほど、足をこっちに持ってくると、勝手に上半身や腰は、こう、自動的に回転するから、あとは自然に手を出すだけでいいんだなー」
みたいに、どんどんわかってきます。

どんどん、勝手に練習が、自分に、形の本当の動き方。

形の本当の体の使い方を、体が勝手に、わかってくれるのです。

「なるほどなー・・・」

を何回も繰り返しているうちに、こうゆうことも、おきるかもしれません。

「あれ・・・道場で言ってたことと・・・・これじゃあ・・・・違うことになっちゃうな・・・でも・・・このほうがスピードも出るし、キメもきまるしなぁ・・・どうすればいいんだろうなぁ・・・」

とゆうようなことも、おそらく、だれしもが、経験することになると思います。

体のつくりは、だれもが、違ってますので、とてつもない練習回数を積み重なることによって、それぞれ、得るものが、違っている場合もあると思います。

下半身の筋力が強い人。

上半身の筋力が強い人。

突きが強い人。

蹴りが強い人。

足首が固い人。

足首が柔らかい人。

体が硬い人。

体が柔らかい人。

すぐになんでもできちゃう人。

いくらやってもできない人。

 

いろんなタイプの人がいます。

 

体が硬い人が、一つの形を、それこそ毎日毎日、汗だくで、とてつもない回数を徹底的に練習した場合と。

それを、体が柔らかい人が同じことをした場合にも、結果は違ってくると思います。

理解することも、違ってきます。

最終的に到達する形も、違ってくるのではないかと、わたしは、思っています。

空手の【形】は、正解は一つではないと思います。

松濤館のように、大きく力強く動作する流派。

糸東流のように、余計な大きい動作は省き、スピードや実用性だったり、形の本来の用法を重視したり、とゆうようにも、別れてくると思います。

おそらく、自分が

【こうゆう形を打ちたいなあ】

とゆう、そうゆう形で進化していくんじゃないかな、と思っています。

なので、自分の理想の最終的な形、のイメージ、それによって、毎日、汗だくになって形を行っていく場合の自分の形の進化のタイプ、とゆうものは、変わっていくのではないかな?

とわたくしは、考えております。

組み手でも、いろいろな強いタイプがあります。

とにかく、強い、力もなにもかもが、強い、とゆうタイプだったり。

とにかく、早い、とゆう、なにもかもが、とにかく早く、なにもできない、なにも反応することができないくらいに、早い、そんな組手の人もいます。

全空連の人は、後者がほとんどだとは、思います。

ただ、なかには、そんなに早い、まったく見えない。

そうゆうのではなく、

【上手い】タイプ。

とにかく、向き合った時に、

「なにをしても、だめだわ・・・」

と、わかってしまうような、そうゆう経験が、空手だったり、ほかの格闘技でも同じだと思いますが、あると思います。

だめだわこれ・・・

と、体や脳が、わかってしまうような相手は、まあ、もう、勝てないんですよね。

それまでに、積み重ねたものが、違うのだから、仕方がない。

そして、どんな分野にも必ずいる、【天才】タイプ、ですね。

最小限の努力で、強く、うまく、なっちゃうタイプ、そうゆう人もいますが。

わたしの経験では、天才タイプは、飽きっぽい人がおおく、地道な努力の積み重ねは、苦手な人が多いように思います。

そして、天才タイプの人は、すぐになんでもできるようになっちゃうので、そのぶん、ものすごい努力を積み重ねて、できるようになった人と違って、少し練習をサボったりすると、いつのまにやら、まったくできなくなってしまっている。

そうゆうことが、多いように感じます。

しかし、努力型のタイプの人は、地道な小さな、でもものすごく大変で、きつい練習を積み重ねることで、やっとできるようになった人は、それを、忘れることがありません。

ものすごい練習を積み重ねて、ようやくできるようになった人は、簡単にすぐにできてしまった天才タイプの人よりも、その技術を失うスピードは、遅いと思います。

 

今回は、形をして痩せよう!!

とゆうお話でしたので、ちょっと、お話しがそれてしまったような感じですが、なんだか、熱が入ってしまったんでしょうかね。

とにかく、形をやっているうちに、どんどん【形】が、わかっていってしまう!!

とゆうことですね。

形は、やればやるほど、とくに、自分で、いろいろと形を考えながら、動画などで、素晴らしい動きをする選手を見るのもいいでしょう。

とてつもなく、素早く動く選手。

ものすごいキメの強い選手。

ものすごい腰のキレをする選手。

ものすごい気迫だったり。

いろいろと、動画で、紹介されているような選手は、素晴らしいものがあります。

わたしは、在本選手に対しての憧れが、やはり、松濤館の者なので、強いですが。

最近は、わたくしそのものが、どうしても、そんなに若くないうえに、体調もあまり冴えない人でもありまして。

あと、体は大柄な部類でして、165センチ~170センチくらいで、ものすごくスマートで、余計な脂肪がついていなく、シャープな動きをする選手に到達するのは、完全にムリであることも、ようやくわかりましたので、とゆうと失礼ですが(^^;

最近は、空手協会の選手の形が、すごく好きですね。

とにかく、キメがものすごく強い!

空手なんだから、早いばっかりじゃないじゃん!!

と、いろいろなことを、考えさせられます。

全空連の、とくに、松濤館の形とゆうのは、とにもかくにも

【大きく!!!早く!!!】

本当に、もう、これなんですね。

技を出すための引く手は、大きく引く、そして、その動作もとにかく早く。

そして、技を打ち出す時は、とにもかくにも、ひたすら、早く!!

これが、どうしても、松濤館の形の特徴だと思います。

松濤館の形で勝つためには、動作が大きく、とてつもなく早くなければダメです。

なので、形をうつ時には、松濤館の空手をしている人は、

【早く!!大きく!!】

とゆうことを考えながら練習すると思います。

いや、良いんですが。

やはり、「うーーーむ・・・これは・・・・言われていることと・・・違うんじゃないのかな・・・・・」、とゆうことが、必ずあると思います。

たとえば・・・

【慈恩】の、交差立ちでの【下段の十字受け】など、「本当にこれ・・・・でっかく踏み込んで、相手の前蹴りをわざわざ、両手で・・・受けるのか・・・・これ・・・」

とか、いろいろと思うと思います。

まあ、不思議ではありますね、今だに。

慈恩の踏み込んでの、下段の十字受け。

前蹴りを、これで受けたとして、慈恩の最初の【前蹴り→順突き】に続いての2連突き、が最初のほうのパートでありますが。

これをまるっと、やられた場合、同じ形に出てくる下段の十字受けをした場合、前蹴りのあとの即座の3連突きは、どう捌くのだろうか・・・

とか、いろいろと考えるわけです。

すると、どうなるのか?

「これ・・・攻撃じゃねえのか???」

とか。

「これ・・・投げじゃねえの??」

とか。

いろいろと閃くと思います。

ただ、道場に行った場合には、余計なことを言ってはいけません。

郷に入れば、郷に従え、です。

自分が、研究したり、考えたり、練習したりして、閃いたことで、道場などで習ったことに、疑問を感じても、先生に、それを言っては、いけません。

自分のなかで、それを発展させていけばよいのです。

先生に、余計なことを言っても、なにもよいことは、ありません。

道場では、ほかの子供らに指導することになっても

「ここの技は、攻撃だ」とか、余計なことを言ってはいけません。

あくまでも、「ここは、飛び込んで、相手の前蹴りを、下段の両手で、十字受けで、しっかりと相手の前蹴りを受けるんだ!」

と教えないといけません。

自分で、なにか気づいても、それを勝手に、道場で発言してはいけません。

 

おっと。

また、お話しが、すっかりそれてしまっていました。

 

そうこうして、なんだか、やっている形の用法に、疑問を感じるほどに練習していると、まあ、痩せます。

形は全身運動で、かつ、つねにほとんど【スクワット】の下げているような姿勢で、1分30秒~2分程度を全力で動くわけですので、毎日2時間もやれば、間違いなく痩せます。

ただ【運動1割、食事9割】と、有名な【KON○MI】さんでも、書いているくらいですので、食事を取りすぎたら、これはもう、どうにもなりません。

どんなに、死ぬほどに練習しても、運動しても・・・・・

結局は・・・・・

食べ過ぎたら、太るんですねぇ(^^;

でも、先ほども書きましたが。

【運動5割、食事5割】

まで、空手の【形】をやり込むことによって、いけると、わたしは考え、思い、体験しております。

慈恩などの、競技に使われる【指定形・得意形】などは、一回の練習で30回。

【平安・鉄騎】などの練習形は、50回以上。

それくらいにやれば

【運動5割、食事5割】

までいけると思います。

 

                 ・まとめ・

・走るのではなく、空手の【形】を行うこと。

・【形】はしっかりと、力を入れて本気で行うこと。

・一時間以上練習する場合、とくに、高回数の形を行う場合には、カタボリックにならないために【BCAA】や【プロテイン】などを摂取すること。

プロテインには基本的にはすべて、必須アミノ酸、と言われるものは入っているので、別としてBCAAを摂取する必要はない。

・ものすごく練習したからといって、食べすぎない。

※ものすごく練習すると、食欲は減ります。

・高回数、形を行う場合、スポーツと同じように、しっかりと【ウォームアップ】をしてから始めること。

・練習後には、同じように【クールダウン】をしっかりと行うこと。

※とくに、足腰・膝・形まわり、をしっかりとクールダウンする。

 

空手は、ゆっくりと動く太極拳などと比べて、激しさやスピードがありますので、痩せ効果は非常に高いですが、しっかりと【ストレッチ・柔軟】などを練習の前後に行わないと、疲労が蓄積してしまい、膝や腰、肩まわりなどを痛めてしまいます。

練習後には、気持ちを落ち着かせるためにも、深呼吸をいれると、さらに良いと思います。

形を行っている時の、気合いなどにともなって、高まった、精神状態や体の身体感覚などを、スッ・・・と落ち着かせ、キツイ練習は、今日はもう、終わったんだ・・・。

とゆうことを、体に感じさせるのです。

 

では、空手の【形】をして痩せよう!

とゆうことでしたが、本当に、間違いなく痩せるので、頑張りましょう!!

がんばって走っても、だめです、本当に。

【BCAA】や、できれば【プロテイン】も取りましょう。

プロテインは、練習の前と、後に取りましょう。

BCAAは、練習中です。

 いちおう、おすすめのを載せておきます。

 このBCAAは、入っているスプーンの、半分の量を、練習の30分~1時間に一回、水などに混ぜて飲みます。筋肉のカタボリック状態からの、筋肉量の減少を防ぎ、体脂肪の燃焼を促進します。

 

 こちら、ホエイプロテインです。

ホエイプロテイン 1kg 無添加 ナチュラル 

ホエイプロテイン 1kg 無添加 ナチュラル 

 

2000円とちょっとで1KGなので、ナイスですね!

