せもっちの空手ブログ

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硬式空手・空道などについて考える①


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硬式空手・空道などについて考える①

 

わたくし、10年ほどさかのぼりますが、友人に誘われて、硬式空手の大会に参加したことをきっかけに、全空連の世界に戻ったとゆうのも、あるんですね。

 

なぜ、硬式空手から全空連なんだ?

といいますと、硬式空手のルールが、相手を攻撃する部位が、全空連式のメンホーに似たものであるスーパーセーフとゆう面の、おもに顔面を狙っていくルールで、極真空手に代表されるフルコンタクト空手のような、完全ダメージ制のルールではない。

とゆうところで、全空連の練習に戻り、そのころ地元におりましたので、地元の母校の空手部に行ったり、地元の空手道場にいったりなどして、硬式空手の大会へ備えたりしておりました。

 

実際には、そこそこ全空連の動きは、使えたと思うんですが、結果的には相手に対しての体力負けとゆうこともありまして、負けました(;´・ω・)

相手の方は身長が196センチで100キロ超とゆう、かなりの大きい人で、髪の毛を金髪にして、サムライのように後ろ側でたばねておりました。

蹴られた時の衝撃力が、硬式空手特有の、ボディガード越しに、足がうきあがるほどの衝撃でした。僕はひたすら飛び込み突きを打ち込みましたが、届かなかったり、甘かったりして、気づくと、メンホー(スーパーセーフと言います)ごしに叩かれたダメージで、唇や口の中を切り、口からかなりの血を出血させ、負けました(;´・ω・)

次に大会に出たときも、この方とあたりました。

どうしても、身長や体重からトーナメント表がきまるらしく、もっとも近い体格が、わたしとゆうことだったんだと思います。

個人戦で2回、団体戦も参加したのですが、なぜか団体戦でまで、この方とわたしは当たり、この時は、だいぶいけそうな感じだったのですが、負けました(;´・ω・)

 

これから7年ほど経ち、わたしは現在の住んでいるところで、いつも通り土曜日の昼間に、体育館の格技場で練習をしていますと。なにやら、伝統派の帯をつけた先生にひきつられて、数人の空手の方々がやってきました。

最初のころは、挨拶をかわしたり、そんな感じでしたが、話を聞いてみると、硬式空手の指導もやっている。

とのことでしたので、わたくしも参加させていただくことにしました。

じつのところ、わたくし、子供が二人いるのですがね、子供らも入会させていただきました。

硬式空手の道場、とゆうものはないのかな、と思っていたところでしたので、頑張ろうと思っておりました。

 

色々とミット打ちや、硬式空手専用の防具をつけての組手練習などを通して、色々なことを勉強させていただきました。

その後、その道場は解散してしまったのですが、その先生に指導して頂いたことが大きく、その後の硬式空手の大会におよそ7年ぶりくらいに参加しますと、なんとか、勝つことができました(^ ^)キタコレ!

小さな、都道府県レベルの大会ですが、型でも勝たせていただきまして、組手と型で、金メダルを2つ頂きまして、なんだか、長年の積年の思いが、少し晴れたように思いました。

子供らは、娘のほうは組手で優勝しましたが、あとの型などはぽつぽつと三位とかでしたが、息子のほうも、すごく頑張っていたので、良かったです。

とにかく、頑張ればそれでいい、とわたしは考えています。

むしろ、結果などどうでもいい、とさえ思っています。

もちろん、道場などをやるとなりますと、選手時代の成績は大切になってきますが、がんばっていれば、なにかある、と信じております。

 

硬式空手は、やはり、全空連を非常に意識しているのではないでしょうか。

K-1などでよく見られる[バックハンドブロー]や極真空手でみられる[胴回し回転蹴り]などまで登場しますので、ある程度体を作る必要がありますが、全空連の方には、向いていると思います。

ただ、やはり、[ノックアウト]がありますので、それを狙ってくる選手も多いですので、怖いですね。

僕も今でも何をされたのかわからないのですが、バックハンドか何かを食らって、TKO負けになったことがあります、ぶっ倒れたわけではないのですが、かなりのダメージで平行感覚を一瞬うしない、フラッときました。

あれから、ですかね、大会に参加しなくなってしまったのは・・・(;´・ω・)

実際、強打を食らって倒れるとゆう経験は、かなりの恐怖を植え付けられますね。

 

硬式空手で有利な動き、技、とゆうのもあると思いますが、わたし個人の考えになってしまいますし、非常に長くなりますので、そのうち書きたいなと思っています。

 

