せもっちの空手ブログ

空手の形の本来の使い方の考察・公式大会などで勝利するためのポイントなど、空手の様々なことをブログに書いていこうと思います。[(動画)せもっち空手研究会]で少し挙げています。

【空手】子供にやる気を出させる一番の方法

こんにちは、こんばんは、せもっちです(。-`ω-)押忍!

みなさん、日々お疲れさまです<(_ _)>

 

今回は、タイトルにありますように、空手を勉強されている子供さんに、どうしたらやる気を出させることができるのか?

とお悩みの方も多いのでは、と思いまして、少し書いてみようと思います。

よろしくお願いいたします<(_ _)>押忍!

 

このたび、さきほどですが、ひさしぶりに晩頃にテレビを見ていましたら、和風総本家さんが好きなので、やっていたら見るようにしているんですが。

このようなことをやっておりました。

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家族【娘さんお二人と、奥様】が、ご主人様のお仕事の現場を、影から見守り、どのようなお仕事を普段されているのか?

とゆうことを、勉強する回でした。

ご主人は、サラリーマンのようなことをしていましたが、職人の世界に憧れ、サラリーマンを辞め、鍛造師とゆう職人の世界に入りました。

普段、疲れているご主人の姿しか知らない、娘さんも、一日に1500個の鍛造作業を40度の温度のなかで必死にされている姿を見て、感動していました。

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こんなに大変だとは思わなかった。

娘さんは、感動しておりましたね(`・ω・´)✨

 

今回のこの番組を見ることでも思いますが、親がこう、なんだか、頑張っているところを見せることができれば、子供さんはより頑張れると思うんです。

よほど、体力自慢のお父さんでしたらば、むしろ、子供さんはコンプレックスを感じてしまうかもしれませんが。

いや、もちろん、お父さんでなくとも、お母さんでも問題ないと思います。

むしろ、良いかもしれません。

自分の母が、自分よりも必至に空手を頑張っていたら、子供さんはきっと、めちゃくちゃガンバルのでは、と思います。

 

わたしは、空手の道場に行きますと、よく見る光景なんですが。

お隣では、違う武道をやっており、そちらのほうがかなり盛況なものですので、送り迎えのお母さん方を、いつもよく見ているんですが。

まあ・・・基本的に。

こう・・・・。

お母さん方で集まって・・・こう。

楽し気に・・・

【おしゃべり会】

をやっているわけですよ。

練習場に入る、入り口のロビーのようなところで。

子供さんの練習が終わるのを待っているわけですけれども。

 

そして、子供たちの練習が終わったら、なんだか楽し気に。

【おしゃべり会】

のほうも、終了するわけですけれども、まあ、どうしてもまあ、残りますよね。

なんだか・・・こう・・・。

楽しそうな雰囲気。

子供はとくに、感受性が強いですので、すぐに敏感に、なにもかも、わかりますよ。

子供は、親の気持ちの変化に敏感ですよ。

親が、楽しそうなのか、悲しそうなのか、すぐにわかりますよ。

 

なので、自分たちが必至に、くさくて、重たい防具を身に着けて、先生に必死に挨拶をして、先輩に大きな声で礼をして、下のものに指導して、練習場に入る時も、出る時も、大声であいさつして、汗だくで練習して、叩いて、叩かれて、汗が目に入り、泣きそうになっても、頑張って・・・

そうして、なんとかかんとか、超えた・・・!

今日の練習!!

 

その間、お母さまは・・・

【おしゃべり会】

・・・・ですよ・・・。

 

確かに、練習する親同志としてのコミュニケーションも大事ですけれども。

そして、ただ、車のなかでひまそうに待ってもらっているよりは、楽しそうにしてもらっていたほうが、良い、とゆう子供もいると思いますけれども。

 

上のお父さんの写真を見てほしいのです。

そして、「こんなに頑張っているなんて、知らなかった」

とゆう子供たち。

 

それですよ!