練習前に、なるべく余計な食事はとらずに、これだけ!!

これだけを取って、さっさと練習を始めましょう!それがポイント!

練習前には、添付しているカップで2~3杯です。

練習後は、カップに3杯が理想です。女性や、小柄な方は少なめにします。

練習後には、筋肉を修復・増強するための【たんぱく質】が絶対的に必要なので、プロテインがを飲むことができれば、理想的です。

あまり、巨大な筋肉には、なりたくないなぁ・・・

とゆう方も、心配はまったく無用です。

ベンチプレスや、スクワットのようなトレーニングを、とてつもなく重たい、高重量で、徹底的に追い込まない限り、どんなにプロテインを飲んでも、巨大な筋肉にはなりません!

高回数の形のトレーニングのあとは、しっかりと、たんぱく質を補いましょう。

筋肉を修復、増強するために、絶対的に必要だからです。

たんぱく質は、血糖値を上げたり、余計な太るような作用がなく、筋肉を修復・増強してくれるので、選手も、痩せたい人も、将来、自分の足で、自分の足腰の骨や筋肉で、歩いて生きていきたい人も、ぜひ取りたい栄養だと言えると思います。

 

では、いささか、今回長くなりましたが、

このあたりで失礼いたしますぞ(*´ω`*)ノでわでわ 

 

【形】がんばってます!【5時間耐久!形レース!!】週に100回は【形】をやる・【空手ノート】をつける!!・

こんにちは、おはようございます、こんばんは、せもっちです(*´ω`)

 

最近、調子がわりと戻ってきつつありますので、まだ、抗がん剤の副作用などの治療中ではあるんですが。

めちゃくちゃ、形をやっております。

 

子供らも、とうとう、インターハイなど、大会もたくさんある季節ですので、頑張りたいですね。

 

なんだか、病院に長いこといたせいか、形で自由に動けるのが、うれしいですね。

 

病院から、外を歩いている人を見ると、うらやましくて、仕方がなかった、数か月が、自分を少し変えたのだろうか、とゆう気持ちもあります。

 

最近、子供らとよくやっているのが。

【第一回!五時間耐久!形レース!】

とか、

【第二回!三時間耐久!形マラソン!】

とかです。

形レースと、形マラソンが、どう違うかといいますと。

形レースのほうは、なるべく一回一回を全力でやるように、ひたすら思いっきり、なるべく休みは少なく、かつ、正確に、ひたすら頭を使って、次に動く動作での、悪い部分を、徹底的に考えつつ、やるようにします。

形は、頭でやるところが多いと思います。

考えない人は、間違った動きを、直そうとしない。

いつまでも、いつまでも、何度も、何度も、間違った動きを繰り返し、そして、その間違った動きが、さらに悪いクセになる。

 

そうゆう悪い循環を断ち切るには、一回一回、徹底した集中力をもって、悪いところを、何がなんでも直すんだ!!

とゆう集中力をもって、練習にあたることです。

なにも考えずに、ただ、回数だけこなしても、悪いクセをさらに悪くするだけの、

【エクササイズ】

に過ぎないものになります。

続けていけば、体脂肪は減るかもしれませんが、形がうまく、強くはなりません。

形の一つ一つの動作は、考えることが、とてつもなく多いです。

 

わたしも、まだまだ、1000個は間違っているところがある!

と思って練習しています。

子供らと練習することが多いので、子供らには、

「俺が間違っていたら、必ず教えてくれ」

と言っています。

基本的には、僕が子供らに、間違っているところをいつも指摘するのですが、僕もまだまだ

【初心、忘るべからず】

白帯の気持ちで、練習することを、忘れずにいようと思っています。

わたしの地元の、道場を昔始めた、先生の一人は、いつも、白帯をしてきます。

「なんて、素晴らしい心がけなんだろう」

と思いました。

道着を着て、黒帯を付ければ、強くなったような気持になります。

が、本当に強いのなら、パンツ1枚でも、強くないと無意味ですよね。

風呂から上がった瞬間に、襲われるかもしれない。

いちいち道着を着ているなんて、思わないほうがいい。

 

そして、空手は「はだし」ですが、基本的に現代では、靴を履いているのが普通です。

なので、いつも「はだし」で蹴ったり、練習していると思いますが、実践では、靴を履いて、いつもよく来ている服を、着ているのを想定していれば、良いと思います。

たまには、靴を履いて、いつもよく着る、服を着て練習するのも、非常に良いことだと思います。

 

中国武術では、必ず「くつ」を履いて練習しますが、空手の人からすると、なんだか変な感じがしますが、外でケンカが始まったときに、いちいち「くつ」を脱ぐ、とゆう。

「ちょっと、靴を脱ぐから待ってくれないか?」

なんてやっているうちに、あごを蹴っ飛ばされて、終わりです。

 

服を着て練習すると、道着を着ているときとは、まったく違う感覚で、練習することができます。

いつも、「バッ!ババッ!!」といい音を鳴らせていた、道着ではなく、なんの音も出ない「Tシャツ」で練習することで、なんだか、いつもと違うなぁ・・・

と感じると思います。

 

わたしは、その場練習をやる時は、いつものTシャツでやっています。

道着を着ると、なんだか、突きやすいですが、シャツだと、勝手が違ってきます。

自分の体を意識してしまうのです。

【腕の重さ】

【手の重さ】

【腰を回す時の重さ】

道着を着ていたら、突きを出す時に、あまり感じなかった【腕】の重さを、ズッシリと感じることができます。

そして、Tシャツでそれなりに、キレのある動きができるようになったら。

道着で同じ突きを出すと、ものすごく、軽く、手が動く感覚がわかると思います。

あの、分厚い生地で、音がなるほどに、ゴワゴワの道着は、腕や、自分の体の、重さを感じにくくなっています。

たまには、シャツや、はだかで、自分の腕の重さを体感すると、良いと思います。

 

では、形をがんばっているお話しに戻りますが。

【5時間耐久形レース】のほうは、先ほど説明しましたが。

【3時間耐久形マラソン】のほうは、どう違うか??

といいますと、こうです。

いつも、3人で練習するのですが(道場以外では)、家の二階で最近はやることが多いのですが、だいたい、二人が同時に形をやれるスペースがあります。

そこで、一人目が、慈恩を始めます。

そして、中間の一つ目の[気合い]が終わったところで、用意していた、二人目が、慈恩を始めます。

そして、それからだいたい30秒あとくらいでしようかね。

一人目の慈恩が終わりますね。

そこで、すぐさま、3人目が、慈恩が終わった一人目のところに入り、すぐに慈恩を始めます。

そして、その30秒後ほどで、二人目が終わります。

そこで、最初の一人が、すぐさま、入りまして、慈恩の2回目を始めます。

このように、ほぼなるべく休みを入れずに、どんどん形を続けていくのが、

【3時間耐久!形マラソン!】

です。

だいたい、回数は、同じくらいです。

5時間耐久のほうは、思いっきり力を入れるので、休み時間がどうしても少し長めになります。

それと、わたしが、子供らの型に、いちいち、「ごちゃごちゃ」言いますので、ちょっと長くなります。

だいたい、みなさん、どちらも【40回前後】くらい、形をやることになります。

体力のある大学生とかでしたら、たぶん、もっと、まだまだやれると思いますが、わたしが入院している間など、子供らはなかなか練習にも行ってくれなかったり、わたしの体力も、ものすごく落ちておりまして、とゆうことなどもあります。

全員だと【120回】やることになりますので、みんな成長することになり、素晴らしいですね。

子供らが、5時間も死ぬ思いで空手をやらされて、形ばかり、とてつもない思いでやらされつつ、どんどん上手になっていくのを見ていると、嬉しいですね。

 

あと、とてつもなくの、ものすごく、本当に、大事なことなんですが。

【空手ノート】をつけてください。

わたしたちは、必ず【空手ノート】に【日付・曜日・開始した時間・気を付けること・形の名前・形の回数】など、必ず書いています。

あとでみると、必ず素晴らしい思い出になりますし。

【モチベーション】が上がります。

そして、形の回数は、形の名前の横に【10回】ごとに、【今、何時か?】

書いていきます。

10回、形を行うのに、どのくらいの時間が経ったのか?

これは大事なことです。

とくに、道場ではない場合、空手とは関係のない【話】が始まることもあります。

そのような場合、いつもよりも、少ない回数しかできなくなります。 

なので、なるべく余計な話はしないように心がけて、指導に当たっている中心の者の指導に対しては、「でも・・・」とか余計な反論をしないように。

余計ないらない時間がかかるだけだからです。

そのように、必ず、「空手ノート」を、毎回つけてください。

その日1日の、【形】の合計回数は、必ずわかりやすく書いてください。

そして、【今週、1週間】で、何回【形】を練習したのか?

も書くといいと思います。

道場に何回行くか?

自分たちで、何回練習できたか?

にもよると思いますが、

自分たちで、週に3回~4回ほど練習できれば、最低でも【100回】はできるはずです。週に【200回】できたら、素晴らしいですね!素晴らしい選手になるでしょう!

ただ、親が子供に強制するのは、良くないです。

親もできたら、一緒にやりましょう。

死にそうな顔で、呼吸が止まりそうになりながら、フラッフラになりながらも、頑張っているところを、子供に見せれば、必ず頑張ってくれます!

自分は、偉そうに見ていたり、指導しているだけでは、だめです。

子供ら以上に、死にそうになるんです。

そしたら、子供らは、頑張ってくれます。

がんばりましょう(*´ω`)!!