で、最近知ったのですが、地元にも[東孝(あずまたかし)]先生の流派で有名な、【空道】の道場があることを知りました。

なので、いろいろと調べてみたのです。

最初、硬式空手と同じようなもの、とゆうイメージだったのですが、YouTube空道の動画を拝見させて頂いたりしていますと、どうにも、なにかがちがう・・・・

とてつもない威力での殴り合いを展開しているのに、待てども暮らせども、1ポイントにもならない、ネットでルールを拝見すると、ちゃんと有効、技あり、などがある。

とのことなんですが、大会の様子を拝見させて頂いてますと、ポイントが入るようなシーンがまるでないのです。

よくよくルールを見ますと、どうやら、攻撃された相手が、フラッときたり、戦意を喪失したり、ドクターストップがかかるような、そのくらいのかなり激しいダメージを与える必要があるようでした。

僕から見たところ[今のは・・スーパーセーフ面がなかったら、前歯全滅だろう・・・]とゆう感じでした。

そのように、前歯がすべて折れるくらいの打撃、鼻を軟骨ごとへし折るくらいの強打がバンバン入っても、スーパーセーフのおかげで、倒れるほどのダメージにはならないために、いつまでも、とてつもない強打をお互いに打ち合う、とゆうのを最後まで続ける。とゆう感じでした。

この【空道】は、ロシアなどではもっとも盛んな空手であるようです。

実際に、YouTubeなどで空道の大会を検索しますと、ロシアの方々の大会がよく上がっております。

いわゆる、総合格闘技やK-1などでロシア選手がよく使っている【ロシアンフック】ですが、ロシアの空道の選手は、これをお互いに連打、全力のロシアンフックのラッシュが【基本】。

そんなハードなものでした。そして、ちょっと僕個人が「子供らにはちょっと、きついなこれ・・・」と思ったルールの一つに、[体重が20kg以上(2クラス)ちがう場合には、【金的】への攻撃を【認める】]。とゆうものでした。

ちょっと僕的には[まじかよ・・・・これ・・]とゆう感じでした(;´・ω・)

金的、つぶしても、いいの?これ・・・?

これは、軍隊格闘技などに採用するべきでしょう。

本当に強くなると思います。

とゆうか、この空道をやって、強くならないわけがない!

と僕は思います。

ただ、スーパーセーフ面越しに、強打を当てあうので、脳へのダメージも、相当ではないかと考えてしまいます。

 

あとですね、僕は型が好きなものですので、残念なところなんですが。

空道には、型はない、とのことです。

 

このあたり、どうなんでしょうかね。

型のない空手・・・

空手ってなに???

っとなった場合、中国から伝わり、沖縄で発展し、日本本島に伝わった伝統武術であり、それは[型]であり、本来、空手とは型を一生をかけて練習する武術であったわけです。現在わたしたちが着ている[道着]ですが、これは、べつに沖縄から伝わったり、船越義珍先生が着ていた、とゆうことでもなく、【柔道】から取り入れた、とのことです。

これって・・・・

空手の道着を着ていれば、空手っていうのは、ちょっと・・・違うんではないでしょうか・・・

「そんなの昔のことだ」「じゃあ型だけで空道のチャンピオンに勝ってみろ」。

となるかもしれませんが。

じゃあ、強いほうが[空手]を名乗っていいのかい?

とゆう感じになってしまうと思います。

 

ただ、僕は空道は大変だな、と思いますし。空道で強い選手はスゴイな、とも思いますし、尊敬もします。

型などしなくても、ケンカが強いなら、いいじゃないか。

まあ、そうなのかも。とゆう感じでしょうか。

 

結論からしますと、硬式空手は、全空連の選手でも、体を鍛えて、打たれ強さもつければ、ある程度チャンスはあると思います。

ルールも安全制が高いと思います。

ただKOがあるダメージ制とゆう側面もあります。

 

空道は、大変です。とにかく、大変。

ポイント制?いやいや、ノックダウン制でしょう、これは。

スーパーセーフ面がなかったら、死んでるくらいの攻撃が必要で、寝技もあり、金的もつぶされてしまう可能性もある。

スーパーセーフ面ごと、意識をふっとばすような打撃が必要です。

拳サポーターはつけますが、かなり薄いものです。硬式空手に近いものです。

大変だなぁ。(;´・ω・)フウ・・・

 

では、このあたりで、硬式空手空道について、を失礼いたします。

ありがとうございましたm(_ _)m

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