せもっちの空手ブログ

空手の形の本来の使い方の考察・公式大会などで勝利するためのポイントなど、空手の様々なことをブログに書いていこうと思います。[(動画)せもっち空手研究会]で少し挙げています。

【形】がんばってます!【5時間耐久!形レース!!】週に100回は【形】をやる・【空手ノート】をつける!!・

こんにちは、おはようございます、こんばんは、せもっちです(*´ω`)

 

最近、調子がわりと戻ってきつつありますので、まだ、抗がん剤の副作用などの治療中ではあるんですが。

めちゃくちゃ、形をやっております。

 

子供らも、とうとう、インターハイなど、大会もたくさんある季節ですので、頑張りたいですね。

 

なんだか、病院に長いこといたせいか、形で自由に動けるのが、うれしいですね。

 

病院から、外を歩いている人を見ると、うらやましくて、仕方がなかった、数か月が、自分を少し変えたのだろうか、とゆう気持ちもあります。

 

最近、子供らとよくやっているのが。

【第一回!五時間耐久!形レース!】

とか、

【第二回!三時間耐久!形マラソン!】

とかです。

形レースと、形マラソンが、どう違うかといいますと。

形レースのほうは、なるべく一回一回を全力でやるように、ひたすら思いっきり、なるべく休みは少なく、かつ、正確に、ひたすら頭を使って、次に動く動作での、悪い部分を、徹底的に考えつつ、やるようにします。

形は、頭でやるところが多いと思います。

考えない人は、間違った動きを、直そうとしない。

いつまでも、いつまでも、何度も、何度も、間違った動きを繰り返し、そして、その間違った動きが、さらに悪いクセになる。

 

そうゆう悪い循環を断ち切るには、一回一回、徹底した集中力をもって、悪いところを、何がなんでも直すんだ!!

とゆう集中力をもって、練習にあたることです。

なにも考えずに、ただ、回数だけこなしても、悪いクセをさらに悪くするだけの、

【エクササイズ】

に過ぎないものになります。

続けていけば、体脂肪は減るかもしれませんが、形がうまく、強くはなりません。

形の一つ一つの動作は、考えることが、とてつもなく多いです。

 

わたしも、まだまだ、1000個は間違っているところがある!

と思って練習しています。

子供らと練習することが多いので、子供らには、

「俺が間違っていたら、必ず教えてくれ」

と言っています。

基本的には、僕が子供らに、間違っているところをいつも指摘するのですが、僕もまだまだ

【初心、忘るべからず】

白帯の気持ちで、練習することを、忘れずにいようと思っています。

わたしの地元の、道場を昔始めた、先生の一人は、いつも、白帯をしてきます。

「なんて、素晴らしい心がけなんだろう」

と思いました。

道着を着て、黒帯を付ければ、強くなったような気持になります。

が、本当に強いのなら、パンツ1枚でも、強くないと無意味ですよね。

風呂から上がった瞬間に、襲われるかもしれない。

いちいち道着を着ているなんて、思わないほうがいい。

 

そして、空手は「はだし」ですが、基本的に現代では、靴を履いているのが普通です。

なので、いつも「はだし」で蹴ったり、練習していると思いますが、実践では、靴を履いて、いつもよく来ている服を、着ているのを想定していれば、良いと思います。

たまには、靴を履いて、いつもよく着る、服を着て練習するのも、非常に良いことだと思います。

 

中国武術では、必ず「くつ」を履いて練習しますが、空手の人からすると、なんだか変な感じがしますが、外でケンカが始まったときに、いちいち「くつ」を脱ぐ、とゆう。

「ちょっと、靴を脱ぐから待ってくれないか?」

なんてやっているうちに、あごを蹴っ飛ばされて、終わりです。

 

服を着て練習すると、道着を着ているときとは、まったく違う感覚で、練習することができます。

いつも、「バッ!ババッ!!」といい音を鳴らせていた、道着ではなく、なんの音も出ない「Tシャツ」で練習することで、なんだか、いつもと違うなぁ・・・

と感じると思います。

 

わたしは、その場練習をやる時は、いつものTシャツでやっています。

道着を着ると、なんだか、突きやすいですが、シャツだと、勝手が違ってきます。

自分の体を意識してしまうのです。

【腕の重さ】

【手の重さ】

【腰を回す時の重さ】

道着を着ていたら、突きを出す時に、あまり感じなかった【腕】の重さを、ズッシリと感じることができます。

そして、Tシャツでそれなりに、キレのある動きができるようになったら。

道着で同じ突きを出すと、ものすごく、軽く、手が動く感覚がわかると思います。

あの、分厚い生地で、音がなるほどに、ゴワゴワの道着は、腕や、自分の体の、重さを感じにくくなっています。

たまには、シャツや、はだかで、自分の腕の重さを体感すると、良いと思います。

 

では、形をがんばっているお話しに戻りますが。

【5時間耐久形レース】のほうは、先ほど説明しましたが。

【3時間耐久形マラソン】のほうは、どう違うか??