とてつもない回数は、才能を超越します。

わたしなど、形は3回目で、汗だくになり、呼吸もゼーハーしているのに、やってます。汗だくで、空手ノートに、正の字を、足していきます。

そしたら、子供らは、頑張ってくれるんですよ。

学校で疲れていても、睡眠時間が、少なくなるかもしれなくても、めちゃくちゃ、頑張ってくれるんですよ。

音楽もつけますよ。

あまり、重低音をつけると、心臓がきつくなってきますので、重低音は、小さくします。

小さめで、クラシックギターとかが、いいですかね。おすすめは。

本当に後半、心が折れそうになってきたら。

好きな曲がいいです。

ちょっと激しくて、元気が出るような曲に変えて、音量も少し上げます。

そのようにして、なんとか、5時間、やり抜きます。

体重は3キロは、汗で減りますので、水分(塩分・ミネラル。イオン)などが入っているものが理想ですが、お茶でもよいと思います。

 

観空小などは、飛びが二回も入りますので、耐久形レース・マラソン時などは、ものすごい回数をやりますので、心臓や肺が、とてつもなくきついですね。

まあ、ガンで死ぬよりも、空手をしている最中に、どうせなら、死にたいなあ。

と思ってますので、いいんですけども。

 

本当は、八時間くらい、毎日【形】を練習したい。

そして、子供らが見つけたら、汗のでっかい水たまりのような中で、たおれていた。

とか、いい感じです。

 

帯は、子供らが付けてほしい、わたしが、よく空手をしていたことを、思い出してくれると、嬉しいなあ、と思います。

 

道着は、一緒に燃やしてほしい。

空手の道着は、【死に装束】だ、とか言われることもありますが。

へんなものを着させられるよりかは、空手の道着で、お願いしたいですな。

 

では、ちょっとした、近況報告とゆうことでもありました。

【形】やってます(*´ω`)!でわでわ

 

【Karate】 How to use Heian two(Heian NIDAN)-tiered 【Usage of Shape】 Consideration on how to use the original shape ① [With explanation movies]

※ This blog is a translated karate blog I wrote using the Google translation function.

 

Hello, good evening (`· ω · ') No pressed!

In case

This time is the introduction of the technique of Karate by my videos, continuing from last time.

This time is [Heian 2 steps].

Everyone, I think that it will make sure to say [Heian Shape] to those who are trained in karate like practicing basic movement practice, shapes etc, such as traditional school karate / extreme vacuum hands.

Even if you call it Heian shape, depending on the school, there is a form of exercise that looks like that seen in Kojin Masaru etc, such as doing posterior flexion at the cat's leg standing, and the reading method of [Heian] I think that I will be there [Pinan].

In the case of Pinan It seems that there are times when you may learn the first time in Heian and two in Heian, but this time it seems to be the most used 【Commentary on Heian 2nd Step】 · It will be a practice method.

In case

According to Hinkaku Genensuke 's book, it is always written that 【【former hand is attack】】.

It is because you can not do 【the karate karate's crossing method】 by defending with the former hand.

Rather, in fighting skills, [the defense in the former way] is rather a basic technical system rather now, why is the former hand an attack?

I wrote it in my blog several times before, but to do [cross law].

It's a counter attack in boxing.

Of course, because this defense is almost impossible attack, of course, the momentum of the opponent's attack and the skill of this karate are not [handbags] and there is nothing, all the technical system is [body per fist 】 It is said to be a good thing, so it will be tough for a man who is touched very hard, such as twisting his body contact by a fist with his chin or the like in accordance with the other's attack.

Then, in fact, as Mr. Hideo Norinosuke said,

【Front hand attack】

Although there are places that are being introduced among real books on the premise that they are going to go on something, it also includes somewhat interpretations of their own.

So, here, again, I'm sorry for being introduced by [Gurasan Maskman], but thank you for your continued support. ((_ _)> Sweat

· Original usage of 【Heian 2 step】

 


【空手】平安二段【隠された形の使い方】

How about you (.'ー `.) Osunobu

According to Yuki Funakoshi's explanation of one of a few of the few contemporary societies who directly conveyed the technology from Professor Yoshinobu Funakoshi when he was a granddaughter of a diameter.

【Front hand attack】

Although it is also an explanation of Heian two-tiered books in books, it will be like this if you used the thing like that.

In the hands behind Heian two-tiered, I will accept, but in reality, besides straight direct thrust

· Spinning from above the shoulder mouth of Rashida 【fight punch】

· Martial Arts · Turns out aside karately and sticks out straight [Thrusting · Fist Knocking】

· As seen in boxing etc [hook punch · hook claw (kabuchi)]

You can respond to all face attacks such as.

It is because it is a very strong reception that the body axis and the elbow part are integrated, rather than an easy receipt which is handled with [pu] and the palm.

Even if it is struck from the outside by the hook nail, in the case of receiving with the palm, if it goes to receive the elbow part of the opponent, it is easy to break through, but let's steadily raise the body axis, it is like raising / receiving outside By effectively using the technology, it will be possible to respond to any punch that the weight from the opponent ridden with a doctor.

Actually, the people of the Karate family of [the whole air group] probably probably, but I think that I have never received a [hook] punch etc. by a short distance, but with easy handling with a palm, 【Hook】 You can not receive punch.

Although I will definitely deal with the other 's elbow part with a palm etc., by all means [curved curve from the elbow] will easily extend to this face.

In other words, for hook punches it is not a firm and simple palm handling

You will need the technology of reception like you practiced sansei with 【Basic】 making full use of [body axis].

 

So, we defended the opponent's punch.

So, like in boxing, from the other side, if you attacked the upper, etc. with the opposite hand, it becomes an attack of [1 · 2], or an attack of [1 · 2 · 3] rhythm I will.

In case

So, as in the first action of Heian two-tiered, attacks with perfect crossover method are possible by defending attack of the opponent behind the hand and simultaneously striking the opponent's [chin] etc with the forefinger Become.

In fact, as a result, it is only what will eventually become a hands behind, it is not received by the hand behind from the beginning, there is not it.

I think that you will understand immediately if you can watch the movie.

In case

People like Heian two-tiered, but [Hiraisho] still has a lot of hidden hidden usage patterns hidden.

Although it is a [secret agreement] when karate is imported from Okinawa to the mainland.

Let's revive with modern technology, intelligence, wisdom, and imagination of our time! !

And, perhaps, because the usage of the form of the karate originally in Okinawa was divided into multiple schools of karate, such as nightlines and Naha hands, the interpretation of the form itself is not one in the first place There are also many things to do, so there is also interesting to say that [Karate is the school one by one] too.

In particular, I think that in the school of 【Matsudo】, it seems that usage of a very form is hidden too much.

[Akihito] players who are active worldwide are also wonderfully disassembled and the like, using the body such as [mucchi (thugs)] like a whip, let the technology to give out speed and texture, Yu, when I see you practicing so, I think that Yoshihito is a wonderful player.

Does Yoshiyuni's Mucchimi have anything to be seen?

There was also a program that showed slow palpation from the weakness of the whole body, but it is wonderful.

Indeed, the body axis of the whole body is as robust as tough rubber, arms and hands, a tough tooth.

When moving, it is a quick pace, when drawing out a skill after moving, it is as if a big tree, no longer a leg, is hardened like a metal.

In case

So, because I do not have writing skills and so on, I also made a variety of stories and stories, but this time it will be interpretation of [Heian 2nd Step].

It is a wonderful attack method to really beat the opponent actually, not just [training], without just doing the Heian shape, including your thoughts.

With my consciousness, I would like to encourage practice.

In case

· I'd like you to look at it several times and think about it 【Heian 2nd Step】 ·

 


【空手】平安二段【隠された形の使い方】

At last, [Heian Ninja] is the way, but I think that I would like you to see it several times, so I posted it again.

Hints for decomposing shapes, as before and after

① [1 · 2] does not behave!

② 【Front hand attack】! !

Just knowing these two will make you look pretty.

In case

Well, I will excuse you around this time this time, <(_ _)> Osu! !

Karate 【Shape · Progressive! 】 For beginners [Elementary school high school year] ① 【How much do you want to be strong, starting karate? ! 】 Child, balance of parents' feelings etc.

※ This article translated my blog post into English using Google translation.

 

Hello Good evening, Good evening.

In case

For this time, I would like to write about "karate" (for beginners) in Karatedo.

* It will be the story of Karate of all sky interconnects exclusively <(_ _)>

* I think that there are many common parts in the form of full contact karate too.

In case

For karate beginners, first go to a nearby Karate Dojo and participate in a place like "Here seems good".

And, it is different from the people of the brown belt and the black belt, such as buying a dojo and purchasing a simple way or saying that it is a simple [place-of-the-found basis], etc. on the spot such as thrusting, receiving, kicking and so on I think that I will learn basic things at the edge first.

When the basic situation becomes almost possible, the next will go to [Movement basic lesson].

To put it briefly, it is [movement basic lesson] that moves while learning the [basic place] learned ahead.

From around here, practice becomes quite hard.

I wonder what the basics of the past was so far?

It becomes tight enough to be thought of as.

(※ The basic practice on the spot is [Natural body · Parallel standing] etc, the knees are hardly bent and stands close to nature which does not drop their waist.)

In case

Until then, while it was a standing way that was almost standing, from the basic exercise practice, almost always, spread the feet to some extent, such as 【Forefront, Rearranged, Crowned Stand] Doubling), it is because you can not do it unless you bend your knees and lower your waist.

In case

When I start from quite a young age, I think that it is relatively unlikely that it is "painful / painful" because the weight is still very light.

However, starting from junior high school, high school, etc, starting with division activities (karate department), moving basic lesson is extremely tight.

For most of the practice time, you have to bend your knees and have to sit down, and keep keeping the hurried state, while keeping the state with the hips lowered, various kinds of techniques such as thrusting, receiving and kicking, It is because I have to hand it out.

In case

I will overcome this kind of trial and finally I will learn to 【【】】.

Although it is said that it is three years in actual time to learn the form, in the case of [Karate Department], in fact, most third graders are in high school physical education federation in June (Hikari body, Interhai), the first round If it breaks to a degree, it will proceed to the prefectural convention, that is July. So, going to the All - Japan Tournament, except for just a few of each prefecture, it will retire there, so it is real, two years and three months.

So, since karate at club activities has no time, I think that you will learn shape with seniors as soon as possible.

There are lots of time at the dojo, so I think it will take three to six months before learning the shape.

In case

So, first, I will learn the form called "Heian Shape".

There are five types of Heian type from 【Heian first level to Heian 5 steps】.

In case

Peace is based on school [yuen · pinan], although there are two reading methods, neither is correct, so it is okay.

With extreme vacuum hands, we will perform 【Taipei】 and Yu shape 【Tae Pole Part 1 ~ Part 3】 before the Heian shape.

There is no 【Taipei】 in the whole sky series.

None of them has made the movement of the first stage of Heian simpler, or set the cat's legs standing behind.

In case

Then,

· 【Shape · Progressive Law】 For beginners ① ·

Let 's enter the way.

In this time, I think that I will write it in such a way that it aims at [mainly all (Japanese junior boys and girls karate regime sovereign tournament)]].

I think that I will mainly become parents, but I brought my child to the dojo of all the sky series, about a year, to the tournament!

I think that it is quite easy to win, even if it is a small tournament in the district.

I think it depends on the size of the provincial town.

【Young child (less than elementary school student)】 has few people, so somehow I learned what I learned in the dojo, I got medals somehow ~!

