せもっちの空手研究会

主に空手についての考え方、練習、鍛錬などといったことについて、書いていこうと思いますm(_ _)m押忍!

尊敬する空手家の先生【第③回】佐竹雅明先生!【雑話多めです<(_ _)>】

               ・尊敬する空手家の先生・

                 ✨~✨~第③回[佐竹雅昭]先生~✨~✨

 

こんにちは、こんばんは、今日は尊敬する空手の先生「第3回目」です<(_ _)>押忍!

 

今回も【フルコンタクト系】空手の先生について、わたしが個人的に尊敬している先生について、勝手気ままに、書かせていただこうと思っております。

よろしくお願いしますぞ(*´ω`*)ノ✨

 

・【佐竹雅昭】先生!

 

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wikiなどによりますと、来歴として。

中学時代に大山倍達先生の著書を見て、空手を始める。

とありますが、これはもう。

(。-`ω-)「わたしと同じではないのか・・・💦」

といった感じですけれども。

著書、と言うのは、まあいろいろありますので、一概には言えないですけれども。

空手バカ一代】のことではないのかな・・・と、思ったりしました。

違うかもしれませんが。

 

(。-`ω-)「しかし・・・中学時代に・・・大山倍達の著書を・・・となるとなぁ」

 

(。-`ω-)「こりゃあもう・・・なぁ・・・💦💦」

 

17歳時にて、大阪の極真空手の道場に入門するも、「空気が肌に合わない」といった理由で、1か月で退会されているとのこと。

その後、正道会館に入門し、2年で黒帯を取得したとのことです。

 

大学時代には全日本空手道選手権大会にて、優勝。

4連覇を達成!

 

まあ、いわゆる【全日本空手道選手権大会】となりますと、もう、あまりにも大雑把であるようにも感じるところはありますが。

 

・全日本空手道選手権大会・・・多すぎないか(;´・ω・)💦

 

たとえばこう、新聞のテレビ欄にて、NHKで4時から【全日本空手道選手権大会】と書いてあることがありますが、実際に見るか、録画して後で見るなどしてみないと、伝統派であるのか、フルコンタクト空手であるのか。

はたまた、防具付き空手であったり、硬式空手であったりなど、いろいろありまして、さらに極真空手のなかでも、分派がありまして、それぞれの全日本選手権大会がありますので、もう、実際にテレビをつけるまで、どの空手の、どの流派の、どの全日本選手権大会であるのか、まったくわからない、といった事情が隠されている、といったところは前々から思ってはいます。

 

NHKの場合は、最近では伝統派空手の場合が多いように思います。

 

佐竹雅昭先生【キックルールにデビュー】!

 

そして、全日本空手道選手権大会にて、4連場を達成したあと、華々しくキックボクシングにてデビュー!

ドン・中谷・ニールセンに1ラウンド、2分7秒、左ストレートにてKO勝ち!

 

異例の【熊殺し】の異名を持つ、ウィリー・ウィリアムスと戦い、判定勝ち!

 

その後、リングスに参戦し、本格的にプロ格闘家として活動を始める。

 

1992年1月12日、体重無差別、グローブルールの肘あり掴みありルールである【トーワ杯カラテ・ジャパン・オープン】で優勝!

 

その後、さらにどんどん活動の場を広げていき、ついに【K-1】に参戦!

 

K-1においては、得意技の一つであるローキックなどは、海外のヘビー級選手に恐れられており、ピーターアーツや、アーネストホーストにも、「K-1の中でもトップクラスの破壊力」と言われたと言うことです。

 

といったところが、わたしのなかでの多感な高校時代を圧倒した、それまで、格闘技の世界では、日本人はヘビー級では無理!