といいますと、こうです。

いつも、3人で練習するのですが(道場以外では)、家の二階で最近はやることが多いのですが、だいたい、二人が同時に形をやれるスペースがあります。

そこで、一人目が、慈恩を始めます。

そして、中間の一つ目の[気合い]が終わったところで、用意していた、二人目が、慈恩を始めます。

そして、それからだいたい30秒あとくらいでしようかね。

一人目の慈恩が終わりますね。

そこで、すぐさま、3人目が、慈恩が終わった一人目のところに入り、すぐに慈恩を始めます。

そして、その30秒後ほどで、二人目が終わります。

そこで、最初の一人が、すぐさま、入りまして、慈恩の2回目を始めます。

このように、ほぼなるべく休みを入れずに、どんどん形を続けていくのが、

【3時間耐久!形マラソン!】

です。

だいたい、回数は、同じくらいです。

5時間耐久のほうは、思いっきり力を入れるので、休み時間がどうしても少し長めになります。

それと、わたしが、子供らの型に、いちいち、「ごちゃごちゃ」言いますので、ちょっと長くなります。

だいたい、みなさん、どちらも【40回前後】くらい、形をやることになります。

体力のある大学生とかでしたら、たぶん、もっと、まだまだやれると思いますが、わたしが入院している間など、子供らはなかなか練習にも行ってくれなかったり、わたしの体力も、ものすごく落ちておりまして、とゆうことなどもあります。

全員だと【120回】やることになりますので、みんな成長することになり、素晴らしいですね。

子供らが、5時間も死ぬ思いで空手をやらされて、形ばかり、とてつもない思いでやらされつつ、どんどん上手になっていくのを見ていると、嬉しいですね。

 

あと、とてつもなくの、ものすごく、本当に、大事なことなんですが。

【空手ノート】をつけてください。

わたしたちは、必ず【空手ノート】に【日付・曜日・開始した時間・気を付けること・形の名前・形の回数】など、必ず書いています。

あとでみると、必ず素晴らしい思い出になりますし。

【モチベーション】が上がります。

そして、形の回数は、形の名前の横に【10回】ごとに、【今、何時か?】

書いていきます。

10回、形を行うのに、どのくらいの時間が経ったのか?

これは大事なことです。

とくに、道場ではない場合、空手とは関係のない【話】が始まることもあります。

そのような場合、いつもよりも、少ない回数しかできなくなります。 

なので、なるべく余計な話はしないように心がけて、指導に当たっている中心の者の指導に対しては、「でも・・・」とか余計な反論をしないように。

余計ないらない時間がかかるだけだからです。

そのように、必ず、「空手ノート」を、毎回つけてください。

その日1日の、【形】の合計回数は、必ずわかりやすく書いてください。

そして、【今週、1週間】で、何回【形】を練習したのか?

も書くといいと思います。

道場に何回行くか?

自分たちで、何回練習できたか?

にもよると思いますが、

自分たちで、週に3回~4回ほど練習できれば、最低でも【100回】はできるはずです。週に【200回】できたら、素晴らしいですね!素晴らしい選手になるでしょう!

ただ、親が子供に強制するのは、良くないです。

親もできたら、一緒にやりましょう。

死にそうな顔で、呼吸が止まりそうになりながら、フラッフラになりながらも、頑張っているところを、子供に見せれば、必ず頑張ってくれます!

自分は、偉そうに見ていたり、指導しているだけでは、だめです。

子供ら以上に、死にそうになるんです。

そしたら、子供らは、頑張ってくれます。

がんばりましょう(*´ω`)!!

とてつもない回数は、才能を超越します。

わたしなど、形は3回目で、汗だくになり、呼吸もゼーハーしているのに、やってます。汗だくで、空手ノートに、正の字を、足していきます。

そしたら、子供らは、頑張ってくれるんですよ。

学校で疲れていても、睡眠時間が、少なくなるかもしれなくても、めちゃくちゃ、頑張ってくれるんですよ。

音楽もつけますよ。

あまり、重低音をつけると、心臓がきつくなってきますので、重低音は、小さくします。

小さめで、クラシックギターとかが、いいですかね。おすすめは。

本当に後半、心が折れそうになってきたら。

好きな曲がいいです。

ちょっと激しくて、元気が出るような曲に変えて、音量も少し上げます。

そのようにして、なんとか、5時間、やり抜きます。

体重は3キロは、汗で減りますので、水分(塩分・ミネラル。イオン)などが入っているものが理想ですが、お茶でもよいと思います。

 

観空小などは、飛びが二回も入りますので、耐久形レース・マラソン時などは、ものすごい回数をやりますので、心臓や肺が、とてつもなくきついですね。

まあ、ガンで死ぬよりも、空手をしている最中に、どうせなら、死にたいなあ。

と思ってますので、いいんですけども。

 

本当は、八時間くらい、毎日【形】を練習したい。

そして、子供らが見つけたら、汗のでっかい水たまりのような中で、たおれていた。

とか、いい感じです。

 

帯は、子供らが付けてほしい、わたしが、よく空手をしていたことを、思い出してくれると、嬉しいなあ、と思います。

 

道着は、一緒に燃やしてほしい。

空手の道着は、【死に装束】だ、とか言われることもありますが。

へんなものを着させられるよりかは、空手の道着で、お願いしたいですな。

 

では、ちょっとした、近況報告とゆうことでもありました。

【形】やってます(*´ω`)!でわでわ