I think that there are things like it, but when it comes to the third and fourth grade of elementary school students, the number of children participating is also quite a few, even for small regional competitions.

In the form of the third and fourth grade students, in my place, it is a boy, in the district conference of the town 【15 after the name】 is it?

If it is a prefecture-level tournament, the level will rise at a stretch so if the child who could not win at the district conference or the skill of such medium class is reasonable, medals will definitely not get it.

In case

Then, although it is [Shape · Progressive Law].

First

① Doing what you learned from your teacher firmly.

Again, this is important.

Anyhow, what the teacher was saying, what I taught, and doing so firmly.

Let's just believe.

Later, when the ability comes with you, there might be something to think of "what?" To the teacher's saying, but anyway, among the beginners, I taught the teacher thoroughly Let's be able to do things firmly.

In case

② Go without going to a dojo.

As much as possible, let 's go to the dojo without taking a break.

When we talk about not taking a break from karate, do not rest, this time it is a story of the form of the whole air space, so it does not matter, but there are famous players with the ultimate [number look] and Yu, When I was going to the dojo, I tried to go back to the dojo many times, I have sometimes returned several times actually. "I remembered it in some sort of book.

Even a few players go to practicing dojo because it was also a battle against feelings that they do not want to go, so when you do not want to go anyway, I think you can take a break but as little as possible " I do not want to go "or" I wish I could take a day off today ", I think there are many things to think, but somehow, I should go.

"I'm glad I could go, I've worked hard!"

You should think.

I also often went to the gym for independent practice, but I have been told by those who are doctor teachers who always have the [cane road].

"First of all, it's coming (laugh), once you start, motivation comes out"

I remember what I was taught again.

Even now, I remember this story well.

"Anyway, first, go to the dojo."

"If you go to the gymnasium if you practice independently.

Then, at the beginning, "I do not want to do today" ...

Even though I thought that, I started doing something like [Movement Basic] or [Shape] or something with Kanari 's Duunin and somehow, unexpectedly, I will do it steadily.

As a summary of ②.

First of all, it is to go to the dojo!

* Because it becomes a trouble of the other dojo and the teacher at the time of influenza, of course, I will take a rest.

In case

③ Decide the strength of yourself or parents' hope [Karate].

It is a bit difficult to understand.

Children who actually do karate and their parents, their karate's karate actually

"To what extent do you want to become active in the competition?"

It is going to happen.

Honest stories may be tough, but at the prefectural level tournaments, where there is no practice day only once a week, such as once a week, no matter whether the first game or anything happens, you can not win.

To that extent, it is difficult for the tournament tournament to win.

Although it can not be helped if it is true that there is only that dojo in the neighborhood by all means.

Desired strength

· "I want to take medals at town preliminary contest"

· "I want to take a medal at a prefectural convention"

· "Do you want to take medals at the All Japan Tournament?"

It can be a sad thing if you do not adjust the neighborhood with yourself or your parents.

Even if the principal has a tremendous motivation, it takes considerable hardship if it takes more than an hour by car or bus to the dojo that is practicing six to seven times a week.

It is still good if the child can go alone, but as it will be sending by car, this is already hard.

In case

Children themselves are motivated, go to the dojo practicing six to seven times a week, if you do not have a break.

· I want to take medals at local competitions.

· I'd like to get a medal at a prefectural convention.

And Yuu dream, there is considerable possibility of come true.

In case

On the contrary, when parents like karate and want to say "I want my child to become a strong player", but the child has less motivation.

It is a rather difficult pattern, I think it is quite a lot of patterns.

In that case, firstly, the child managed to motivate karate and brought him to the karate dojo.

I guess it was serious just by Yuu.

Children, perhaps, may have been worried.

In that case, I think it is difficult to become quite strong.

In case

Still, talent, Yuu is still in the karate world as well.

Even though the child is getting hurt, it is getting better and getting better, as long as I take it somehow and let me practice.

I think that there are many patterns, but unfortunately, I think that the possibility of quitting at middle school and high school is high.

Everyone, my friends, basketball, baseball, football, etc, all of my friends are practicing together happily together, but I went to the dojo alone and took a hard work everyday and took a bit of practical training It gets messed up, with a loud voice, courtesy is important, angered.

Because it is such a world, I think that the possibility of going to club activities by all means is great.

However, there is a talent for children, winning in local competitions, also active in prefectural conventions!

When it comes to something like a child,

"I want to become stronger!"

"I want to become better!"

"It is mortifying to lose!"

"I will do more practice !!"

I think there are many possibilities to make a good change as I say.

However, contrary to it, even in local competitions, even if we do karate for many years, we can not win, but only the color of the belt will only rise little by little every year.

I think that the motivation will gradually disappear.

In such a case, my friends

"Stop karate and do not play soccer?"

I think that such a story will come true, such as Yu - like flow, by elementary school high school grade and junior high school.

I do not know because I was a club member in the physical education system like small, medium, high.

Perhaps, when everyone (friends) saw that they go to baseball and soccer club activities after school,

"It would be fun to work together with friends together ..."

I wonder if there is a feeling of something.

There is something I think.

Well, yeah, it may be poor thing that you can not let the experience, practicing among classmates, seniors and juniors towards the goal, towards one goal, towards one goal There are things that I think.

In that case, when you start karate, you also have one way.

Show your children the way they are sweating and working hard.

And, while practicing with sweaty children, let's say!

"I am too tight, but I'm doing my best, let's do our best!"

Parents do not have to have strong karate.

Rather, I think that this is important, as parents show karate competitions, where they lose. Children are losing parents.

"Something frustrating, I will win!"

It seems like Yuu is ideal.

Because my parents were very strong baseball, I played baseball, too, but it did not grow much. In the house, there were many boxes in the cardboard, such as trophies, I wrote the best players or the victors, but I could not have much interest, professional baseball was also not interested, almost saw what I saw Nothing, just because my father was doing, I have to play baseball as well.

I was doing it with a feeling like Yu.

Well, in that case, it was useless.

I still feel sorry for my father.

In case

Summary of ③, though.

【Highest pattern】

1, Parents want children to have strong karate, I want to do anything!

1 - A · And kids also enjoy karate and want absolutely strong!

【Fairly pattern】

1 - B · Children are not motivated so much, but they have talent and are active so far in the tournament.

2, parents do not have much interest in karate.

2 - A · Kids like karate, endure any practice, and are ready to go to the dojo without taking a break.

※ I do not know how to change this pattern. Because it depends on him in the long run.

【Patterns】

3, parents and children are not motivated too much.

Let's do our best, even now, somehow, taking the black belt.

Only, there is no good feeling.

I would like to take a black belt firmly with this pattern, if I can do my best for the time being, it will be a very satisfying feeling.

It would be better not expect much for the competition.

In case

As ___ ___ ___ ___ 0

③ [How strong do you want to be? 】

Because it is already all that. It is long.

In case

④ How many times a week do you practice?

In ③, to what extent do you want to be strong?

Let's decide how many times to practice in the week after you decide.

Even at the dojo that you can practice seven times a week, if you pass 1 or 2 times per week, you can take a black belt someday.

Zakkori, if you think with experience rule.

In case

· If you want to get medals at local competitions

In the case of a tournament of about 3 to 6 years of elementary school, three to four exercises are necessary per week.

Of course, the leaders and the level of dojo students who practice together is also important, but if you do your best, you can take medals at local competitions and participate in prefectural conventions, and hopefully the medals of prefectural conventions also do not I think that it is not possible.

In case

· If you want to get medals at a prefectural convention

Actually, this is really a serious thing.

As it is coming day to day, I will be sweating, practice the days I do not want to do, go days that I do not want to go, try hard, try hard, do not work hard.

If possible, you need to practice 【4 ~ 6 times a week】】.

If the dojo does not do six times a week, this is already a self-practice.

In the beginning, you should go to the dojo and go back to the gymnasium, etc. for review, what you learned in the dojo.

Well, there are also weekly dojo etc. There are children who have been learning 【first period of Heian】 when they came before, after three months etc., I have learned 【Heisei first stage】 by mistake.

There are also common things to say.

Like that, as with studying,

【How much did you practice (study)? 】

That is basically.

Every day I do a homework well, prepare and review, do the problem collection I bought, I think that the children who are studying hard every day for the children will go to something good high school etc as well.

In case

By the way, I got a little longer, so I will make it around this time.

In summary of this time,

③ [How strong do you want to be? ] After deciding,

④ [How much do you practice? ].

It is going to happen.

As other elements

"I like what although Nare good"

Although there is a proverb, there is a proverb, but those who really like karate will work hard on karate, so I still like karate. That is one factor.

In case

So this time around this time, I will excuse you. <(_ _)> Oshimi! !

Think about the effectiveness in Karate 【Weight training (strength training)】 and 【All sky interlinking (Kinds of rules)】 Karate

※ This article translated my blog post into English using Google translation.

 

Hello Good evening, Good evening.

In case

In this time, as one of the things that I felt somewhat troubles, the feeling that the conclusion did not come out perfectly, the effectiveness of 【Total Karate Karate】 and Weight Training (Muscle Training) I would like to write about.

To the last, it will be like my present idea, which is derived from my own ideas and contemporary sports theory.

Thank you <(_ _)>

In case

I love weight training more than when I was a younger person, I trained as much as I can say, [135 kg] at the bench press, [160 kg] at the maximum, dead squat etc [160 kg].

However, when it comes to speed battle with the people of all sky interlocking karate, the muscles of weight training that have been going on for over ten years or more until then, may even feel even weight. did.

In particular, I loved the muscle training of the arm, so I love the curl type events such as [Karl Hammer Curl] which is the training of the biceps brachii and so on, I did it well, that plenty in my arms When the muscles returned to the world of Karate of the whole world after the club activities of high school students, it was only a weight.

In case

What would you do if you entered such a world like Karate of the whole world?

"Why do not you do full Contact Karate?"

Of course, if you do full contact karate straightforwardly, if you keep doing it, the muscle will be a wonderful offensive power and it will be the best armor.

But still, I want to do Karate Karate.

And in case of Yu.

What should I do?

I also want to write about it.

In case

So, suddenly,

Who should I do if the body gets heavy as a result of too much weight training (weight training)?

In case

I will write about my work with my experiences.

First of all, it is better to leave weight training.

Protein, after practice, to restore tired muscle fatigue, just use it at such times, Should I leave my muscle hypertrophy once?

Still, if you absolutely want to do weight training, want to make muscle big, want to become strong, in that case, you better not participate in the tournament of all sky interlocking karate.

It is a sudden conclusion.

Karate of all the sky series is too sportsy element strong.