と言われていた中、唯一、佐竹雅昭だけが、ヘビー級と言う100キロを超える海外のバケモノを相手に互角に戦った人物、として、わたしのなかでは今でも残っています。

 

それまで、空手家といいますと、地味なイメージが強かったですが。

佐竹などの登場で、K-1などの華やかな世界で、日本人が世界で活躍していると言うのは、なにやら、わたしの心に火を灯しましたね。

 

 

高校の二年生くらいでしたかね。

そのころはまだ、深夜帯のみでしたが、ある日突然、夜中にテレビで、K-1と言うキックボクシングの大会が始まり。

当時、空手部に在籍していたわたしは、テレビのなかで、筋肉の塊のような巨大な外国人相手に、どんどん勝ちあがっていく日本人選手(佐竹雅昭先生)に、ただただ、圧倒され、感動しました。

 

そのころは、「とにかく、空手部といったところに入った以上、高校3年間は伝統派空手で頑張ろう!」、と思っていましたが、引退するまではあまり筋トレは控えていましたが、引退したあとは、ガンガン筋トレに明け暮れました。

 

空手部の時代にあまり筋トレを行わなかったのは、あまり筋肉をデカクしてしまうと、動きが遅くなってしまう、と考えたためです。

 

わたしは、中学時代などにおいて、高校の空手部と言うところは。

伝統派空手】しかない!

といったことを、知らなかったですので。

もしかすると、高校の空手部は、極真空手ではないか?!

といった期待がありましたが。

 

普通に寸止めである、伝統派空手でしたね・・・

 

伝統派空手は、とにかく、1にスピード、2にスピード、といったほぼ【アスリート】のような世界だな、と、当時は思いました。

もちろん、どんな格闘技にもアスリート的な要素はありますが、根性や、勇気といったようなもので、もしかすると補えるのではないか?

といったような、少年漫画にあるような、根性で最後に勝つ!

みたいな世界は、あまりなかったように思いました。

 

どうにも、話がよく逸れてしまい、なんとも言えないですね(;´・ω・)💦うむ・・・

 

 

 

・尊敬する空手家の先生【佐竹雅昭】先生!

 

と、お話しを戻しますかね。

 

そのように、テレビを見て【佐竹雅昭】先生を知り、非常にビックリしたわたしは、すっかりファンとなり。

佐竹雅明のようになりたい!

ぐらいに思ったりしてました。

 

あまりにも尊敬するあまりに。

高校の卒業文集の【尊敬する人】の欄には【佐竹雅昭】と書いたほどです。

 

 

佐竹雅昭先生は、その後、K-1を引退されたあと、総合格闘技のほうにも参戦されましたが。

あまり、振るわなかったですよね、成績のほうは。

 

わたくしも思うんですけれども。

いや、わたし以外にも、多くの方が思っているとは思うんですが。

 

フルコンタクト空手と、総合格闘技は、あまり相性が良くないのではないかな、と思うんですよ。

フルコンタクト空手の選手はやはり、総合格闘技などにはかかわらずに、キックボクシングをされるのが、良いのではないかと思います。

 

フルコンタクト空手で強ければ、キックボクシングでは確実に強いと思います。

 

 

総合では、レスリングの技術も必要ですので、レスリングの技術をしっかりつけるだけでも、3年くらいは必要に感じます。

 

佐竹雅昭先生が、総合格闘技の世界に参戦する時に、もう10年若く、レスリングの技術をしっかりつける時間があれば、まったく違ったと思います。

 

それまで空手・k-1といった世界で、一筋に生きてきた人に、いきなり総合格闘技で戦いなさい、となってもかなり大変だと思います。

 

総合格闘技においては、佐竹雅昭先生は、あまり強くないと言われることもありますが。

今の時代のように、18歳で総合格闘技にデビューとか、そういった状況ではなく。

空手一筋に、もう、数十年もやってきた一流の人に。

 

いきなり、レスリングなどの要素が非常に強い、総合格闘技をやってみないか。

と言うのはきびしいことだと、わたしは思います。

 

似ているけど、まったく違う競技ってのが、ありますよ。

 

たとえば、サッカーと、フットサル【室内サッカー】は、これはもうほぼ同じですよ。

サッカーのプロ選手に【室内サッカー(フットサル)】をやってもらったら、これは強いですよ。

 

しかし、たとえば、テニスとバドミントン。

持っているラケットなどは、遠目に見るとほぼ同じです。

同じくコート内で、お互いにネットに当たらないように、お互いに戦うわけですが。

テニスの強い選手が、バドミントンをやっても勝てないと思います。

バドミントンの強い選手に、テニスをやってもらっても、勝てないと思います。

 

そのように、似ているけれど、実はまったく違う。

といった競技もたくさんありますが。

キックボクシングと、総合格闘技も、そういった位置関係にあるようにも思います。

 