 

よかったら、親は、子供さんと一緒に、練習に参加されてみてはどうでしょうか。

ただ、威張って子供に「やれやれーーー!!おらーーーっ!!」

と威張っているお父さんなんかは、たまに見かけますけれども。

最悪だな・・・・と思いますな。

 

「ああ?!こっちは仕事で疲れとんじゃこらあっ!!!」

 

と、怒られてしまうと怖いので、まあ、なにもわたくしは、申しませんけれども。

子供さんも、十分に【学校】で、頑張って勉強とかしているわけですよ。

なんの自由もない、学校とゆう世界で、頑張っているわけです。

それから、帰ってきたら、ほかの子供たちは、もしかすると、いつもの楽しいテレビや、ゲーム、マンガなど、やったり見たりして、楽しく過ごしているかもしれません。

そうゆう話も、学校ですると思います。

「昨日のテレビ見た?すげかったよなーっ!!」

「おおーー!!まじビビッたわーー!!」

「めちゃウケたよな!!!」

とか、学校でみんなで盛り上がっていても、武道を頑張っている子供さんは、それに参加することができないんですよ。

 

親は、「子供は、頑張って学校行って、勉強してあたりまえ、頑張って武道や習い事をやって、あたりまえ」と、なんでも、あたりまえ、と思わずに、子供が頑張っていることをほめてあげないといけないし、自分も、できれば少しでも、ヒーヒー言いながらで良いし、なにも上手でなくて良いので、一緒に練習できれば、子供にとって、一生の思い出になるし、ものすごいやる気が出ると思います。

 

「家事でめちゃ疲れとんねんゴラァっ!」

と怒られたら、おっかないですので、直接いうことは、ないですけれども。

 

赤ん坊とかがいる場合は、無理ですね。

これは、赤ん坊がもう少し、大きくなるまでは、子育てを頑張るべきでしょう。

その場合は、上の子供たちには、自分の気持ちで頑張ってもらうしかないですね。

 

子供は、勝手に頑張っているわけではなくて、

【親のために頑張っている】

場合があるので、その場合は、もう、わたしが憧れている。

アニマル浜口親子】のように、プロレスやボディビルで頑張った父に憧れる、浜口京子さん親子みたいに、親子で頑張って頂きたいですね。

 

わたしのところも、正直、よく、わかっていないですが。

親に言われてやっているのか。

自分のためでもあるのか。

「練習するぞ」

「道場行くぞ」

と言わないと、自分からは、動いてくれないので、少し、せつないですかね。

 

いつか、自分で【ストレッチ・柔軟】を自分の意思で始めて、わたしが毎日やれ、と言っている【立ち方・その場練習】をやってくれないだろうか・・・・と思ったりしています。

修行僧に【1000日マラソン】とゆう、山の中を1000日、1日も休まずに1日を通して走りつづける、とゆう修行があるそうです。

空手も、1日めちゃくちゃ頑張って、それから2・3日休んだり、とかをやっているよりも、毎日、少しでも練習するほうが上達するので、そうしてほしいですかね。

【1000日空手】ですな。

 

やや、お話しがそれましたけれども。

お父さん、お母さんも、関係ない顔をしたり、「なんであたしが??!!」みたいなポーズではなく、お父さんも「おらーーっ!!やれオラーーっっ!!!」と威張ったりしてないで、一緒に練習されると、子供さんは、やる気も出るし、めちゃくちゃ嬉しいと思います。

お父さんは、強くなくて良いと思います。

前にも書いたことがありますが、お父さんは、試合で負けるくらいのほうが、子供さんはそれを見て、

「ちくしょう!おれが勝ってやるぜ!!」

となりますので。

いや、なってないようで、なってますので、大丈夫です。

 

 

あと、子供(幼少時も)のころから、試合でどうしても勝てない相手がいて、もう、尊敬するくらいに強く、うまく、速くても、毎日練習していれば、届きます。

「うちの子は、あの子には、いくらやっても勝てないな」と思わないこと!

親が信じれないと、子供も信じれないから。

でも「やれーーっ!!おらーーっ!!」と自分はなにもしないで、威張り、踏んぞり返らないこと。

「あ?!おれが道場の金っ!払っとんやぞゴルァッ!!」と思わないこと。

では、頑張りましょう(`・ω・´)押忍!

 

(。-`ω-)でわでわ、押忍!