For example, if you think in [Badminton], is it necessary, muscle hypertrophy, huge muscle.

【Table Tennis】, huge muscle. I do not need it.

It's ten seconds on [100 m running] to a giant professional wrestler system, is not it?

To the super huge sumo wrestler system, [Full marathon], it is irritating.

As you can clearly say, you can tell by thinking about the system of strong people in sports.

More than anything

【Smart and tight body】

This is already the best.

"You can break through every guard with full strength punches like tall players (laugh)"

It is irritating. Unfortunately.

Just a little bit, at the moment when the shoulder moves, one-on-one and turning kicks are already on your face for about 0.2 seconds, it seems to have been inserted before anything noticed.

And at the moment he realized that he was able to put in the skill, he already had a 2 meter interval.

About that, speed and high technical strength are required worlds.

In case

So, what to do?

First, thinning.

The person of the professional wrestler system is to be able to lose weight in both 1 and 2.

Until then, even when I pride himself on a 100 kg body, first of all, I can lose weight.

Abdominal muscles will emerge if body fat reaches 10 percent.

If it is thin so far, the road as a good all-sky player of the power system has already come out already.

In case

Then, next is the main subject.

Effectiveness, relationships of weight training, with karate of all sky interconnects.

In case

First of all, it is a premise that it is all interconnected system.

For full contact karate such as extreme vacuum hands, it is understood that anything by looking at Kurosawa players, Hakkado players, etc., it is more effective to do the weight training.

It is natural that muscles are advantageous if they actually apply.

In case

So, what about the Tempo Karate, such as all the Air Squads?

In case

It is this, right now, even in modern karate world, there are 10 teachers and 1,000 karate teachers, 1000 teachers may say different things, yet, mysterious One.

General body, if it is physical ability, assumes.

In case

Conclusion

You can do weight training! !

is.

First of all, in the actual example, although it is a famous female karate player "Fukuzu Ayumi" player.

We have taken way training.

It is said that he is under guidance from a professional teacher of rugby.

Squat etc seems to mention 100 kg.

I heard that he is continuing training aiming for 120 kg.

In other words, raising heavy weight with further weight training will improve the competitiveness of karate, that is, the weed planter actually proved in the body.

Even high clean (power clean) is said to mention 70 kg.

High Clean is done by many martial arts athletes, improving the speed and power of the whole body.

 

It lifts up with a form like a dead lift, lifts it up, stops once at the shoulder, drops it, training that attaches the feet of the body trunk, explosive power around the back side and shoulder.

In case

When doing a squat, high clean, etc like a weed player, this is 100% surely, it is no doubt that the competitive skill will improve even in the Karate of the whole air sky.

However, training such as enlarging the arm 【curl】.

Training such as enlarging the large pectoral muscle [bench press] is.

Training other than 【training, trunk training】 should not be too much.

The important thing is [trunk training].

Foot

【Abdominal muscle / back muscle】

It is good to go through weight training, mainly [body trunk].

In case

And firmly, after training

[Stretch · Flexible]

Do not miss it! !

why?

Training causes the muscles to become exhausted, leaving it as it is, the [flexibility] that produces important performance definitely decreases.

With reduced flexibility, all of the skill growth, waist curls and speed all declined.

Furthermore, by continuing training as it is, damage will accumulate little by little in the indirect part which becomes hard, and you will inevitably injure you can not get back.

After weight training, you must do [stretch · flexibility], you must firmly and carefully extend the tired muscles after hardening.

Self-massage and others are also good.

In order to improve muscular strength efficiently, it is necessary to increase protein and carnivorous to take more protein than before.

If intake of protein is small, training muscle tissue damaged by training will take time to recover, muscles that have not yet been repaired will be further damaged by training, resulting in increased muscular strength, rather than muscle strength It may decrease.

As an ideal protein intake of a day, in the case of athlete (karate player)

Body weight × 1.5 times (gram)

In other words, a player whose body weight is 70 kg is 1.5 times as long as it can produce [105 g] of protein per day, which means that if you do not take it, your training will be spoiled.

Muscle tissue is made of protein.

In the first place, no matter how much protein [protein] does not exist, no matter how hard training it is, even if you request that your body "want to enlarge muscle! I want to strengthen!", You can use protein, To not take intake is because there is no raw material for muscles, so it can not grow big.

In case

However, if you make it into a big muscle by training only a part that you do not need much for karate competitions, such as curls and bench presses, such as arms and breasts.

It may become a weight.

In my case, I have challenged various competitions besides Karate Karate, so it was good because I needed the minimum muscle.

Of course, in the future, I want to challenge not only the whole sky chain but also Furukon karate, mixed fighting sports, and various fighting sports!

In the case of Yu, I think I'm fine and doing it.

For boxing and other body weight restrictions, muscle weights three times as much as fat, so you will have to prepare that the class will go up.

Karate of the whole air striker, too, at the all-day convention and the big convention such as the world convention in the part of the association, since it becomes detailed by weight, I think that the class may rise because muscle strength increases.

So, again, the harmful effect of enlarging unrelated muscles with karate technology and speed, such as enlarging arms and breasts, will come out here as well.

Punch (punch), waist and upper body, the most important thing is the muscles of 【back】.

It is a good idea to get in on the dead lift squat.

Those events are primarily the events of the lower body and back, but that is actually

I will make [dozens] a tremendous speed.

In case

In other words, if you can stretch and bend your arm's muscles, that's OK.

Rather, it is the earliest, is not it?

Baseball 's [Otani] player, it is amazing.

Speed ​​is also faster, throw the ball at a speed of over 160 km.

Is it because the strength is amazing?

It is different.

For muscle strength, power lifters and body builders will be many times stronger.

I have seen it, but I say it in karate

【Muchiumi (barbarian)】

is not it.

The rest is the length of your arms and legs.

When swinging the stick, the part farther away is top speed faster.

In case

After doing strength training, the speed slowed! !

In case

When I thought so, when I felt that, I also existed, now also.

But at last, something like a conclusion came out.

In case

After doing strength training, at least for three days, the brain and body nervous system has an image that lifts [heavy thing].

It is going to happen.

At the beginning, at the beginning of weight training, bench press first listed only [35 kg], but in only one month [60 kg] came to be cited.

Separately, it is normal, everyone, it will be so.

why?

In case

It does not mean that the strength has increased separately.

Even though my muscles have gotten bigger nearly doubled, there is not.

In case

The nervous system was strengthened.

In case

Of course, muscle strength and muscle mass have also improved somewhat. But.

Suddenly in a month, there is no increase in muscular strength / muscle mass, so that you can raise the weight twice.

The nervous system developed.

The brain / body is getting used to how to put out the power in a form that raises a bench press.

In other words, it became possible to raise the weight by a factor of two months in a month, strengthening such part, being a direction to exert force, to put in force, to image and so on.

But, unfortunately, it became possible to mention [35kg → 70kg] in one month, that person does not increase, of course, like 【70kg → 105kg】 → 【105kg → 140kg】, after a couple of months .

Enhancement of the nervous system is already almost 

It is because it has been completed.

Already master the correct form.

Right, master how to put power.

I learned the correct image.

The brain and the nervous system of the body also got connected.

By doing so, it seems that 70 kg can be cited as it is, but the basic muscle / muscular strength has not improved so much.

From there, there is no other choice but to keep improving muscle strength and muscle mass steadily, small and long.

In case

So, why do you feel that speed fell in Karate?

In case

It is Yuu,

Although I wrote it many times.

【Nervous system】

is not it. Identity is.

In case

As much as possible, challenge the limit weight by bench press, dead lift, curl etc, somehow, it can be done more than once, only once, can be cited.

We aim to do that and we will continue training.

But.

Therefore, it is strengthened with a nervous system.

An image that lifts heavy things that is strengthened and is strengthened.

After that, three days will remain, the image that lifts heavy things, and the nervous system.

In case

Likewise, three days remaining, muscle fatigue.

In case

These are the summary.

In case

· Causes of weight increase due to weight training ·

In case

· There is a [nervous system] to lift heavy objects.

In case

· Lifting heavy objects 【image】 remains.

In case

· By way training, muscles themselves are tired.

In case

· Fatigue muscles lack flexibility (they are temporarily hardened by fatigue).

In case

If it is more than so, temporarily, if you do shape, basic, group, etc., the sense of speed is very important in Karate Karate, so especially if you do it on the ground and so on alone , The next day of weight training, etc. will become heavy, such as body, arms, reflex of the waist.

Actually, definitely, the speed is also falling.

But, let's wait for three days there.

Three days later, the bench press and the [image] that lifted the heavy objects ceased to exist, the [nervous system] will be released.

Of course, after three days, if one week passes, it will be in vain that the strength training itself you went through will be in vain.

And three days later, muscle fatigue is coming out.

In case

Meanwhile, firmly doing stretching and flexibility everyday, ingesting protein firmly, putting in hot water and making the body's metabolism good.

Let's do something good as well, etc.

In case

So, in a few days or so, the image of lifting heavy weight training will completely disappear.

And it is completely released from [nervous system / image] which lifts heavy objects.

Then, what will happen?

In case

The body will move faster than before.

In case

Because there is no extra image, only the improvement of muscle strength remains.

In case

Of course, after the weight training, especially among beginners, muscle aches are painful and it is painful, but practice karate well, let's do it well.

In case

And on the fourth and fifth day.

The image of fatigue · heavy thing of weight training (muscle tray) completely disappeared.

And I will repeat that.

In case

Then, karate also got better.

Strength is also attached, the body moves more speedily.

When accumulating training of "body trunk" such as squat, dead lift, high clean, etc., the [explosive power] of the body improves, [instantaneous power] will be dramatically improved.

In case

As you can see, after doing weight training, for several days, the image, fatigue etc to lift heavy objects, in fact, the body becomes heavier and the speed drops.

It is temporary.

In case

Conclusion

Again, it is a conclusion,

① When weight training is done, the body feels heavy for several days, but after a few days the muscle strength improves rather and the body moves faster than before.

② Do not do more than necessary training of parts that need less for karate competitions, such as [arm / chest] other than 【body trunk】.

③ Before the tournament, absolutely do not do weight training. It can not be dramatically improved muscle strength in just a few days or weeks before the convention and it is necessary to completely eliminate the image of lifting heavy objects and fatigue.

In case

I think that you will grow in a good direction if you go weight training as well while practicing karate firmly so as to protect them.

However, especially the first time, the next day when we did weight training, it is hard to keep up, karate may not be able to do very easily.

In case

If you work hard on weight training, good substances such as [growth hormone] will come out.

By doing so, rejuvenating effects and health effects.

It is said that it has a good effect mentally.