どうしても、顔面への手での攻撃が認められていることで、間合いが遠くなり、より展開は瞬発的となります。

そして、総合格闘技ルールでの独特の小さいグローブによって、ボクシングで使われる、ガード技術があまり有効ではなくなります。

結果的に、いわゆるボクシングで言うところの[アウトボクシング]のように、ある程度の距離を取って戦うスタイルが求められるように思います。

そう言ったところが、アウトボクシング的な間合いでスピードを競い合う、伝統派空手と相性は良い要素であるように思っています。

もちろん、伝統空手の技術だけで、いきなり総合格闘技に出てしまうと、大変なことになりますので、気をつけたいですね。

 

 

やはり、体重制限もあるのかもしれません。

 

本来、日本人には無理、と言われている階級であるヘビー級の世界で、キックボクシングで勝つこと自体が、従来の日本では無理でありました。

そんななかで、世界を相手にヘビー級の世界で活躍した、佐竹雅昭先生は、やはり素晴らしい選手であったと、わたしは思います。

 

しかし、総合格闘技のヘビー級で、日本人が勝つのは、マイクタイソンと日本人が互角に戦えるような、そんなような時代がくるまで、無理ではないでしょうか。

 

UFCなどでも、堀口選手などは有名ですが。

やはり、ヘビー級では、きびしいのではないかな、と思っております。

勝ってに思っているだけですが。

 

堀口選手は、伝統派空手の出身と言うことで有名ですが。

伝統派空手をしている、と言うだけではまったく無理だと思われます。

 

伝統派空手の組手競技で、全日本大会である程度活躍できるくらいの下地があり、その上でかつ、総合格闘技でやっていくためのトレーニングを数年、地獄のように積み重ねないと、堀口選手のようになることは、無理だと思います。

 

なので、堀口選手が強いからといって、伝統派空手の組手で強い選手が、いきなりUFCに出ても、かなりきびしい展開になると思われます。

かつ、やはり日本人にはヘビー級はきびしいですので、ラスト級70キロ以下か、それよりも絞りこんで。

60キロ~55キロくらいの体重に絞らないと、厳しいと思います

 

 

といったところで、今度は総合格闘技のお話しに逸れてしまいましたけれども(;´・ω・)💦

  

総合ルールがいくらケンカに近いと言いましても、やはり、ケンカとは違うものだと思います。

 

・総合ルールとケンカの違いについてちょこっと書く!※わたくし個人の見解

 

・金的や、危険な個所への攻撃は禁止されていると言うこと。

※ケンカではもちろん、なんでもありです。

 

・地面がコンクリートではなく、柔らかいマットであること。

宮本武蔵の時代ではないですから、どこに行っても基本的には【コンクリート】ですよ、ケンカでは。

地面に投げつけられたら、コンクリートに衝突ですよ。

一本背負いで、頭から地面にたたきつけられたら、頭がパッカーン!ですよ。

後ろに倒された衝撃で、コンクリートの地面や壁に頭がぶつかっても、ヤバい時はヤバいですよ。

 

・とめてくれるレフェリーがいない。

いくら総合であっても、完全に意識のない相手に攻撃を続けようとしたら、レフェリーが止めてくれますよ。

しかしケンカとなりますと、意識のない相手をガンガン叩き続けることは、普通ですよ。

意識がないまま入院したり、そのままヤバイことになるのも、当たり前のことですよ。

 

などの理由で、ケンカはやめたほうが良いと思います。

 

 

といったところで、佐竹雅昭先生のお話しから、余計な雑話多め、といったこととなりましたが。

このたびは、このあたりで失礼いたしますかな(。-`ω-)✨

 

では、失礼いたしますぞ<(_ _)>押忍っ!!

 

 

 

おまけ(的ななにか)

 

(。-`ω-)「おめぇ・・・本当に佐竹雅昭のこと・・・尊敬してんのか・・・??💦」

 

(*‘ω‘ *)「それは間違いないですよ!高校の文集の尊敬する人に【佐竹雅昭】と書いたのも本当のことですよ!」

 

(*‘ω‘ *)「佐竹雅昭めちゃ尊敬!!めっちゃリスペクト!✨」

 

(。-`ω-)「そんなにか・・・おめぇ・・・」

 

(*‘ω‘ *)「もちろんだ✨」