Aerobic exercise such as running, burns valuable [muscle] together with fat, but only weight training only improves muscle while burning fat, so-called [basal metabolic rate] also improves There are many good things to do, so I think that it can be said that it is a waste not to do.

In case

Well then, this time, I will excuse you around here.

It is sort of fun to keep myself and my children growing stronger, so let's do our best!

In case

Then, I will excuse you, <(_ _)> Osh! !

空手【ウェイトトレーニング(筋力トレーニング)】と【全空連系(寸止めルール)空手】における有効性を考える

こんにちは、こんばんは、せもっちです。

 

今回は、自分でもいささか、悩み、結論が完全に出ないような感じだったことの一つとしまして、【全空連(寸止め)系空手】と【ウェイトトレーニング(筋トレ)】の有効性、について、を書いていこうと思います。

あくまで、わたくし自身の考えや、現代のスポーツ理論などから出ている、今現在の考え方、とゆうことになります。

よろしくお願いいたします<(_ _)>

 

わたくし、若りし頃より、ウェイトトレーニングが大好きでして、ベンチプレスでは最高で[135kg]、デッド・スクワットなどは[160kg]ほど、挙げれるほどには、鍛えておりました。

しかし、全空連系空手の方々との、スピード合戦となりますと、それまでに何年も、10年以上もかけて行ってきた、ウェイトトレーニングの筋肉が、かえって、重りにすら感じることもありました。

とくに、腕の筋トレは大好きでしたので、上腕二頭筋などのトレーニングである【カール・ハンマーカール】などのカール系種目は大好きで、よくやりましたが、その、腕にたっぷりとついた筋肉が、全空連の空手の世界に、高校生の部活の頃以来に戻ってみますと、ただの、重りでしか、ありませんでしたね。

 

そうゆうような方々に、全空連の空手の世界に入ってしまった場合、どうしたら良いのか?

フルコンタクト空手とかをやればいいんじゃないか?」

もちろん、フルコンタクト空手を素直にやれば、やり続ければ、筋肉は素晴らしい攻撃力となり、最高の鎧となるでしょう。

ですが、それでも、全空連の空手をやりたい。

とゆう場合。

どうしたら良いのか?

とゆうことも、書きたいと思います。

 

では、まずいきなりですが、

筋トレ(ウェイトトレーニング)をやりこみ過ぎて、体が重たくなってしまった方は、どうしたら良いのか?

 

とゆうことについて、経験なども踏まえて書きます。

まず、いったん、ウェイトトレーニングから、離れたほうがいいです。

プロテインも、練習の後に、疲れた筋肉の疲労を回復させたり、そういった時に使うだけにして、筋肥大からは、いったん離れましょうか。

それでも、どうしてもウェイトトレーニングをやりたい、筋肉をでかくしたい、強くなりたい、そうゆう場合は、全空連系空手の大会に、参加しないほうがいいですね。

いきなり結論ですが。

全空連系の空手は、あまりにもスポーツ的な要素が強いのです。

たとえば、【バドミントン】で考えますと、必要でしょうか、筋肥大、巨大な筋肉。

【卓球】で、巨大な筋肉。いらないですね。

巨大なプロレスラー体系の者に【100メートル走】で10秒代、ムリですね。

超巨大な力士系体系の方に、【フルマラソン】、ムリですね。

そのように、はっきり言いますと、スポーツで強い人の体系を考えるとわかりますが。

なによりも

【スマートで引き締まった体】

これがもう、ベストなんですね。

「寸止めの選手なんて、全力パンチで、ガードごと突破できるでしょ(笑)」

ムリですね。ざんねんながら。

ほんのわずかに、肩が動いた瞬間に、もう自分の顔面に、ワンツーと回し蹴りが、0.2秒くらいの間に、なにも気づかないうちに、入れられていると思われます。

そして、技を入れられたと気づいた瞬間に、すでにもう、2メートルの間合いを取られているでしょう。

それくらい、スピードと高い技術力が、要求される世界です。

 

それで、どうするか?

まず、痩せること。

プロレスラー体系の方は、まず1にも2にも、痩せることです。

それまで、100kgのデカい体を自慢してきた場合も、まずは、痩せることです。

体脂肪が10パーセントになれば、腹筋が浮き出てきます。

そこまで痩せれば、もう、すでにパワー系の、良い全空連の選手としての道も、出てきました。

 

では、次に、本題です。

全空連系の空手と、ウェイトトレーニングの有効性、関係性。

 

まず、全空連系であること、が前提です。

極真空手などのフルコンタクト空手においては、ウェイトトレーニングがやればやるほど有効であることは、黒澤選手や、八巻選手などを見れば、誰でもわかることです。

実際に当てあうなら、筋肉があるほうが有利なのは、当然です。

 

では、全空連などの、寸止め系空手においては、どうなのか?

 

これですね、今、現代の空手界においても、まさに、十人十色、1000人の空手の先生がいたら、1000人の先生が、違うことを言ってもおかしくない、今だに、謎の一つ。

一般的な体、身体能力である場合、を前提とします。

 

【結論】

ウェイトトレーニングをやってもいい!!

です。

まず、実際の例でいいますと、有名どころである女性空手選手「植草歩」選手ですが。

ウェイトレーニングを取り入れてますね。

ラグビーの専門の先生から指導をうけている、とのことですが。

スクワットなどは、100kgを挙げるようです。

今は、120kgを目指してトレーニングを続けているそうです。

つまり、さらにウェイトトレーニングで、重たい重量を上げれることが、空手の競技力の向上に繋がる、と、植草選手が、実際に体で証明しているのです。

ハイクリーン(パワークリーン)でも70kgを挙げる、とのことです。

ハイクリーンは、多くの格闘技の選手が行っており、全身のスピードとパワーを向上させます。

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デッドリフトのようなフォームで持ち上げ、そのまま引き上げて、肩のあたりでいったん停止し、降ろす、とゆうような体幹の足腰、背中側や肩周りの爆発力をつけるトレーニングです。

 

植草選手のように、スクワット・ハイクリーンなどを行う際には、これはもう、100%、間違いなく全空連の空手においても、競技力が向上することは、間違いないでしよう。

ただ、腕を巨大にするようなトレーニング【カール】であったり。

大胸筋を巨大にするようなトレーニング【ベンチプレス】であったり。

そうゆう、体幹のトレーニング】以外のトレーニングは、あまり、やりこまないほうがいいでしょう。

大事なのは、体幹のトレーニング】です。

【足腰】

【腹筋・背筋】

などの【体幹】を主に、ウェイトトレーニングを行っていくと良いでしょう。

 

そして、しっかりと、トレーニングの後

【ストレッチ・柔軟】

を欠かさずに行うこと!!

なぜか?

トレーニングによって、筋肉は疲労し、そのままにしておくと、大切なパフォーマンスを生み出す【柔軟性】が、確実に低下してしまうからです。

柔軟性が低下しては、技の伸びも、腰のキレも、スピードも、全て低下してしまい。

さらに、そのままトレーニングを続けることで、硬くなった間接部分には、少しずつダメージが積み重なり、必ず、取り返しのつかないケガをすることになります。

ウェイトトレーニングの後には、必ず【ストレッチ・柔軟】を行い、鍛えて疲労した筋肉を、しっかりと念入りに、伸ばしてやる必要があります。

セルフマッサージなども良いでしょう。

筋力を効率よく向上させるために、プロテインや、肉食を増やして、たんぱく質をそれまでよりも、多く取る必要もあります。

たんぱく質の摂取量が少ないと、トレーニングによって傷ついた筋肉組織の修復に時間がかかり、まだ修復が終わっていない筋肉を、さらにトレーニングによってダメージを与えることによって、結果的に、筋力の向上どころか、筋力が低下してしまう場合もあります。

一日の、理想的なたんぱく質の摂取量としては、スポーツ選手(空手選手)の場合は

体重×1.5倍(グラム)

つまり、体重が70kgの選手は、1.5倍で、一日に[105g]のたんぱく質をできれば、摂取していかないと、せっかくのトレーニングも、台無しになってしまうとゆうことです。

筋肉組織は、たんぱく質で出来ているからです。

そもそも、原料となる【たんぱく質】がない以上は、どんなに大変なトレーニングをしても、いくら体が、「筋肉を大きくしたい!強くしたい!」と要求しても、食べものやプロテインなどで、たんぱく質を摂取しないことには、筋肉の原料がないわけですので、大きくなるわけがないのです。

 

ですが、カールやベンチプレスなどの、腕や胸など、空手競技にはあまり必要のない部分のトレーニングばかりして、大きい筋肉にしてしまうと。

重りになってしまう場合があります。

わたしの場合は、全空連の空手以外にも、いろいろな大会にもチャレンジしてきましたので、最低限の筋肉は必要でしたので、良かったんですが。

もちろん、将来的には、全空連だけでなく、フルコン空手や、総合格闘技や、いろいろな格闘技にチャレンジしたい!

とゆう場合には、ガンガンやっちゃって、良いとおもいます。

ボクシングなど体重制限が細かい競技の場合、筋肉は脂肪の3倍の重さがありますので、階級が上がってしまうことは、覚悟しないといけないでしょう。

全空連の空手も、組手の部の、全日本大会や、世界大会などの大きな大会では、細かく体重別になってますので、筋力が増えることで、階級が上がる場合もあると思います。

そこで、やはり、腕や、胸などを大きくするような、空手の技術やスピードとは、関係のない筋肉を大きくしてしまうことの、弊害が、ここでも出てきてしまいます。

突き(パンチ)は、腰や、上半身では、最も大切なのは【背中】の筋肉です。

デッドリフト・スクワットをやり込むと良いでしょう。

それらの種目は、主に、下半身や背中の種目ですが、それこそが実は

【突き】をとてつもないスピードにするのです。

 

言ってしまえば、腕の筋肉など【伸ばして、曲げる】ことができれば、それでいいんです。

むしろ、それくらいが、最も早いですね。

野球の【大谷】選手、すごいですね。

スピードも速いですね、160km以上のスピードで、球を投げます。

それって、筋力がすごいから?

違うんですね。

筋力なら、パワーリフターやボディビルダーのほうが、何倍も強いでしょう。

私が見たところですが、空手で言うところの

【ムチミ(鞭身)】

ですね。

あとは、腕や足の長さですね。

棒を振り回した時、より遠くの位置にある部分ほうが、トップスピードが早い。

 

筋力トレーニングをした後、スピードが遅くなった!!

 

そう考えていた時、そう感じた時、わたしもありました、今もあります。

しかし、とうとう、結論のようなものが出ました。

 

筋力トレーニングを行ったあと、最低でも【三日間】は、脳や体の神経系統が、【重たいもの】を持ち上げるイメージを持つ。

とゆうことです。

最初、ウェイトトレーニングを始めた頃、ベンチプレスが最初【35kg】しか挙げられなかったのに、たったの一ヶ月で【60kg】挙げられるようになった。

別に、普通ですし、みなさん、そうなるでょう。

なぜか?

 

それは、別に筋力が増えたわけではありません。

筋肉が、倍近くでっかくなったわけでも、ありません。

 

神経系統が、強化されたんです。

 

もちろん、筋力・筋肉量も、多少は向上しています。が。

いきなり一ヶ月で、倍の重さを上げられるほどに、筋力・筋肉量が増えることは、ありません。

神経系統が、発達したのです。

脳・体が、ベンチプレスを挙げるフォームで、いかに力を出すか、とゆうことに【慣れた】のです。

つまり、力を出す方向であったり、力を入れる感覚であったり、イメージであったり、そうゆう部分が強化され、一ヶ月で、倍近い重量を上げられるようになったのです。

ですが、ざんねんながら、【35kg→70kg】を一ヶ月で挙げられるようになった、その方が、二ヶ月後に【70kg→105kg】→【105kg→140kg】、とゆうようには、もちろん増えません。

神経系統の強化は、もう、ほぼ完了してしまっているからです。

もう、正しいフォームを習得し。

正しい、力の入れ方を習得し。

正しい、イメージを習得しました。

脳と体の神経系統も、ガッチリ繋がりました。

それによって、あっとゆうまに70kg挙げられるようにはなりましたが、基本的な筋肉・筋力は、そんなに向上してないからです。

そこからは、地道な筋力・筋肉量の向上を、小さく、長く、積み重ねていくしかありません。

 

そこで、なぜ、空手において、スピードが落ちたように感じるのか?

 

とゆうことなんですが、

何度も書きましたけれども。

【神経系統】

ですね。正体は。

 

ベンチプレスや、デッドリフト、カールなどで、できる限り、限界の重さにチャレンジする、なんとか、前回よりも1回、たったの1回、多くできる、挙げられる。

それを目指して、トレーニングを重ねていくわけです。

が。

そこで、ガッチリと強化される、神経系統。

ガッチリと強化される、重たいものを持ち上げるイメージ。

その後、三日間は残る、重たいものを持ち上げているイメージと、神経系統。

 

同じく、三日間ほど残る、筋肉の疲労。

 

これらです、まとめますと。

 

  ・ウェイトトレーニングで、体が重くなる原因・

 

・重たいものを持ち上げる【神経系統】が残っている。

 

・重たいものを持ち上げる【イメージ】が残っている。

 

・ウェイトレーニングによって、筋肉そのものが【疲労している】。

 

・疲労した筋肉は、柔軟性を欠いている(一時的に疲労によって硬くなる)。

 

そうゆう以上のことで、一時的に、形・基本・組手などをした場合、全空連の空手では、スピード感が非常に大事なので、特に一人で、その場基本などをした場合には、ウェイトトレーニングの翌日などは、体や腕、腰のキレなど、いろいろと重たくなります。

実際に、間違いなく、スピードも落ちています。

ですが、そこで、三日待ちましょう。

三日たつと、ベンチプレスや、重たいものを持ち上げた【イメージ】がなくなってきて、【神経系統】が開放されてきます。

もちろん、三日過ぎて、一週間が過ぎて、となりますと、せっかく行った筋力トレーニングそのものが、無駄になります。

そして、三日たつと、筋肉の疲労も抜けてきます。

 

その間も、しっかりと毎日、ストレッチ・柔軟を行うこと、たんぱく質をしっかりと摂取すること、お湯に入るなどして、体の代謝が良い状態にすること。

など、やっておくと良いことも、しっかりとやりましょう。

 

そうこうして、4・5日もすれば、ウェイトトレーニングの重たいものを持ち上げるイメージは、完全に消えます。

そして、重いものを持ち上げる【神経系統・イメージ】から完全に開放されます。

すると、どうなるのか?

 

体が、以前よりも、早く動くようになります。

 

余計なイメージがなくなり、筋力の向上だけが、残るからです。

 

もちろん、ウェイトトレーング後は、特に初心者のうちは、筋肉痛が出たりして辛いですが、空手の練習も、しっかりやりましょう。

 

そして、4・5日目。

ウェイトトレーニング(筋トレ)の疲労・重たいものを挙げるイメージは、完全に消えました。

そして、それを繰り返していきます。

 

そうすると、空手もうまくなり。

筋力もつき、体はより、スピーディに動き。

スクワット・デッドリフト・ハイクリーンなどの【体幹】のトレーニングを積み重ねた場合、体の【爆発力】が向上し、【瞬発力】が、劇的に向上しているでしょう。

 

そのように、ウェイトトレーニングを行った後、数日間は、重たいものを持ち上げるイメージ・疲労などによって、事実、体は重たくなり、スピードも落ちますが。

それは、一時的なものです。

 

       ・結論・

またまた結論ですが、

ウェイトトレーニングを行った場合、数日間は、体を重たく感じるが、数日後には、むしろ筋力が向上し、体は以前よりも早く動く。

②【体幹】以外の【腕・胸】など、空手の競技上、あまり必要としない部位のトレーニングは、必要以上に行わないようにする。

③大会前は、絶対にウェイトトレーニングは、行わない。大会前のほんの数日・数週間で、劇的に筋力が向上することは有りえないし、重たいものを持ち上げるイメージと、疲労を、完全に消す必要がある。

 

それらを守るように、空手をしっかりと練習しながら、ウェイトトレーニングも行っていけば、良い方向に成長していくと思います。

ただ、特に最初の頃は、ウェイトトレーニングをした次の日などは、キツくて、空手はなかなか出来ないかもしれません。

 

ウェイトトレーニングは、しっかりと頑張れば、【成長ホルモン】などの体に良い物質が出ます。

それによって、若返り効果や、健康効果。

精神的にも、良い効果があるとのことです。

ランニングなどの有酸素運動は、脂肪と共に、貴重な【筋肉】も燃焼してしまいますが、唯一、ウェイトトレーニングだけは、筋肉を向上させつつ、脂肪も燃焼させ、いわゆる【基礎代謝量】も向上させる、とゆう良いことがたくさんありますので、行わないのは、もったいない、とも言えると思います。

 

それでは、今回は、このあたりで、失礼いたします。

空手をして、自分や自分の子供らが、強くなっていくのは、なんだか、楽しいものですので、がんばりましょうか!

 

では、失礼いたします、<(_ _)>押忍!!

 

空手【形・上達法!】初心者向け[小学高学年]①【空手を始めて、どのくらい強くなりたいのか?!】子供と、親御さんの気持ちの兼ね合いなど。

こんにちは、こんばんは、せもっちです。

 

今回は、空手道における【形】(初心者向け)について、書いていこうと思います。

※もっぱら、全空連の空手のお話になります<(_ _)>

※フルコンタクト系空手の形にも、共通する部分はたくさんあるとは思います。

 

空手の初心者の方は、まず、近くの空手道場へ行き、「ここがよさそうだな」といったところで、参加させて頂くことになります。

そして、道着を購入したり、簡単な【その場基本】といわれる、その場での【突き・受け・蹴り】などを、一通り、茶帯や黒帯の方々とは、違う、わりと端のほうで、まずは基本的なことを習うと思います。

その場基本がだいたい出来るようになったら、次は、【移動基本稽古】に入ります。

簡単に言うと、先に習った【その場基本】を、移動しながら行うのが【移動基本稽古】です。

このあたりから、稽古がかなりキツくなってきます。

今までのその場基本は、なんだったんだろう?

と思えるほどに、きつくなってきます。

(※その場基本稽古は、【自然体・平行立ち】など、ヒザはほとんど曲げず、腰も落とさない自然に近い立ち方です。)

 

それまで、ほぼ立っていたような立ち方だったのに対して、移動基本稽古からは、ほぼ、常に、【前屈立ち・後屈立ち・騎馬立ち】など、足をある程度広げて(肩幅の二倍程度)、ヒザをつねに曲げて、腰を下げて立たなければ、いけないからです。

 

かなり幼い頃からはじめますと、体重がすごくまだ軽いので、比較的そんなに「苦しい・つらい!」とゆうことはないと思います。

が、中学・高校などから始めたり、部活動など(空手部)から始めますと、移動基本稽古が、大変にきついです。

練習時間のほとんどの時間、ヒザを曲げて、腰を落としていなければいけないし、さらに、その腰を下ろした状態をキープしたまま、【突き・受け・蹴り】などの多種多様な技を、全速で出さなければいけないからです。

 

このような試練を乗り越えて、とうとう、【形】を習う段階にいたります。

実際に形を習うまでの期間は【空手部】の場合は、三年間と言いつつも、実際には、ほとんどの三年生が、6月の高校体育連盟(高体連・インターハイ)か、そこで一回戦突破程度すると、都道府県大会へと進みます、それが7月です。で、全日本大会へと進む、各都道府県のほんの数名以外は、そこで引退になりますので、実質、二年と三ヶ月くらいです。

なので、部活での空手は時間がありませんので、わりとすぐに形を先輩に習うことになると思います。

道場では、時間がたくさんありますので、形を習うまでに、三ヶ月~半年ほど、かかると思います。

 

そこで、まずは【平安形】といわれる形を習います。

平安形は【平安初段~平安五段】まで、五つあります。

 

平安は流派によって【へいあん・ぴんあん】と、二つの読み方がありますが、どちらも間違ってないので、大丈夫です。

極真空手では、平安形の前に【太極】とゆう形を【太極その1~その3】まで行います。

全空連には【太極】はありません。

どれも、平安初段の動きをよりシンプルにしたり、後屈立ちを猫足立ちにしたりしたものです。

 

では、本題の

     ・【形・上達法】初心者向け①・

のほうに入りましょう。

今回は、主に【全少(全日本少年少女空手道権主権大会)】を目指していくような、そうゆう流れで書いていこうと思います。

主に、親御さんになると思うんですが、我が子を、全空連系の道場につれていきまして、一年ほどもたち、いざ大会へ!

となると思うのですが、なかなか、地区の小さな大会であっても、なかなか簡単には勝てないと思います。

その地方の町の大きさにもよると思いますが。

【幼年の部(小学生未満)】では、人数が少ないので、なんとなく道場で習った形を、そのままやったら、なんだか、メダルもらったよ~!

みたいなことも、あると思いますが、小学生の三・四年生の部くらいになりますと、子供たちの出場人数も、小さい地方の大会といえども、かなりの人数になります。

形の【三・四年生の部】では、わたくしのところでは、男子で、街の地区大会で【15名前後】くらいでしょうか。

都道府県レベルの大会だと、一気にレベルが上がりますので、地区大会で勝てなかった子供や、そこそこの中堅クラスの実力だと、メダルは間違いなく、もらうことができません。

 

では、【形・上達法】のほうですが。

まず

①しっかり、先生に習ったことをやること。

これがやはり、大切ですね。

とにかく、先生が言っていたこと、教えてくれたこと、そうゆうことをしっかりとやることです。

ひたすら信じましょう。

あとあと、実力がついてきた場合、先生の言っていることに対して、「ん?」と思うことも、あるかもしれませんが、とにかく、初心者のうちは、徹底的に先生に教えて頂いたことを、しっかりできるようにしましょう。

 

②道場に休まずに行くこと。

なるべく、休まずに道場に行きましょう。

空手を休む・休まない、とゆう話をすると、今回は全空連の形のお話なので、関係ないですが、極真の【数見】とゆう有名な選手がいますが、本に「習い始めのころ、道場に行く時に、何回も帰ろうとしました、実際に何回か帰ったこともあります」と、なにかの本に書いてありましたが、それを思い出します。

数見選手でさえ、道場の稽古に行くのは、いきたくないとゆう気持ちとの戦いでもあったわけですので、どうしても行きたくない時は、休んでいいと思いますが、なるべく、少しくらい「今日は行きたくないなぁ」とか「今日だけ休もうかなあ」と、思うことがたくさんあると思いますが、なんとか、行ってみたら。

「行ってよかったなあ、頑張ったなあ!」

と思うはずです。

僕も、自主練習によく体育館に行ってましたが、いつもいる【杖道】とゆう武術の先生をされている方に、言われたことがあります。

「まずは、来ることですよ(笑)、はじめてしまえば、やる気が出てくるものですよ」

と、また良いことを教えて頂きましたことを、思い出します。

今でも、このお話は、よく思い出します。

「とにかく、まずは、道場に行くこと」。

自主練習なら「体育館に行くこと」。

そうすれば、最初は「今日はやりたくないなぁ・・・・」

と思っていた気持ちでも、空手の道着を着て、なんのかんのと【移動基本】や【形】なんかをやり始めたら、思いのほか、いつのまにか、しっかりやってたりします。

②のまとめ、として。

まずは、道場に行くことです!

※インフルエンザの時などは、他の道場の方や、先生の迷惑になるので、もちろん休みます。

 

③自分や親御さんの希望する【空手の】強さを決める。

ちょっと、わかりずらいですが。

実際に空手をしている子供や、その親御さんが、自分の子供の空手が、実際に

「大会でどの程度、活躍できるくらいになりたいか?」

とゆうことです。

正直なお話、せつないかもしれませんが、週に一回などしか稽古日がない道場では、都道府県レベルでの大会では、一回戦も、なにが起きても、勝つことはできません。

そのくらいに、全空連の大会は、勝つことが難しいのです。

どうしても、近所にその道場しかない、とゆう場合は仕方ないですが。

希望する強さが

・「町の予選大会で、メダルをとりたい」のか、

・「都道府県大会でメダルを取りたい」のか、

・「全日本大会でメダルをとりたい」のか。

本人や、親御さんとで、そのあたりを調整していかないと、悲しいことになりかねません。

本人がものすごいやる気があっても、週6~7回練習している道場まで、車やバスなどで、一時間以上もかかるのでは、かなり大変になってきます。

子供が一人で行けるのならまだ良いですが、車で送る、とゆうことになりますと、これはもう大変です。

 

子供自身が、やる気があり、週6~7回練習している道場に、休みなくいけば。

・地方大会でメダルをとりたい。

都道府県大会でメダルをとりたい。

とゆう夢は、叶う可能性が、かなりあります。

 

反対に、親御さんが空手が好きで「自分の子供に、強い選手になってもらいたい」とゆう希望があるけれども、子供のほうが、いまいちやる気がない場合。

かなり難しいパターンで、かなり多いパターンだと思います。

その場合、まず、子供をなんとか空手をやる気にさせて、空手の道場に連れていった。

とゆうだけでも、大変だったと思います。

子供さんは、もしかすると、いやがったかもしれません。

その場合、かなり強くなるのは、難しいと思います。

 

それでも、才能、とゆうものは、やはり空手の世界にもあるものでして。

子供がイヤがりつつも、なんとか連れていって、練習させているうちに、どんどん、うまくなっていくパターン。

そのパターンは、多くあると思いますが、残念ながら、中学・高校でやめてしまう可能性が、高いと思います。

友達がみんな、バスケ・バレー・野球・サッカーなど、友達がたくさんみんなで、一緒に楽しそうに練習しているのに、自分は、一人で道場にいって、毎日きつくてつらい、地味な稽古をやり、大きな声で挨拶し、礼儀が大事だ、と怒られ。

そうゆう世界なわけですので、どうしても、部活のほうに行ってしまう可能性は、大きいと思います。

ただ、子供に才能があり、地方大会で優勝、都道府県大会でも活躍!

とゆうようになってきますと、子供が

「もっと強くなりたい!」

「もっと上手くなりたい!」

「負けるのはくやしい!!」

「もっと練習がんばるぞ!!」

とゆうように、良い変化をしていく可能性は、多いにあると思います。

ただ、それとは反対に、地方大会でも勝てず、何年空手をしても、勝てず、ただ、帯の色だけが、毎年、少しずつ、上がっていくだけ。

となりますと、やる気はどんどんなくなっていくと思います。

そんな時に、友達たちが

「空手やめて、サッカーしないか?!」

とゆうような流れが、どうしても、小学生高学年・中学、と、そうゆう話はくると思います。

わたしは、小・中・高、と体育系の部活をしてましたので、わかりませんが。

たぶん、みんな(友達)が、放課後に野球やサッカーの部活に行くのを見て、

「みんなで一緒に、友達と練習するのって、楽しいだろうな・・・」

とゆう気持ちが、あるんじゃないのかな。

と思うことがあります。

そうゆう、みんなで、一つの目的に向かって、大会に向かって、クラスメートや先輩・後輩たちのなかで、練習する、とゆう経験をさせてやれないのは、可哀想なことなのかもしれないな、と思うことはあります。

そうゆう場合は、自分も空手を始めるとゆうのも、一つのやり方です。

自分が汗だくで頑張っている姿を、子供たちに見せるのです。

そして、汗だくで子供と練習しながら、言いましょう!

「俺もきついけど、がんばってる、みんなでがんばろうぜ!」と。

親は、空手が強くなくても良いのです。

むしろ、親が空手の大会で、負けているところを見せる、これは大切なことだと思います。親が負けることで、子供は。

「なんか悔しい、俺が勝ってやる!!」

とゆうようなのが、理想ですね。

僕は、親がすごく野球が強かったので、僕も野球をやりましたが、あまり伸びませんでした。家には、ダンボールに何箱も、トロフィーなどがあり、最優秀選手とか、優勝、とか書いてありましたが、あまり興味を持つことができず、プロ野球も、興味がなく、ほぼ見たこともなく、ただ、父がやっていたから、俺も野球をやらないと。

とゆうような気持ちで、やってました。

そうゆう場合は、やはり、だめでしたね。

父には、申し訳ない気持ちが、今でもあります。

 

③のまとめ、ですが。

【最高パターン】

1、親御さんが、子供に空手が強くなってほしく、どんなことでもしてあげたい!

1ーA・そして、子供も空手が楽しく、絶対に強くなりたい!

【まあまあなパターン】

1ーB・子供は、そんなにやる気がないけれど、才能があり、大会でもそこそこ活躍している。

2、親御さんは、あまり空手には興味がない。

2ーA・子供が空手が好きで、どんな練習にも耐えて、道場にも休まずに行く覚悟がある。

※このパターンは、どう化けるかわかりません。結局は本人次第なので。

【切ないパターン】

3、親御さんも、子供さんも、あんまりやる気がない。

これは、もう、なんとか、黒帯を取るところまで、頑張りましょうか。

としか、いいようがないですね。

このパターンでしっかり黒帯を取るところまで、とりあえず頑張れたら、大満足とゆう感じでしょう。

大会には、あまり期待しないほうが、いいでしょう。

 

とゆうように、異常に③が長くなりましたが。

③の【どのくらい強くなりたいのか?】

とゆうことが、もう、全てですので。長いのです。

 

④週に何回、練習するのか?

③で、どの程度まで強くなりたいのか?

を決めたら、週に何回練習するのかを決めましょう。

週に7回練習できる道場でも、なんとかかんとか、週に1~2回通えば、いつかは黒帯はとれます。

ザックリ、経験則で考えますと。

      

      ・地方大会でメダルを取りたいなら・

小学3~6年くらいの大会の場合、週に3~4回の練習が必要です。

もちろん、指導者や、一緒に練習する道場生のレベルも大事ですが、そのくらい頑張れば、地方大会でメダルをとり、都道府県大会に参加でき、うまくいけば、都道府県大会のメダルも、不可能ではないと思います。

 

   ・都道府県大会でメダルを取りたいなら・

これはもう、実は、本当に大変なことなんですよ。

もう、来る日も来る日も、汗だくで、やりたくない日も練習し、行きたくない日も行き、頑張って、頑張って、頑張りぬかないと、ムリなんです。

できれば【週に4~6回】の練習が必要です。

道場が、週に6回もやってない場合は、これはもう、自主練習ですね。

初心のうちは、道場に必ず行き、道場で習ったことを、復習に、体育館などに通う感じで行くと良いでしょう。

よく、週1の道場などもありますが、以前来た時に【平安初段】を習っていた子供たちが、三ヵ月後などに行ってみると、まだ【平安初段】を間違いながら習っている。

とゆうことも、よくあります。

そのように、もう、勉強と同じく、

【どれだけ練習(勉強)したか?】

とゆうことです、基本的には。

毎日、しっかり宿題をして、予習・復習をして、買ってきた問題集をやったり、いろいろ毎日頑張って勉強している子供は、やはり、そこそこ良い高校などに行くと思います。

 

とゆうことで、いささか、長くなりましたので、今回はこのあたりにいたします。

今回のまとめとしましては、

③番の[どのくらい強くなりたいか?]を決めたら、

④番の[どのくらい練習するのか?]を決める。

とゆうことです。

ほかの要素としては

「好きこそものの、上手なれ」

という、ことわざがありますが、本当に空手が好きな人は、空手をめちゃくちゃに頑張りますので、やはり、空手が好きである。というのは、一つの要素になります。

 

では、今回はこのあたりで、失礼いたします<(_ _)>押忍っ!!